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仕事に集中できるBGM。リモートワークにもオススメの音楽まとめ

仕事に集中できるBGM。リモートワークにもオススメの音楽まとめ
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あなたは仕事の最中に音楽を聴くことはありますか?

とくにリモートワークで働いている方であれば、音楽を聴きながら仕事をしているという方は多いと思います。

しかし「仕事に集中できる音楽ってどんな曲?」と疑問に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、仕事にオススメのBGMを一挙に紹介していきますね。

集中したいときにはクラシックやアンビエント、ローファイヒップホップなど、落ち着いた雰囲気のインスト曲がオススメです。

その時の気分や作業内容によってもピッタリな曲がことなると思いますので、これから紹介する曲の中から最適な1曲を見つけてくださいね。

仕事に集中できるBGM。リモートワークにもオススメの音楽まとめ(1〜10)

DrunkPamiredo

Pamiredo (パミレド) – Drunk
DrunkPamiredo

夜の静寂に溶け込むようなアンビエントな響きと、深みのある低音ボーカルが魅力的なナンバーです。

英語と日本語が混ざり合う歌詞は、内面の揺らぎや夜の空気を描き出し、聴く人の心に静かに寄り添ってくれます。

2025年4月に公開されたシングルで、Pamiredoさんが作詞作曲からミックスまで手がけた作品です。

約2分という短さの中に凝縮された余白のある構成が、独特の浮遊感を生み出していますね。

派手な展開がないため、思考を邪魔せず集中力を高めたい深夜の学習タイムにぴったりではないでしょうか。

リラックスしながら机に向かいたいとき、ぜひあなたの勉強のおともにいかがでしょう?

BackseatL’indécis

穏やかな時間が流れる、洗練されたインストゥルメンタル・ナンバー。

フランスを拠点とするビートメイカー、L’Indécisさんと、lo-fiシーンで支持されるØDYSSEEさんがタッグを組んだ作品です。

2025年9月に公開された本作は、人気企画のコンピレーションアルバム『Lofi Girl – Back to school』にも収録され、学習や作業に寄り添うBGMとして親しまれています。

L’Indécisさんは過去にアルバム『Plethoria』などを手がけてきましたが、そのジャジーな音作りは健在ですね。

約2分に凝縮された温かいグルーヴは、集中力を高めたいときや、コーヒー片手にひと息つきたいリラックスタイムにも最適ですよ。

DangerousSurprise Chef

集中して作業を進めたいときに、こんなクールなインストゥルメンタルはいかがでしょうか。

オーストラリアのメルボルンを拠点とするバンド、Surprise Chefによるナンバーです。

2025年5月にリリースされたアルバム『Superb』に収録されています。

彼らの持ち味である映画音楽のような雰囲気と、身体が自然と動くようなファンクのグルーヴが見事に融合しており、聴いているだけでセンスの良い空間にいる気分にさせてくれますね。

反復するリズムとヴィブラフォンの音色が心地よく、主張しすぎない絶妙なバランスが思考を邪魔しません。

本作はカフェでのリモートワークや、深夜に一人で勉強に没頭したい時間のお供に最適ですよ。

ヒップホップ的な感覚も混ざっているので、ジャズやソウルが好きな方はもちろん、おしゃれなビートを探している方にもぜひ聴いてほしい一曲です!

Sweet Disposition (Blazy & Sighter Remix)The Temper Trap

The Temper Trap – Sweet Disposition (Blazy & Sighter Remix) [Music Video]
Sweet Disposition (Blazy & Sighter Remix)The Temper Trap

集中力を高めるBGMをお探しの際にイチオシなのがザ・テンパー・トラップによる本作!

映画『(500)日のサマー』などで人気の2008年の原曲を、2024年8月にリミックスして公開した公式作品です。

原曲の持つエモーショナルな歌声はそのままに、心地よい電子音が重なっていく展開は、作業への没入感をぐっと高めてくれますね。

トランスならではの規則的なリズムに乗せられて、勉強や仕事がどんどんはかどるはず!

2019年11月にネット上で公開され話題になっていた経緯もあり、その完成度の高さは折り紙付きです。

長時間のデスクワークで気合を入れたいときや、テスト勉強のラストスパートにもピッタリではないでしょうか?

ふたりごとiri

iri – ふたりごと / Futarigoto [Audio]
ふたりごとiri

「心を落ち着かせて作業に集中したい」という方にオススメなのが、RADWIMPSの代表的なラブソングを大胆にアレンジしたiriさんの本作。

2025年11月に発売されたトリビュートアルバム『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』に収録されています。

スモーキーで深みのある歌声が、日常会話のような歌詞に新たな息吹を吹き込み、聴く人の心を優しく包み込んでくれるんです。

2021年のコラボレーションを経て実現したこのカバーは、原曲の良さを残しつつもR&Bのグルーヴが心地よく、リラックスして勉強や仕事を進めたい夜の時間帯にピッタリ。

お互いの未来を約束するような温かいメッセージが、孤独になりがちな作業時間をそっと支えてくれるはずです。

Wet Land吉村弘

作業用BGMに、環境音楽の先駆者による静謐なナンバーはいかがでしょうか?

水辺の風景を思わせるような透明なシンセの音色が、勉強や仕事の空間にそっと溶け込みます。

吉村弘さんが1993年に発売したアルバム『Wet Land』のオープニングを飾る楽曲です。

穏やかな反復音は、感情の起伏を抑えて作業に没頭したいときにピッタリですね!

静かな水面に光が反射するような響きが、張り詰めた神経を優しく解きほぐしてくれます。

テスト勉強や深く集中したいデスクワークのお供にBGMとして流してみてください。

すずめ角野隼斗

机に向かったものの、なかなか集中モードに入れないという経験は誰にでもありますよね。

そんな時に耳を傾けてほしいのが、映画『すずめの戸締まり』の主題歌を角野隼斗さんがピアノソロで再構築したこのナンバー。

2025年11月に発売されたトリビュートアルバム『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』のラストを飾る本作は、歌詞がないインストゥルメンタルでありながら、原曲の持つ切実な言葉が鍵盤から溢れ出してくるような表現力に胸を打たれます。

静寂から熱を帯びていくドラマチックな展開は、作業への没入感を高めてくれることまちがいなし。

勉強や仕事で深いゾーンに入りたい夜や、心を整えて課題に向き合いたい時にピッタリの1曲です。