RAG MusicLoveSong
素敵なラブソング

禁断の恋。不倫を歌った洋楽の名曲まとめ【2026】

人のままならない感情や切なさが凝縮された洋楽の不倫ソング。

禁じられた恋に潜む欲望と罪悪感、そして深い後悔……そんな複雑な感情を巧みに表現した名曲の数々は、まるで一つの人生ドラマのように私たちの心を揺さぶります。

誰にも言えない秘密の恋、許されない関係に溺れる切なさ、そして最後に残る深い傷跡。

今回は、そんな不倫をテーマに歌われた洋楽の名曲を幅広いジャンルからセレクト。

歌詞の意味や曲に込められた想いとともに、心に響く楽曲の数々をご紹介していきます。

禁断の恋。不倫を歌った洋楽の名曲まとめ【2026】(31〜40)

Norwegian WoodThe Beatles

北インド発祥の弦楽器、シタールが使用された最初のポップ・ソング。

The Beatlesによって1965年にリリースされました。

ジョン・レノンが書いた初期の曲の一つで、シタールはジョージ・ハリソンによって演奏されています。

José FelicianoやHerbie Hancock、Buddy Richによってカバーされている楽曲です。

Secret LoversAtlantic Starr

80年代、定番の不倫ソングの1曲といえばこれかも。

1985年のアルバム「As the Band Turns」からのシングル・カット。

彼らにはビルボード・チャートで1位となった大ヒット曲「Always」もありますが、こちらはウェディング・ソングの定番ですから、おもしろいですよね。

New RulesDua Lipa

Dua Lipa – New Rules (Official Music Video)
New RulesDua Lipa

元カレとの禁断の関係に戻らないためのルールを歌った、イギリス出身のシンガー、デュア・リパさんの楽曲です。

電話に出ない、家に入れない、友達にならないという3つのルールを自分に言い聞かせる歌詞が印象的!

デュア・リパさん自身も「友人と話す内容と同じ」と共感したのだそう。

本作は2017年7月にデビューアルバム『Dua Lipa』からシングルカットされ、イギリスのチャートで1位を獲得。

ダメだとわかっているのに断ち切れない恋に悩む人の心に、「一人じゃないよ」と寄り添い、前に進む強さを与えてくれるはず。

友人たちと支え合うビデオも勇気をくれます。

Apologize ft. OneRepublicTimbaland

取り返しのつかない過ちを犯し、「謝ってももう遅い」と突き放された経験のある方なら、この歌に強く共感できるのではないでしょうか?

一度壊れた信頼の前では、どんな言葉もむなしく響いてしまう。

そんな絶望的な状況はつらすぎますよね。

アメリカのプロデューサー、ティンバランドさんが手掛けた本作は、ワンリパブリックの哀愁漂う歌声と融合し、聴く者の心を締め付けます。

この作品は2007年9月にアルバム『Shock Value』から公開され、世界16カ国でチャート首位を獲得。

テレビドラマ『Cold Case』にも起用されました。

許されないと悟った時の無力感に、どっぷりひたるしかないのかもしれませんね。

RunawayKanye West

Kanye West – Runaway (Video Version) ft. Pusha T
RunawayKanye West

言わずと知れたアメリカのヒップホップミュージシャン、カニエ・ウエスト。

彼が後世のミュージシャンに残してきた影響は大きく、たくさんの人がカニエ・ウエストの影響を認めています。

そんな彼のどうしようもない男の心を歌ったのがこの『Runaway』。

ネガティブで内向的な歌詞、そして自己嫌悪、さらには不倫、浮気をしてしまうことへの嫌気といったなかなかの問題作です。

ある意味男らしいと言える、複雑な感情が込められたナンバーです。