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禁断の恋。不倫を歌った洋楽の名曲まとめ【2026】

人のままならない感情や切なさが凝縮された洋楽の不倫ソング。

禁じられた恋に潜む欲望と罪悪感、そして深い後悔……そんな複雑な感情を巧みに表現した名曲の数々は、まるで一つの人生ドラマのように私たちの心を揺さぶります。

誰にも言えない秘密の恋、許されない関係に溺れる切なさ、そして最後に残る深い傷跡。

今回は、そんな不倫をテーマに歌われた洋楽の名曲を幅広いジャンルからセレクト。

歌詞の意味や曲に込められた想いとともに、心に響く楽曲の数々をご紹介していきます。

禁断の恋。不倫を歌った洋楽の名曲まとめ【2026】(71〜80)

Famous Blue RaincoatLeonard Cohen

Leonard Cohen – Famous Blue Raincoat (Official Live in Dublin 2013)
Famous Blue RaincoatLeonard Cohen

Leonard Cohenによって1971年にリリースされた曲。

コペンハーゲンのガーデンやパリのオリンピア劇場、ウィーンのオペラハウスなどでパフォーマンスされた楽曲です。

Joan BaezやTori Amos、Laurie MacAllister、Jennifer Warnesなどによってカバーされています。

Your Secret LoveLuther Vandross

Luther Vandross – Your Secret Love (Official Video)
Your Secret LoveLuther Vandross

彼女を愛していることは誰にも言えない。

そんな秘密の恋に苦悩する男の姿が痛々しい不倫ソング。

1996年リリースの同名アルバムは、グラミー賞にも輝いています。

ルーサーの重厚でメロウなボーカルは、まさにR&Bのお手本的存在といえます。

Me and Mrs.JonesMichael Bublé

Michael Bublé – Me And Mrs Jones (Official Music Video)
Me and Mrs.JonesMichael Bublé

「僕とミセス・ジョーンズの間には秘密があるんだ」と、人妻との恋におぼれる青年のひたむきな気持ちを歌ったナンバー。

1972年、ビリー・ホールが歌って全米1位を獲得。

マービン・ゲイ、ダリル・ホールなど、多くのミュージシャンがカバーしています。

禁断の恋。不倫を歌った洋楽の名曲まとめ【2026】(81〜90)

I Am Your WomanSyleena Johnson

70年代に活躍したブルース・シンガ―、シル・ジョンソンの娘として知られるシリーナ。

浮気をしているらしい夫を家で待ち続ける“耐え忍ぶ妻”の歌ですが、ハスキーでパワフルなシリーナの歌声にかかると、とってもクールに聴こえるから不思議。

I Wanna Learn a Love SongHarry Chapin

アメリカのフォークロック・シンガー・ソングライターであるHarry Chapinによって、1974年にリリースされた4枚目のアルバム「Verities & Balderdash」に収録されている曲。

このアルバムには、”As only Harry can tell it(ハリーだけがそれを伝えることができるように)”というスローガンが広告として使用されました。

Ruby, Don’t Take Your Love to TownKenny Rogers

Kenny Rogers – Ruby, Don’t Take Your Love to Town
Ruby, Don't Take Your Love to TownKenny Rogers

Mel Tillisによって書かれ、フロリダ州に住んでいたカップルに捧げられた曲。

もともと1967年にJohnny Darrellによってレコーディングされました。

このKenny Rogersによるバージョンは1969年にシングル・リリースされ、カナダのチャートでNo.1を獲得しています。

Sex And CandyMarcy Playground

Marcy Playground – Sex & Candy (Official Music Video)
Sex And CandyMarcy Playground

アメリカのオルタナティブロックバンド、マーシー・プレイグラウンド。

ローファイでやる気のないサウンドは90年代のオルタナブームそのもので、こちらの楽曲『Sex And Candy』は彼らの代表曲として知られています。

この曲調だけで日々のだらっと感もちょっとはマシに見えそうですね。

歌詞はもうワールド全開であまりはっきりしたことは言われておらず、意味がわかりづらいのですが、そんな抽象的な歌詞こそこの時代の、この音楽の魅力の一つですね。