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禁断の恋。不倫を歌った洋楽の名曲まとめ【2026】

人のままならない感情や切なさが凝縮された洋楽の不倫ソング。

禁じられた恋に潜む欲望と罪悪感、そして深い後悔……そんな複雑な感情を巧みに表現した名曲の数々は、まるで一つの人生ドラマのように私たちの心を揺さぶります。

誰にも言えない秘密の恋、許されない関係に溺れる切なさ、そして最後に残る深い傷跡。

今回は、そんな不倫をテーマに歌われた洋楽の名曲を幅広いジャンルからセレクト。

歌詞の意味や曲に込められた想いとともに、心に響く楽曲の数々をご紹介していきます。

禁断の恋。不倫を歌った洋楽の名曲まとめ【2026】(31〜40)

Secret LoversAtlantic Starr

80年代、定番の不倫ソングの1曲といえばこれかも。

1985年のアルバム「As the Band Turns」からのシングル・カット。

彼らにはビルボード・チャートで1位となった大ヒット曲「Always」もありますが、こちらはウェディング・ソングの定番ですから、おもしろいですよね。

TemptedSqueeze

Squeeze – Tempted (Official Music Video)
TemptedSqueeze

イギリスのバンドであるSqueezeによって、1981年にシングル・リリースされた曲。

アメリカではBurger KingとHeinekenのコマーシャルで使用されました。

1994年の映画「Reality Bites」のサウンドトラックには、新バージョンが収録されています。

You’re The OneSWV

SWV – You’re The One (Official Video)
You’re The OneSWV

ニューヨーク出身の3人組。

90年代を代表する女性R&Bボーカル・グループと言われるだけに、その歌唱力は圧倒的です。

秘密の恋と言いながら、「彼女は、私みたいにあなたを愛することはできないわ!」と強気に歌う、ポジティヴなラブ・ソング。

Take Her Place (feat. A R I Z O N A)Don Diablo

Don Diablo ft. A R I Z O N A – Take Her Place | Official Music Video
Take Her Place (feat. A R I Z O N A)Don Diablo

オランダのDJ、ドン・ディアブロとアメリカのエレクトロバンド、アリゾナのコラボソング『Take Her Place』。

このメロウで美しい曲調がとても心地よくドン・ディアブロのダンスビートも最高にドラマチックでダンサブルな楽曲です。

歌詞はと言うと、すごくさみしげな楽曲で、温もりを求める気持ちを歌ったものとなっています。

人間の普通の感情をこうもドラマチックに仕上げる手腕はさすがですね、体を揺らしながら聴いてほしい1曲です。

New RulesDua Lipa

Dua Lipa – New Rules (Official Music Video)
New RulesDua Lipa

元カレとの禁断の関係に戻らないためのルールを歌った、イギリス出身のシンガー、デュア・リパさんの楽曲です。

電話に出ない、家に入れない、友達にならないという3つのルールを自分に言い聞かせる歌詞が印象的!

デュア・リパさん自身も「友人と話す内容と同じ」と共感したのだそう。

本作は2017年7月にデビューアルバム『Dua Lipa』からシングルカットされ、イギリスのチャートで1位を獲得。

ダメだとわかっているのに断ち切れない恋に悩む人の心に、「一人じゃないよ」と寄り添い、前に進む強さを与えてくれるはず。

友人たちと支え合うビデオも勇気をくれます。

禁断の恋。不倫を歌った洋楽の名曲まとめ【2026】(41〜50)

Apologize ft. OneRepublicTimbaland

取り返しのつかない過ちを犯し、「謝ってももう遅い」と突き放された経験のある方なら、この歌に強く共感できるのではないでしょうか?

一度壊れた信頼の前では、どんな言葉もむなしく響いてしまう。

そんな絶望的な状況はつらすぎますよね。

アメリカのプロデューサー、ティンバランドさんが手掛けた本作は、ワンリパブリックの哀愁漂う歌声と融合し、聴く者の心を締め付けます。

この作品は2007年9月にアルバム『Shock Value』から公開され、世界16カ国でチャート首位を獲得。

テレビドラマ『Cold Case』にも起用されました。

許されないと悟った時の無力感に、どっぷりひたるしかないのかもしれませんね。

Me And Mrs. JonesBilly Paul

Kenny GambleとLeon Huff、Carey Gilbertによって書かれた曲。

毎日同じ時間と場所で会っている、不倫の関係にあるカップルの視点から歌われています。

バッキング・ボーカルはCarla BensonとEvette Benton、Barbara Ingramによるものです。