RAG MusicLoveSong
素敵なラブソング
search

【2026】洋楽バンドの泣けるラブソング。おすすめの人気曲まとめ

恋愛、出会い、そして別れ。

心が動く瞬間を歌にのせて、世界中の才能豊かなアーティストたちが素晴らしいラブソングを生み出してきました。

心温まるバラードからパワフルなロックまで、洋楽バンドによる名曲の数々は、いつの時代も私たちの心に寄り添い続けています。

もちろん感動するポイントは人それぞれですから、今回はさまざまな形の「愛」をテーマとした人気バンドによるラブソングを、最新のヒット曲や注目曲、往年の名曲までたっぷりと紹介します!

【2026】洋楽バンドの泣けるラブソング。おすすめの人気曲まとめ(11〜20)

True Love WaitsRadiohead

20年以上の歳月を経て、ついにスタジオ音源として結実した、イギリスのロックバンド、レディオヘッドによる一途な愛の歌です。

この楽曲は、愛する人を待ち続けるという、痛々しいほど純粋で献身的な愛を描いています。

歌詞では、自分を犠牲にしても相手に尽くす姿や、まるで成長を拒む子供のような切実な祈りが歌われており、その一途さが胸に迫りますよね。

もともとはアコースティックで歌われていましたが、最終的には静謐なピアノが印象的なバラードへと姿を変えました。

1995年の初披露からファンの間で伝説的な存在となり、2016年に公開された名盤『A Moon Shaped Pool』の最後に収録されています。

ありきたりなラブソングでは満たされない、愛の重みと切なさに深く浸りたい夜におすすめです。

Don’t Delete The KissesWolf Alice

Wolf Alice – Don’t Delete the Kisses (Official Video)
Don't Delete The KissesWolf Alice

恋に落ちた瞬間の、胸が締め付けられるような高揚感と不安を見事に表現した一曲。

手掛けたのは、ロンドン出身のオルタナティブ・ロックバンド、ウルフ・アリスです。

ドリーミーなシンセが印象的なサウンドに乗せて、好きという気持ちを伝えたいのに自信がなくてためらってしまう、痛々しいほど純粋な恋心が独白のように紡がれていきます。

送ろうとした言葉を何度も消してしまうなんて姿は、聴いているこちらも胸がキュッとなりますよね。

この楽曲は、2018年のマーキュリー賞に輝いたアルバム『Visions of a Life』に収録されています。

Netflixの人気ドラマ『Heartstopper』で流れたことでも話題となりました。

好きな人への想いに胸を焦がしているあなたに、ぜひ聴いてほしい名曲です。

Out Of SightThe Beths

The Beths – “Out Of Sight” (official music video)
Out Of SightThe Beths

ジャズを学んだ確かな演奏力に裏打ちされた、キャッチーなメロディが魅力のニュージーランド出身インディー・ロックバンド、ザ・ベス。

彼らが2020年7月に公開したセカンド・アルバム『Jump Rope Gazers』に収録されている、胸に沁みる名曲を紹介します。

本作は、ファズのかかったギターが織りなすシューゲイザー風のサウンドが、まるで淡い夢の中にいるかのような浮遊感を生み出しています。

視界から消えていく大切な人への、どうすることもできない切ない想いが、透明感あふれるボーカルと美しくメロディアスなベースラインに乗せて歌われており、その儚さに胸が締め付けられますよね。

遠距離恋愛の寂しさや、終わりゆく恋のもどかしさを感じているときに聴けば、きっと心に寄り添ってくれることでしょう。

Come HomeOneRepublic

アメリカ出身のポップ・ロックバンド、ワンリパブリックが奏でる、胸を締め付けるようなバラードです。

ただ「帰ってきて」と繰り返すシンプルな言葉が、かえって心に深く突き刺さりますよね。

大切な人と会えない夜の静けさや、募るばかりの愛情が、美しいピアノの旋律に乗って伝わってきます。

この楽曲は2007年発売のデビューアルバム『Dreaming Out Loud』に収録され、海外ドラマ『The Vampire Diaries』でも使用されました。

遠距離恋愛中で恋人が恋しくてたまらない時には、その切ない世界観に自分の気持ちを重ねてしまうはず。

寂しい夜に聴けば、きっと涙腺が緩んでしまうかもしれませんよ。

Fix YouColdplay

Coldplay – Fix You (Official Video)
Fix YouColdplay

心の奥深くまで響く癒しのメッセージを届けてくれるのが、イギリス出身のロックバンド、コールドプレイによる珠玉のバラードです。

失ったものへの深い悲しみと、愛する人を支えたいという切ない願いが織り成すこの楽曲は、静かなピアノから始まり壮大なクライマックスへと展開する構成で聴く者の感情を揺さぶります。

2005年9月にアルバム『X&Y』からシングルカットされた本作は、クリス・マーティンさんの実体験に基づく深い愛情が込められており、2005年のLive 8コンサートでも演奏され大きな感動を呼びました。

人生の困難な局面に直面している方や、大切な人を励ましたいと願う全ての方におすすめしたい名曲です。

TWENTIESGIVĒON

GIVĒON – TWENTIES (Official Music Video)
TWENTIESGIVĒON

深みのあるバリトンボイスを武器に、現代のR&Bシーンを牽引しているシンガー、ギヴオンさん。

ネオソウルの影響を感じさせる洗練されたスタイルが魅力の彼ですが、2025年2月に公開された本作は、切ない感情がひときわ強く表現されています。

30歳を目前にした彼が、20代という貴重な時間を費やしてしまった恋愛への後悔を歌っており、アルバム『Beloved』を象徴するリード曲として位置づけられています。

生楽器の温かいサウンドと、自身の未熟さを認める率直なメッセージが心に響きますね。

過去の恋を整理して前へ進みたい時や、静かな夜に1人で物思いにふけりたい時に聴いてほしい、大人のための失恋ソングと言えます。

【2026】洋楽バンドの泣けるラブソング。おすすめの人気曲まとめ(21〜30)

Elderberry WineWednesday

Wednesday – Elderberry Wine (Official Video)
Elderberry WineWednesday

ノースカロライナ州アシュビル出身のインディーロックバンド、ウェンズデイ。

カーリー・ハーツマンさんの歌声が印象的な彼女たちの楽曲の中でも、失恋の予感に胸が痛むのは本作。

2025年5月に公開されたシングルで、アルバム『Bleeds』からの先行曲として話題になりました。

甘い果実酒も扱いを誤れば毒になるように、愛する人との関係もまた繊細で傷つきやすいものだと気づかされます。

パートナーとの別れを経験した彼女だからこそ描ける、リアルな痛みが伝わってきますよね。

美しい思い出と壊れてしまいそうな不安が交錯する歌詞に、共感してしまう方も多いはず。

終わってしまった恋を静かに見つめ直したい時、耳を傾けてみてはいかがでしょうか。