【2026】洋楽バンドの泣けるラブソング。おすすめの人気曲まとめ
恋愛、出会い、そして別れ。
心が動く瞬間を歌にのせて、世界中の才能豊かなアーティストたちが素晴らしいラブソングを生み出してきました。
心温まるバラードからパワフルなロックまで、洋楽バンドによる名曲の数々は、いつの時代も私たちの心に寄り添い続けています。
もちろん感動するポイントは人それぞれですから、今回はさまざまな形の「愛」をテーマとした人気バンドによるラブソングを、最新のヒット曲や注目曲、往年の名曲までたっぷりと紹介します!
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【2026】洋楽バンドの泣けるラブソング。おすすめの人気曲まとめ(1〜10)
Anything But MeMUNA

シンセポップを武器に、世界中のリスナーを魅了するインディー・トリオ、MUNA。
恋愛をしていると、自分自身でいることが難しくなってしまう瞬間がありますよね。
本作は、そんな状況から抜け出すための、切なくも力強い決断を描いています。
相手への愛がまだ残っていても、「あなたのためには何にでもなれるけど、自分以外のものにはなれない」と告げて去る主人公の姿。
その潔さと自己肯定の裏にある痛みが、明るいサウンドと相まって胸に深く響きます。
この作品は2022年3月に公開され、名盤『Muna』に収録。
当時、テレビ番組で披露されたパフォーマンスも話題となりましたね。
今の関係に悩んでいる方には、きっと前を向く勇気をくれる一曲ではないでしょうか。
In My HeadNewDad

シューゲイザーの浮遊感とオルタナティブロックの力強さをあわせ持つサウンドで注目を集めるアイルランドのバンド、ニューダッド。
彼らが2023年5月に公開したこの楽曲は、恋愛における内面の葛藤を痛切に描いています。
愛する人を思うあまり、頭の中がその人のことでいっぱいになり、次第に狂おしいほどの感情に支配されていく様子が、ボーカルのジュリー・ドーソンさんのドリーミーながらも切実な歌声で表現されており、胸を締めつけられますね。
ふんわりとしたサウンドと激しく歪むギターが混ざり合うことで、主人公の不安定な心象風景が伝わってくるようです。
本作は、後にデビューアルバム『Madra』にも収録されました。
どうしようもない恋の悩みに沈む夜、自分の感情に正直になりたい時に聴けば、きっと心に寄り添ってくれることでしょう。
ChangePale Waves

インディー・ポップからポップ・パンクまで、幅広い音楽性で人気を集めている英マンチェスター出身のロックバンド、ペール・ウェーヴス。
そんな彼らが2020年11月に公開したこちらの楽曲は、バンドのサウンドを大きく変えたセカンド・アルバム『Who Am I?』からの重要な一曲です。
本作のテーマは、愛する人との関係に生じた修復不可能なひび割れ。
もう昔のようには戻れないと悟った時の痛切な思いが、2000年代ポップ・ロックを彷彿とさせるノスタルジックなメロディーに乗せて歌われます。
アコースティックな響きが、主人公のやるせない心の叫びを一層引き立てているかのようです。
恋人とのすれ違いに悩み、どうしようもない寂しさを感じている方にオススメです。
【2026】洋楽バンドの泣けるラブソング。おすすめの人気曲まとめ(11〜20)
Oh CarolineThe 1975

2010年代以降のイギリスのロックシーンを代表する存在、The 1975。
彼らが2022年10月リリースの名盤『Being Funny in a Foreign Language』に収録した一曲は、80年代を思わせるきらびやかでダンサブルなサウンドが特徴です。
しかし、その明るい曲調とは対照的に、描かれているのは愛する人への痛々しいほどの献身と、関係修復への悲痛な願い。
相手がいなければ自分は無価値だと訴えるような、ひたむきな想いが胸に迫ります。
UKシングル・チャートで29位を記録した本作は、叶わない恋に心を痛めている時に聴くと、その切実さに涙してしまうかもしれません。
ぜひ歌詞の世界に深く浸ってみてください。
Always Get This WayThe Aces

ユタ州出身のインディー・ポップ・バンド、The Aces。
80年代を思わせるギターサウンドと、きらびやかなポップセンスを融合させた音楽性が魅力です。
そんな彼女たちの楽曲からご紹介するのは、自分を愛することの難しさを歌った、胸が締め付けられるような一曲。
アップビートで明るい曲調にのせて歌われるのは、恋愛における深刻な不安や自己嫌悪です。
好きな人の前で、いつもこうなってしまう、という痛切な心の叫びは、聴いていて本当に切ないですよね。
この楽曲は、ボーカルが精神的に最もつらい時期に書いたもので、2023年2月に公開され、アルバム『I’ve Loved You For So Long』に収録されています。
恋に悩み、自信を失ってしまった時に寄り添ってくれる作品です。
Blame BrettThe Beaches

カナダ出身のオルタナティブ・ロックバンド、ザ・ビーチズ。
2024年のジュノー賞でグループ・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力派です。
そんな彼女たちの作品で、ひねくれているのに何故か泣けてしまうのが、2023年のアルバム『Blame My Ex』からの先行シングルです。
本作は、ボーカルの実体験から生まれた失恋ソングで、別れの痛みのせいで心を閉ざしてしまった主人公の姿が描かれています。
これから出会う誰かに「私の態度は元カレのせい」と宣言する歌詞は、一見するとただの強がりに聞こえるかもしれません。
しかし、その裏にはもう二度と傷つきたくないという悲痛な叫びが隠されており、その姿に胸を締め付けられます。
この痛々しいほどの自己防衛に、思わず共感してしまう方も多いはず。
失恋のどうしようもない苦しみを、少し違った角度から代弁してくれる名曲です。
True Love WaitsRadiohead

20年以上の歳月を経て、ついにスタジオ音源として結実した、イギリスのロックバンド、レディオヘッドによる一途な愛の歌です。
この楽曲は、愛する人を待ち続けるという、痛々しいほど純粋で献身的な愛を描いています。
歌詞では、自分を犠牲にしても相手に尽くす姿や、まるで成長を拒む子供のような切実な祈りが歌われており、その一途さが胸に迫りますよね。
もともとはアコースティックで歌われていましたが、最終的には静謐なピアノが印象的なバラードへと姿を変えました。
1995年の初披露からファンの間で伝説的な存在となり、2016年に公開された名盤『A Moon Shaped Pool』の最後に収録されています。
ありきたりなラブソングでは満たされない、愛の重みと切なさに深く浸りたい夜におすすめです。


