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【2026】洋楽バンドの泣けるラブソング。おすすめの人気曲まとめ

恋愛、出会い、そして別れ。

心が動く瞬間を歌にのせて、世界中の才能豊かなアーティストたちが素晴らしいラブソングを生み出してきました。

心温まるバラードからパワフルなロックまで、洋楽バンドによる名曲の数々は、いつの時代も私たちの心に寄り添い続けています。

もちろん感動するポイントは人それぞれですから、今回はさまざまな形の「愛」をテーマとした人気バンドによるラブソングを、最新のヒット曲や注目曲、往年の名曲までたっぷりと紹介します!

【2026】洋楽バンドの泣けるラブソング。おすすめの人気曲まとめ(1〜10)

HeavyFlorence Road

Florence Road – Heavy (live from the garage)
HeavyFlorence Road

アイルランドのロックシーンで大きな注目を集めているバンド、フローレンス・ロード。

幼馴染で結成され、オリヴィア・ロドリゴさんからも支持されています。

そんな彼女たちが歌う、こちらの楽曲は、恋愛の中で感じるどうしようもない心の重さを描いた作品に仕上げられています。

ボーカル自身の激動の二週間がもとになったという本作は、グランジを思わせる轟音ギターと感情的な歌声が、聴く人の胸を締めつけます。

この楽曲は2025年3月にデビュー・シングルとしてリリースされ、後にEP『Fall Back』にも収録されました。

ただ甘いだけではない、リアルな恋の痛みに寄り添ってほしい方にオススメです。

Always Get This WayThe Aces

The Aces – Always Get This Way (Official Lyric Video)
Always Get This WayThe Aces

ユタ州出身のインディー・ポップ・バンド、The Aces。

80年代を思わせるギターサウンドと、きらびやかなポップセンスを融合させた音楽性が魅力です。

そんな彼女たちの楽曲からご紹介するのは、自分を愛することの難しさを歌った、胸が締め付けられるような一曲。

アップビートで明るい曲調にのせて歌われるのは、恋愛における深刻な不安や自己嫌悪です。

好きな人の前で、いつもこうなってしまう、という痛切な心の叫びは、聴いていて本当に切ないですよね。

この楽曲は、ボーカルが精神的に最もつらい時期に書いたもので、2023年2月に公開され、アルバム『I’ve Loved You For So Long』に収録されています。

恋に悩み、自信を失ってしまった時に寄り添ってくれる作品です。

Blame BrettThe Beaches

カナダ出身のオルタナティブ・ロックバンド、ザ・ビーチズ。

2024年のジュノー賞でグループ・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力派です。

そんな彼女たちの作品で、ひねくれているのに何故か泣けてしまうのが、2023年のアルバム『Blame My Ex』からの先行シングルです。

本作は、ボーカルの実体験から生まれた失恋ソングで、別れの痛みのせいで心を閉ざしてしまった主人公の姿が描かれています。

これから出会う誰かに「私の態度は元カレのせい」と宣言する歌詞は、一見するとただの強がりに聞こえるかもしれません。

しかし、その裏にはもう二度と傷つきたくないという悲痛な叫びが隠されており、その姿に胸を締め付けられます。

この痛々しいほどの自己防衛に、思わず共感してしまう方も多いはず。

失恋のどうしようもない苦しみを、少し違った角度から代弁してくれる名曲です。

【2026】洋楽バンドの泣けるラブソング。おすすめの人気曲まとめ(11〜20)

Calling After MeWallows

Wallows – Calling After Me (Official Video)
Calling After MeWallows

爽やかで軽快なサウンドが耳に残る、ロサンゼルス出身のバンド、ワロウズによる一曲です。

映画『13の理由』主演のダイラン・ミネットさんが在籍することでも知られていますね。

この楽曲は2024年3月に公開され、アルバム『Model』に収録されています。

心地よいインディー・ポップのメロディーとは対照的に、リリックでは追いかけても振り向いてもらえない、もどかしい恋心が描かれているのが胸を打ちます。

相手に自分を呼んでほしいと願う主人公の切実な気持ちが、甘酸っぱくも切ない情景を思い起こさせますよ。

UKのロックチャートで第8位を記録した本作は、好きな人との距離を感じる時にぜひ聴いてみてください。

IrisGoo Goo Dolls

Goo Goo Dolls – Iris [Official Music Video] [4K Remaster]
IrisGoo Goo Dolls

映画『シティ・オブ・エンジェル』のストーリーから生まれた心揺さぶるロックバラッド。

アメリカのグー・グー・ドールズが1998年4月に放つ本作は、人間に恋をした天使の切ない心情を情感豊かに表現しています。

懸命に生きようとする人々への優しい眼差しと、永遠の命を投げ打ってでも愛を求める主人公の決意が、美しいメロディーの中に印象的に織り込まれています。

バンドのアルバム『Dizzy Up the Girl』に収録された本作は、Billboard Hot 100 Airplayチャートで18週連続1位を記録する大ヒットとなりました。

2020年代半ばに入って、TikTokを中心としてこの曲が再発見されて若い世代の間でバイラルヒットを記録したことも、この曲の色褪せない魅力ならではのものといえましょう。

Still Into YouParamore

Paramore: Still Into You [OFFICIAL VIDEO]
Still Into YouParamore

テネシー州出身のロックバンド、パラモア。

パワフルな演奏で知られていますが、思わず嬉し泣きしてしまうような感動的なラブソングも手がけています。

2013年3月に公開された本作は、長く連れ添った相手への「まだ夢中だよ」という一途な想いを歌った作品です。

きらびやかなポップロックのサウンドに乗せて歌われるストレートな愛情表現が、かえって胸を打ちます。

この楽曲は、名盤『Paramore』からのシングルで、アメリカではダブルプラチナ認定を受けるほど支持されました。

共に過ごす時間が当たり前になったパートナーと聴けば、出会った頃の新鮮なときめきを思い出させてくれるハートフルな一曲に仕上げられています。

A Match Into WaterPierce The Veil

カリフォルニア出身のポスト・ハードコアバンド、Pierce The Veil。

攻撃的なサウンドと叙情的なメロディで人気を集めていますが、今回ご紹介する彼らの一曲は、胸が張り裂けるほど切実な愛を歌った作品です。

本作は、ボーカルのヴィック・フエンテスさんが病と闘う元恋人へ向けて書いたもので、献身的な愛情とそれに伴う苦悩が痛いほど伝わってきます。

2012年7月にリリースされ、全米チャートで12位を記録した名盤『Collide with the Sky』に収録されているナンバーです。

ただ甘いだけではない、痛みを分かち合う愛の本当の意味を考えさせられるため、大切な存在がいるすべての人に聴いてほしい一曲です。