バンドにだって、ダンスミュージックは、たくさんあります。
古くはディスコファンクから始まり、ダンスパンクやニューウェーブ、ダンスロックと言われるものまで。
そんな洋楽バンドの、ダンスミュージックをここでは紹介しています。
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洋楽バンドのダンスミュージック(1〜10)
Blue MondayNew Order

ポストパンクの代表的なバンドの1つJoy Divisionを前身とする、マッドチェスターバンド、New Orderです。
この曲は、1983年リリースされた、彼らの代表曲で、チープなシンセサイザーと、単調な打ち込みのリズムが、なんだかクセになる曲です。
RatchetBloc Party

イギリスのダンスロックバンド、Bloc Partyです。
デビュー曲の「Banquet」が彼らにとっての代表的な曲で有名ですが、とくにダンスミュージックらしいのはこの曲です。
ギターロックを主体にし他、ダンスミュージックバンドサウンドです。
Take Me OutFranz Ferdinand

スコットランド、グラスゴー出身のFranz Ferdinandです。
レトロなロックサウンドながらも、踊れるバンドサウンドが特徴的で、代表曲ともなっている、この曲で大ブレイクしたバンドです。
2000年代のダンスロックの第一人者とも言えるバンドです。
The PeopleThe Music

The Musicは、デビュー以前から、すでに注目を集めており、2002年に出した、このデビューシングル曲で大ヒットしました。
生バンドのみで当時のダンスミュージックらしい演奏をする数少ないバンドで、とても人気でした。
Hold OnSantana

ラテンロックのパイオニアとして知られるアメリカのバンド、Santana。
情熱的なギターとパーカッションが織りなすサウンドは唯一無二ですよね。
そんな彼らが1982年8月に公開したのが、名盤『Shangó』に収録された作品です。
カナダのアーティストによる原曲をカバーしたということもあって、センチメンタルなロックのメロディを基調としつつ、彼らならではのラテンのグルーヴが見事に融合したダンスナンバーに仕上がっています。
本作は、愛する人へ「もう少しだけ持ちこたえて」と語りかけるような、切なくも力強いメッセージが心を揺さぶります。
全米チャートで15位を記録したこの名曲は、フロアを熱くするパーティーシーンだけでなく、明日への活力が欲しい時にもおすすめです。
Big LoveFleetwood Mac

1970年代から世界的に大活躍したイギリスのバンド、フリートウッド・マック。
彼らがポップ路線で成功を収めた時代の名曲が、名盤『Tango in the Night』からのリード・シングルです。
1987年3月に発売された本作は、性急なギターリフとシンセが織りなすサウンドが非常に魅力的なダンスナンバー。
しかし歌詞では愛への懐疑的な視点が描かれており、その情熱的な曲調とのギャップが深い余韻を残しますね。
本作を収録したアルバムは全英チャートで5週間も首位を獲得。
ロックのダイナミズムと80年代らしい洗練されたビートが融合した、フロアを熱くするのにピッタリの1曲ではないでしょうか。
CelebrationKool and The Gang

クール・アンド・ザ・ギャングはコモドアーズと少し似ていて、もともとはファンクバンドだったのにいつの間にかポップなバンドとなり、バラードなどのヒット曲も出しました。
この「Celebration」はまだファンク色を残した1980年の曲。
ビルボードチャートで1位に輝き、スタンダード・ナンバーとなっています。


