洋楽バンドのダンスミュージック
バンドにだって、ダンスミュージックは、たくさんあります。
古くはディスコファンクから始まり、ダンスパンクやニューウェーブ、ダンスロックと言われるものまで。
そんな洋楽バンドの、ダンスミュージックをここでは紹介しています。
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洋楽バンドのダンスミュージック(1〜10)
Hold OnSantana

ラテンロックのパイオニアとして知られるアメリカのバンド、Santana。
情熱的なギターとパーカッションが織りなすサウンドは唯一無二ですよね。
そんな彼らが1982年8月に公開したのが、名盤『Shangó』に収録された作品です。
カナダのアーティストによる原曲をカバーしたということもあって、センチメンタルなロックのメロディを基調としつつ、彼らならではのラテンのグルーヴが見事に融合したダンスナンバーに仕上がっています。
本作は、愛する人へ「もう少しだけ持ちこたえて」と語りかけるような、切なくも力強いメッセージが心を揺さぶります。
全米チャートで15位を記録したこの名曲は、フロアを熱くするパーティーシーンだけでなく、明日への活力が欲しい時にもおすすめです。
Brown SugarThe Rolling Stones

激動の60年代を乗り越え、自らのレーベルを設立するなど新たなスタートを切ったザ・ローリング・ストーンズ。
そんな彼らの70年代の幕開けを象徴するのが、1971年に発売された名盤『Sticky Fingers』です。
そのオープニングを飾る本作は、バンドの代名詞とも言える最高にゴキゲンなロックンロール!
キース・リチャーズさんによる気だるくも鋭いギターリフ、アメリカ人ミュージシャンのボビー・キーズさんによるファンキーなサックスソロ、そしてミック・ジャガーさんの唯一無二のボーカルが一体となり、抗えないグルーヴを生み出しています。
歌詞は挑発的な内容ですが、それすらもロックのエネルギーに変えてしまうのが彼ららしいですよね。
理屈抜きで体が動き出す、ダンスフロアにぴったりのキラーチューンです。
Undercover Of The NightThe Rolling Stones

緊迫感に満ちたパーカッションと鋭いギターが絡み合う、イギリスの伝説的ロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズによるダンスナンバーです。
本作は1983年10月に公開された作品で、アルバム『Undercover』からの先行シングルでした。
ニュー・ウェイヴやファンクの影響を感じさせる硬質なグルーヴは、まさにダンスフロアを熱くさせる力がありますよね。
しかし、そのビートに乗せて歌われるのは、夜の闇に隠された政治的な暴力と抑圧。
ただのパーティーソングとは一線を画すシリアスなテーマ性が、独特の深みとスリルを与えています。
ミック・ジャガーさんが主導したこの挑戦的なサウンドは、当時のバンド内の緊張関係をも映し出しているかのようです。
知的でクールな大人のパーティーナイトにぴったりの1曲ではないでしょうか。
洋楽バンドのダンスミュージック(11〜20)
CelebrationKool and The Gang

クール・アンド・ザ・ギャングはコモドアーズと少し似ていて、もともとはファンクバンドだったのにいつの間にかポップなバンドとなり、バラードなどのヒット曲も出しました。
この「Celebration」はまだファンク色を残した1980年の曲。
ビルボードチャートで1位に輝き、スタンダード・ナンバーとなっています。
Machine GunThe Communards

ライオネル・リッチーが所属していたことで知られるコモドアーズですが、最初はソウル色の強いグループでした。
この曲もファンキーなインストロメンタル。
ビルボードチャートでは22位という中ヒットでしたが、その後さまざまな媒体で使われ、今ではスタンダード・ナンバーになっています。
Listen to the MusicThe Doobie Brothers

メンバーチェンジによってガラッと音楽のタイプが変わってしまうバンドがありますが、このドゥービー・ブラザーズもその一つ。
この「Listen to the Music」はトム・ジョンストンが在籍時のヒットチューンで、リズムギターが魅力的です。
WannabeSpice Girls

「ただのアイドル」と馬鹿にされながらも、世界でブームを巻き起こしたスパイス・ガールズ。
この「Wannabe」は彼女たちのデビュー曲で、いきなりアメリカ、カナダはもちろん、ヨーロッパ諸国、オーストラリアで1位を獲得。
史上最も成功したガールズグループのひとつとなりました。


