洋楽バンドのダンスミュージック
バンドにだって、ダンスミュージックは、たくさんあります。
古くはディスコファンクから始まり、ダンスパンクやニューウェーブ、ダンスロックと言われるものまで。
そんな洋楽バンドの、ダンスミュージックをここでは紹介しています。
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洋楽バンドのダンスミュージック(21〜30)
Livin’ on a PrayerBon Jovi

アメリカを代表するロックバンドとして、世界中の音楽シーンを席巻してきたボン・ジョヴィ。
1983年にニュージャージー州で結成され、パワフルなボーカルと重厚なサウンドで多くの人々を魅了してきました。
1984年のデビュー以来、ハードロックからポップロック、さらにはカントリーミュージックまで、幅広い音楽性を展開。
2018年にはその功績が認められ、ロックの殿堂入りを果たしています。
アルバム『Slippery When Wet』は全世界で2,800万枚以上の大ヒットを記録し、彼らの代名詞となる楽曲を多数収録。
グラミー賞やMTVビデオ・ミュージック・アワードなど、数々の栄誉ある賞も獲得してきました。
パワフルで前向きなメッセージと、心に響くメロディーラインは、元気が欲しい時や、困難に立ち向かう勇気が必要な時におすすめの一曲となるはずです。
Dream On DreamerBrand New Heavies

1990年代から活躍する、イギリスのアシッドジャズ、ファンクバンドのBrand New Heaviesです。
のちにヒップホップにせまった楽曲によっていきますが、この曲では、爽やかなアシッドジャズの、軽いダンスナンバーとなっています。
Crashed The WeddingBusted

結婚式に乱入するという大胆なストーリーを描いた、アッパーなポップパンクチューンです。
イギリスのBustedが2003年11月に発表した本作は、『卒業』や『ウェインズ・ワールド2』といった映画からインスピレーションを得ており、ユーモアのある展開が印象的です。
キャッチーなメロディとエネルギッシュなギターサウンドの組み合わせで、テンポの良さが際立ちます。
アルバム『A Present for Everyone』からの先行シングルとして発売され、イギリスのシングルチャートで見事1位を獲得。
ミュージックビデオではバンドメンバーが複数の役を演じ分けるなど、遊び心あふれる仕上がりも魅力です。
運動やスポーツのBGMとしても活用できる、心が弾むような楽曲といえます。
Le FreakChic

ナイル・ロジャースといえばマドンナやデヴィッド・ボウイなどのプロデュースを手がけ、1980年代を代表する音楽プロデューサー。
自らのヒット曲としてはこの「Le Freak」が最もよく知られています。
ギターのリフが印象的です。
Travellin’ BandCreedence Clearwater Revival

土臭いブルース色の強いロックナンバーを次々とヒットさせたCCR。
どの曲を聴いてもジョン・フォガティのソングライティングとボーカルが魅力的です。
「Travellin’ Band」はストレートなロックンロールでチャート2位の大ヒットとなりました。
Cake By The OceanDNCE

アメリカ出身のダンスロック・バンド、ディー・エヌ・シー・イーさんのデビュー曲が、世界中で大ヒットを記録しました。
軽快なリズムとキャッチーなメロディが特徴的な本作は、性的な隠喩を含んだ歌詞が印象的です。
2015年9月にリリースされたこの曲は、ビルボード・ホット100で9位を獲得。
2016年のMTVビデオ・ミュージック・アワードでは最優秀新人賞に輝きました。
夏のビーチパーティーや楽しい雰囲気を盛り上げたい時におすすめの1曲です。
ノリの良いサウンドで、思わず体を動かしたくなること間違いなしですよ。
You Spin Me RoundDead Or Alive

ハイエナジーという、ディスコで人気の高かったジャンルがありました。
その代表的なグループ、Dead Aliveの中でも人気の曲がこの曲です。
ユーロビートの第1人者と言われており、ユーロビートの直接の創始者の1つと見られています。
People Are PeopleDepeche Mode

ニュー・ウェーヴ・バンドの中でも今も高い人気を誇るデペッシュ・モード。
この「People Are People」はグループ唯一のアメリカでのヒット曲で、ビルボードチャートでは13位。
イギリスとアイルランドではトップテン入りし、ドイツでは見事1位を獲得しています。
Lose My BreathDestiny’s Child

デスティニーズ・チャイルドはビヨンセがいたグループということで日本でも有名。
これは2004年のヒットチューン。
3年の活動中止期間をへて発表されたシングルで、ビルボードチャートでは3位、イギリスでは2位、他のヨーロッパ諸国でも大ヒットを記録しています。
Stop! In The Name Of LoveDiana Ross & The Supremes

モータウンという枠をこえて、アメリカの女性R&Bグループを代表する存在となったシュープリームス。
その軽快なポップチューンは今聴いても色あせていません。
「Stop! In The Name Of Love」はブルボードでトップに輝いた代表曲の一つ。


