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洋楽バンドのダンスミュージック

バンドにだって、ダンスミュージックは、たくさんあります。

古くはディスコファンクから始まり、ダンスパンクやニューウェーブ、ダンスロックと言われるものまで。

そんな洋楽バンドの、ダンスミュージックをここでは紹介しています。

洋楽バンドのダンスミュージック(11〜20)

Hello Mr.MonkeyArabesque

ハロー・ミスター・モンキー  / アラベスク.
Hello Mr.MonkeyArabesque

アラベスクというのはヴォルフガング・メーヴェスというプロデューサーが作ったグループ。

「Hello Mr. Monkey」は彼女たちのデビュー曲ですが、日本で大ヒットし、以降日本だけでシングルを数多く発売することになりました。

また、ソ連でもなぜか人気があったそうです。

Jazz CarnivalAzymuth

ブラジルのフュージョングループ、Azymuthです。

フュージョンというジャンルを確立したとも言われているグループで、生演奏ながら、安定感があり、独特なグルーヴがとても素晴らしいです。

フュージョンの曲でありながら、クラヴミュージックのヒットチューンにもなっている曲です。

VenusBananarama

Bananarama – Venus (Official Video)
VenusBananarama

バナナラマというのは不思議なグループで、ユニゾンで歌うだけの特徴もない女の子たちなのですが、なぜかヒット曲を連発しています。

このカバー曲もアメリカ、日本で大ヒット。

現在でもコンサートを中心に活動を続けています。

PompeiiBastille

Bastille – Pompeii (Official Music Video)
PompeiiBastille

インディーポップを基調に、シネマティックな要素を織り交ぜた独自の音楽性で魅了するバスティル。

映画監督デヴィッド・リンチから影響を受けたダン・スミスさんを中心に、2010年ロンドンで結成されました。

2013年のデビューアルバム『Bad Blood』はUKアルバムチャートで1位を獲得し、瞬く間に注目を集めました。

映画やテレビからのサンプリングを多用し、インディーポップ、シンセポップ、エレクトロポップなど、ジャンルを超えた斬新なサウンドが持ち味です。

2014年のブリット・アワードで「British Breakthrough Act」を受賞、同年グラミー賞にもノミネート。

映画的な壮大さと洗練されたポップセンスを併せ持つ彼らの音楽は、叙情的なメロディと深い物語性を求める音楽ファンにぴったりです。

Stayin’ AliveBee Gees

Bee Gees – Stayin’ Alive (Official Music Video)
Stayin' AliveBee Gees

映画「サタデー・ナイト・フィーバー」の主題歌で、ビージーズの代表曲のひとつ。

ビージーズはこの曲、そして同じく映画のサウンドトラックからの2曲(「How Deep Is Your Love」「Night Fever」)がビルボードチャートの1位から3位を独占するという大記録を打ち立てました。

AtomicBlondie

Blondie Atomic (Official Video).
AtomicBlondie

ボーカルのデボラ・ハリー率いる、ニューウェーヴの代表的グループのBlondieです。

代表的なヒット曲は、数多くありますが、一番ダンスミュージックらしい曲はこの曲ではないでしょうか?

4枚目のアルバム「Eat to the Beat」に収録されている曲で、シングルカットもされています。

洋楽バンドのダンスミュージック(21〜30)

Livin’ on a PrayerBon Jovi

アメリカを代表するロックバンドとして、世界中の音楽シーンを席巻してきたボン・ジョヴィ。

1983年にニュージャージー州で結成され、パワフルなボーカルと重厚なサウンドで多くの人々を魅了してきました。

1984年のデビュー以来、ハードロックからポップロック、さらにはカントリーミュージックまで、幅広い音楽性を展開。

2018年にはその功績が認められ、ロックの殿堂入りを果たしています。

アルバム『Slippery When Wet』は全世界で2,800万枚以上の大ヒットを記録し、彼らの代名詞となる楽曲を多数収録。

グラミー賞やMTVビデオ・ミュージック・アワードなど、数々の栄誉ある賞も獲得してきました。

パワフルで前向きなメッセージと、心に響くメロディーラインは、元気が欲しい時や、困難に立ち向かう勇気が必要な時におすすめの一曲となるはずです。