RAG MusicCry
素敵な泣ける歌・号泣ソング

歌詞が泣ける洋楽の名曲。心に染みる世界のメッセージソング

曲調だけで歌詞の内容をイメージしてしまいがちな洋楽ですが、意味を調べると想像以上に深い世界観が広がっているといことが多々あります。

今回はそんな洋楽の中でも特に泣ける歌詞の楽曲を集めてみました。

翻訳版を探すのもいいですが、辞書を片手に自分で解読していくのも理解が深まっておすすめです。

歌詞が泣ける洋楽の名曲。心に染みる世界のメッセージソング(31〜40)

ChiquititaABBA

ABBA – Chiquitita (Official Music Video)
ChiquititaABBA

「チキチータ」というのは女の子の名前で、親友が彼女を励ますような歌詞になっています。

1979年1月に発表されたABBAの楽曲です。

友達がなんだか元気がない……というときに聴いてもとても心にしみいりますが、自分自身が落ち込んでしまい、なんとなくやる気が出ないときや、人に言えないような悲しいでき事があったときには本当に泣けます……。

On lâche rienHK & Les Saltimbanks

HK & Les Saltimbanks “On lâche rien” (Japanese subtitles)
On lâche rienHK & Les Saltimbanks

フランスのアルジェリア系移民によるミクスチャー・バンド、アシュカ・エ・レ・サルタバンク。

政治や社会情勢を批判するメッセージ・ソングも多いこのバンドを一躍有名にしたのは「あきらめない!」というタイトルを持つこのナンバー。

現代のプロテスト・ソングとして、同曲には世界のさまざまな言語で訳詞が付けられた動画がYouTube上にアップされています。

HonestyBilly Joel

Billy Joel – Honesty (Official Video)
HonestyBilly Joel

ビリー・ジョエルの曲。

アルバム「ニューヨーク52番街」(1978年)に収録され、1979年に、アルバムからのサード・シングルとしてリリースされました。

アメリカ出はそれほどヒットしていないのですが、日本では特に人気が高い曲のひとつです。

ピアノの印象的なイントロから始まり、誠実であることの難しさと、大切さを歌いあげています。

Who’ll Stop The RainCreedence Clearwater Revival

CCRの略称で知られるクリーデンス・クリアウォーター・リバイバル。

彼らは、カントリーやR&B、ブルースなどから影響を受けた独自の音楽性と、親しみやすい楽曲で1960年代~1970年代にかけてヒットを連発しました。

この曲もCCRらしい美しいメロディーを持つナンバーですが、その歌詞は当時のニクソン政権による空爆をあらわしているといわれています。

Born This WayLady Gaga

Lady Gaga – Born This Way (Official Music Video)
Born This WayLady Gaga

いまや世界的なポップ・アイコンとなったレディー・ガガさん。

彼女については奇抜なファッションばかりが話題になりがちですが、彼女には早くからLGBTなどのマイノリティーやホームレスを支援し、いじめ撲滅運動を展開する一面もありました。

世界で大ヒットしたこの曲の歌詞も、そんな彼女らしい「多様性を認め、自分らしく生きること」を応援する内容となっています。

歌詞が泣ける洋楽の名曲。心に染みる世界のメッセージソング(41〜50)

Good DaysSZA

SZA – Good Days (Official Video)
Good DaysSZA

感情の深い闇から光への道のりを歌った珠玉のバラードが、アメリカのR&Bシンガー、シザさんによって2020年12月にリリースされました。

本作は、過去の痛みや複雑な人間関係に囚われながらも、希望を手放さない強さを描いた心に響く名曲です。

ネオソウルとサイケデリックな要素が織りなすドリーミーなサウンドに乗せて、自己との向き合いや内面の葛藤が繊細に表現されています。

失恋や人生の迷いに悩む方、心の整理をつけたい時にそっと寄り添ってくれる一曲として、多くのリスナーの支えとなることでしょう。

How Do I Say GoodbyeDean Lewis

Dean Lewis – How Do I Say Goodbye (Official Video)
How Do I Say GoodbyeDean Lewis

愛する人との別れの苦しみを描いた、心を揺さぶる楽曲です。

ディーン・ルイスさんが父親のために書いた本作は、2022年8月にリリースされ、アルバム『The Hardest Love』に収録されています。

突然の別れに直面した時の戸惑いや、大切な人との思い出が歌詞に込められています。

家族を思う気持ちや、失うかもしれない不安が伝わってくる歌詞に、多くの人が共感を覚えるでしょう。

愛する人との別れを経験した方や、大切な人との時間を大事にしたいと思っている方にぴったりの1曲です。

人生の儚さを感じつつ、今を大切に生きることの大切さを教えてくれる、そんな楽曲ではないでしょうか。