絶望的に暗い洋楽。世界の名曲、人気曲
あまり良いこととは言えないながらも、病んでるときって暗い曲を聴きがちですよね……?
今回はそんな方にオススメしたい「絶望的に暗い洋楽」をピックアップしてみました。
絶望的に暗いと言っても、静かな曲調のものから、暗いながらもボルテージはMAXなメタルの曲など、さまざまなジャンルからチョイスしています。
大体のジャンルは抑えたので、音楽マニアの方は必見ですよ!
かなりマイナーな曲も紹介しているので、良い曲をディグっている方は要チェック!
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絶望的に暗い洋楽。世界の名曲、人気曲(21〜30)
Crying Of The SunMETALWINGS

ブルガリア出身のシンフォニックメタルバンド、メタルウィングスの代表曲として知られています。
ナイトウィッシュを彷彿とさせる暗いシンフォニックサウンドに、男女のツインボーカルが轟く本作。
深い夜の記憶や秘密のサインを描いた詩的な歌詞が特徴で、2016年5月にEP『Fallen Angel in the Hell』に収録されました。
美しい景観で知られるベログラジクで撮影されたMVは、YouTubeで1200万回以上の再生を記録。
絶望的な雰囲気の中にも希望の光を感じさせる楽曲なので、ダークな気分のときにぜひチェックしてみてください。
Make Me BadKorn

アメリカのプログレッシブメタルバンドの人気曲です。
彼らの曲は、ボーカルの幼少時代の体験によっておった狂気的な感情を表現したものが多く、とにかくエグみと暗さが内包されており、この曲はその要素が前面にでた一曲です。
QwertyMushroomhead

アメリカのオハイオ州クリーブランド出身のマシュルームヘッドによる、絶望的に暗い一曲。
ヘヴィメタルを基調としながら、インダストリアルやヒップホップの要素も取り入れた独特のサウンドが特徴です。
2014年5月にリリースされたアルバム『The Righteous & The Butterfly』に収録されており、Billboard 200チャートで20位にランクインしました。
本作は、愛国心の名の下に戦争を始める人々に立ち向かうというメッセージを持ち、社会的な不正に対する怒りや抵抗の精神が込められています。
強烈なギターリフと狂気的なボーカルが印象的で、自分の信念を貫きたい人や、社会の矛盾に立ち向かいたい人におすすめの一曲です。
hell is a teenage girlNessa Barrett

ダークな世界観にどっぷりつかりたいという方には、『hell is a teenage girl』がオススメです。
こちらは新世代アーティストのネッサ・バレットさんがリリースしたミドルバラード。
タイトルは直訳すると「地獄は十代の少女」という意味です。
そして曲中では過酷な環境や差別に苦しむ少女が描かれています。
暗く悲しい曲ですが、その歌声からは力強さを感じられますよ。
また、白馬にまたがり荒野を進むMVも必見です。
Forever FailureParadise Lost

「自分は永遠に失敗し続ける存在なのではないか」と、深い無力感に襲われた経験はありませんか?
英国のゴシック・メタルの先駆者、パラダイス・ロストのこの作品は、そんな心の闇に寄り添う一曲です。
重厚なリフが絶望の深さを描き、その上で奏でられるクリスタルのように美しいギターの旋律が、悲壮な美しさを際立たせます。
曲中で聴こえる不穏な語りは、主人公の精神的な崩壊と狂気を暗示しているかのよう。
本作は1995年6月に発売された名盤『Draconian Times』に収められた楽曲です。
どうしようもない壁にぶつかり、暗い感情に飲み込まれそうな夜に聴けば、その荘厳な悲しみが逆に心を静めてくれるのかもしれませんね。
My Promise (90 Days)Jack Kays, Travis Barker

アメリカ出身のシンガーソングライター、ジャック・ケイズさんとドラマーのトラヴィス・バーカーさんがコラボした楽曲は、依存症からの回復をテーマにした心に響く一曲。
ジャック・ケイズさんの個人的な体験が反映された歌詞は、17歳の頃の友人とのやり取りや、その友人を失った後悔と悲しみを赤裸々に描いています。
2024年11月にリリースされたこの曲は、アルバム『DEADBEAT!』に収録。
オルタナティブ・ロックとポップパンクの要素を融合させた力強いサウンドと、感情的な歌詞が見事に調和しています。
依存症や精神的な苦悩を抱える人々に、希望と共感のメッセージを届ける一曲ですね。
The EndThe Doors

アメリカのロックバンド、ドアーズが1967年1月に発表されたデビューアルバム『The Doors』の最後を飾る、約12分にも及ぶ楽曲です。
ボーカルのジム・モリソンさんの内面世界がそのまま音になったかのような、破滅への衝動がサイケデリックなサウンドの中に描かれています。
人間の深層心理に潜むタブーに触れるその世界はあまりに危険で、聴く者の倫理観をじわじわと侵食していくかのようにも感じられます。
1979年に公開された映画『地獄の黙示録』の冒頭で本作が使用され、戦争の狂気と見事に共鳴しました。
穏やかな序盤から次第に狂気を増していく構成に、人間の内に秘められた闇の深さを見せつけられるようです。

