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素敵な洋楽

絶望的に暗い洋楽。世界の名曲、人気曲

あまり良いこととは言えないながらも、病んでるときって暗い曲を聴きがちですよね……?

今回はそんな方にオススメしたい「絶望的に暗い洋楽」をピックアップしてみました。

絶望的に暗いと言っても、静かな曲調のものから、暗いながらもボルテージはMAXなメタルの曲など、さまざまなジャンルからチョイスしています。

大体のジャンルは抑えたので、音楽マニアの方は必見ですよ!

かなりマイナーな曲も紹介しているので、良い曲をディグっている方は要チェック!

絶望的に暗い洋楽。世界の名曲、人気曲(31〜40)

AchtungVarg

VARG – Achtung (Official Video) | Napalm Records
AchtungVarg

ドイツのメロディックデスメタルバンド、ヴァルグの楽曲は、青く塗られた顔と共に狂気的な印象を与えます。

2016年1月にリリースされたアルバム『Das Ende Aller Lügen』に収録された本作は、政治的リーダーを偽預言者として暴き、統一された抵抗を呼びかける内容となっています。

ギターサウンドとシャウトボーカルが異常な狂気と恐怖を醸し出し、強烈なインパクトを残します。

狼をテーマにした歌詞は、野生の力強さと生存への意志を象徴しており、バンドのメッセージを力強く表現しています。

激しい音楽に身を委ねたい方に、ぜひおすすめの一曲です。

CheersSleeping With Sirence

Sleeping With Sirens – Cheers (Official Music Video)
CheersSleeping With Sirence

アメリカのポストハードコアバンド、スリーピング・ウィズ・サイレンスによる楽曲です。

この曲は、エモ的なシンセサウンドと暗い雰囲気が特徴的な一曲となっています。

ボーカルメロディーと相まって、全体的にダークな雰囲気が広がっているのが印象的です。

本作はアルバム『Gossip』に収録された曲で、2017年にリリースされました。

バンドは2009年にフロリダ州オーランドで結成され、これまでに数々の賞にノミネートされています。

2015年には「Kick Me」でAlternative Press Music Awardsの「Song of the Year」を受賞しました。

暗い気分のときにぴったりの一曲なので、ぜひチェックしてみてください!

TEETHWesGhost, Diggy Graves

WesGhost, Diggy Graves – TEETH (Official Music Video)
TEETHWesGhost, Diggy Graves

ダークでインテンスな感情を描いた作品が、アメリカ出身のアーティスト、ウェスゴーストさんとディギー・グレイヴスさんから届きました。

ポップパンクとエモを融合させたスタイルで知られるウェスゴーストさんですが、本作では恋愛の暗い側面を赤裸々に表現しています。

2024年3月にリリースされたこの楽曲は、互いへの強い執着や欲望を歌詞に込めており、愛と狂気が混在する危険な関係性を描き出しています。

ライブ感あふれるサウンドと大音量のアレンジが、曲の世界観をより一層引き立てていますね。

感情的な浮き沈みを体験したい方にぴったりの一曲です。

All Girls Are The SameJuice WRLD

Juice WRLD – All Girls Are The Same (Official Music Video)
All Girls Are The SameJuice WRLD

心の痛みと孤独感を歌い上げるジュース・ワールドさんの代表曲。

アメリカ出身の彼が紡ぎ出す言葉は、失恋の苦しみや女性への不信感を赤裸々に表現しています。

エモ・ラップの旗手として注目を集めた本作は、2018年4月にリリースされ、ビルボードチャートで41位を記録。

ピアノの切ない旋律とトラップビートが織りなす独特の世界観は、恋に傷ついた人の心に寄り添います。

若い世代の共感を呼び、スポティファイで10億回以上の再生を達成。

失恋の傷を癒したい時や、自分の感情と向き合いたい時にぴったりの一曲です。

LithiumNirvana

Nirvana – Lithium (Official Music Video)
LithiumNirvana

心の隅々まで染み渡るような切ない喪失感と孤独を歌った名曲です。

自殺願望を抱えながらも宗教に救いを求める青年の心情が、静と動のダイナミックなサウンドに乗せて表現されています。

アメリカのニルヴァーナが1991年9月にリリースしたアルバム『Nevermind』に収録され、翌年7月にシングルカットされました。

穏やかなメロディーと激しいコーラスが交互に現れる構成は、主人公の激しい感情の起伏を巧みに表現しています。

本作は、双極性障害の治療薬にちなんだタイトルが示すように、精神的な不安定さや苦悩をテーマにしており、心に重いものを抱えている方の共感を誘う一曲となっています。