RAG Music
素敵な洋楽

絶望的に暗い洋楽。世界の名曲、人気曲

あまり良いこととは言えないながらも、病んでるときって暗い曲を聴きがちですよね……?

今回はそんな方にオススメしたい「絶望的に暗い洋楽」をピックアップしてみました。

絶望的に暗いと言っても、静かな曲調のものから、暗いながらもボルテージはMAXなメタルの曲など、さまざまなジャンルからチョイスしています。

大体のジャンルは抑えたので、音楽マニアの方は必見ですよ!

かなりマイナーな曲も紹介しているので、良い曲をディグっている方は要チェック!

絶望的に暗い洋楽。世界の名曲、人気曲(1〜10)

ToxicYael Naim

イスラエル出身のアーティスト、ヤエル・ナイムさん。

独特の音楽性で、一部の層から高い評価を受けていました。

その後、2008年にリリースした曲『New Soul』が、アップル製品『MacBook Air』のコマーシャルソングに使用されたことで、世界的な人気を集めました。

そんな彼女の曲の中でも特に暗いのが、こちらの『Toxic』です。

タイトルは「毒」という意味なのですが、そのタイトル通り、非常に毒々しい雰囲気にまとめられたダークな作品に仕上げられています。

RedboneChildish Gambino

マルチタレントとして知られているドナルド・クローヴァーさん。

アーティストとしては、チャイルディッシュ・ガンビーノという名前で知られていますね。

数々の名曲を生み出してきた彼ですが、今回紹介するこちらの『Reddone』はその中でも暗く独特な雰囲気をまとっています。

80年代のシンセサイザーのようなサウンドと、ソウルフルなハイトーンボイスが妙なギャップを生み出しており、単純に暗いというよりは、一味違った暗さを味わえると思います。

She’s In PartiesBauhaus

ゴシック・ロックのパイオニア的存在として知られているイギリス出身のバンド、バウハウス。

1979年にデビューしたバンドで、デビュー当初から独特の雰囲気がただよう音楽性で、人気を集めていました。

いくつかの解散を経験しているバンドですが、現在は再び活動しており、ゴシックミュージック好きからは非常に高い評価を受けています。

そんな彼らの名曲である、こちらの『She’s In Parties』は、パンクな雰囲気をただよわせながらも、全体的に暗いイメージにまとめられています。

独特な絶望感を感じてみたい方は、要チェックの作品です。

Run, Run, RunTokio Hotel

ドイツ出身のミクスチャーバンド、トキオ・ホテル。

ビル・カウリッツさんとトム・カウリッツさんの兄弟を中心に構成されたバンドで、どの楽曲にも強いメッセージ性を持つことで知られています。

楽曲の多くが英語で歌われているため、ドイツだけでなく世界的な人気を集めています。

そんな彼らの名曲である、こちらの『Run, Run, Run』は、先進的なメロディーラインを使用しながらも、全体的に暗く悲しい雰囲気にまとめられた作風で、世界中から高い評価を受けました。

Sombre dimancheDamia

1933年にハンガリーで制作された楽曲、『Sombre dimanche』。

日本でも有名な歌で、『暗い日曜日』というタイトルで知られています。

都市伝説レベルの根拠のない情報ですが、この曲を聴いて自殺した方が数百人いると言われているほど、暗い雰囲気が漂っている曲です。

朝日新聞の調べでは、5人はこの曲がきっかけで自殺しているそうです。

今回はフランスのシャンソニエであるダミアさんのカバーをチョイスしてみました。

あまりにも暗い曲なので、要注意ですよ!