犬をテーマにした洋楽特集!世界の名曲&人気曲
フレンドリーで忠実、そして愛らしい存在として多くの人々に愛されている犬。
あなたは犬を飼っていますか?
そのかわいらしい仕草や無条件の愛に魅了されている方も多いのではないでしょうか。
そんな犬の魅力にとりつかれ、音楽にその思いを込めたミュージシャンも少なくありません。
世界中で親しまれる洋楽には、犬との思い出や特別な絆を歌った楽曲が数多く存在します。
日本語の歌ではないため、歌詞を翻訳しながらその意味を思い描いてみると、さらに深い感動を味わえるはずです。
この記事では、犬をテーマにした心温まる楽曲をご紹介。
愛犬家の方や音楽好きの方に、ぜひ聴いていただきたい名曲を厳選しました!
犬をテーマにした洋楽特集!世界の名曲&人気曲(1〜10)
Hair of the DogNazareth

力強いギターリフと挑戦的な歌詞が印象的なこの楽曲は、1975年4月にリリースされたアルバム『Hair of the Dog』の代表曲です。
歌詞には「犬の毛」を意味する表現が使われており、過去の痛みを乗り越える強さを象徴しています。
ナザレスが世界的な知名度を獲得するきっかけとなった本作は、ハードロックファンの心を掴んで離しません。
愛犬家の皆さんも、この曲に込められた反骨精神と自己肯定のメッセージを感じ取れるはずです。
困難に立ち向かう勇気が必要なとき、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
ShannonHenry Gross

1976年にアメリカをはじめ、世界的にヒットした曲。
ファルセットのボーカルを取り入れたこの楽曲は、Henry Grossが大ファンであるビーチボーイズのメンバー、ブライアン・ウィルソンの歌唱スタイルに影響されたものと言われています。
Hound dogElvis Presley

ロックンロールの王様が贈る、愛犬への皮肉たっぷりのメッセージソング。
力強いビートと情熱的なボーカルが特徴の本作は、相手を「役立たずの犬」に例えた辛辣な歌詞が印象的です。
1956年8月にリリースされ、全米チャートで11週連続1位を獲得。
同年7月には『スティーブ・アレン・ショー』に出演し、本物の犬に向かって歌うユニークな演出で話題を呼びました。
失恋の痛手を乗り越えたい方や、自己主張したい気分の時にぴったりの一曲です。
犬をテーマにした洋楽特集!世界の名曲&人気曲(11〜20)
Atomic DogGeorge Clinton

愛らしい犬と人間との関係を、ユーモアたっぷりに描いたファンクの名曲です。
犬の鳴き声を模したリズミカルなフレーズが印象的で、思わず体が動き出してしまうでしょう。
歌詞には人間社会の競争や欲望を風刺する深いメッセージが込められており、単なるダンスナンバーを超えた奥深さがあります。
1982年12月にリリースされ、翌年にはR&Bチャートで1位を獲得。
映画やテレビ番組でも頻繁に使用され、犬をテーマにした作品には欠かせない1曲となっています。
愛犬家の方はもちろん、ダンスミュージック好きの方にもおすすめです。
DogsIShowSpeed & Kai Cenat

犬の魅力にとりつかれたミュージシャンが生み出した楽曲です。
アイ・ショー・スピードさんとカイ・セナットさんが2023年4月にリリースしたこの曲は、瞬く間に注目を集めました。
『Who Let the Dogs Out』をサンプリングした力強いビートに乗せて、二人のラッパーが自信に満ちたリリックを披露します。
YouTubeで公開されたミュージックビデオは、わずか数日で20万回以上の再生を記録。
犬をモチーフにした斬新な表現と、エネルギッシュなサウンドが魅力的です。
ヒップホップファンはもちろん、愛犬家の皆さんにもおすすめ。
愛らしい犬たちの姿を思い浮かべながら、ノリノリで楽しんでみてはいかがでしょうか。
My Dog and MeJohn Hiatt

犬との絆を描いた心温まる楽曲です。
愛犬と自然の中を歩き、困難な時も支え合う様子が描かれており、無条件の愛と忠誠心が伝わってきます。
ジョン・ハイアットさんのハートランド・ロックスタイルで、シンプルで力強い演奏が特徴的です。
2003年6月にリリースされたアルバム『Beneath This Gruff Exterior』に収録されています。
愛犬家の方はもちろん、大切な人との絆を感じたい時にぴったりの1曲です。
犬との日常を通して人生の喜びや幸せを再確認したい方にもおすすめです。
Ol’ RedBlake Shelton

感動的なストーリーと心に響くメロディが魅力の一曲です。
刑務所から脱出を企てる主人公と、忠実な犬「Ol’ Red」との関係を巧みに描き出しています。
愛の力と自由への渇望が織り交ぜられた歌詞は、聴く人の心を掴んで離しません。
ブレイク・シェルトンさんのデビューアルバム『Blake Shelton』に収録され、2002年3月にシングルとしてリリースされました。
カントリーミュージックファンはもちろん、心温まる物語を求める方にもおすすめの楽曲です。


