【2026】カラオケで歌いたい!感動を呼ぶおすすめの洋楽の名曲
カラオケで集まったメンバーを感動させるような洋楽の名曲を歌って、その場の空気をガラリと変えたい……そんな瞬間を演出できたら素敵ですよね!
この記事では、しっとりと聴かせる美しいメロディと歌詞で、聴く人の心を揺さぶる洋楽の名曲をご紹介します。
歌い上げるタイプの壮大な曲から、静かに心に染み入るようなナンバーまで、感動を呼び起こす楽曲を最新曲も含めてたっぷりと集めました。
英語の発音に自信がない方でも挑戦しやすい曲もピックアップしていますので、ぜひお気に入りの一曲を見つけて、次のカラオケで歌ってみてくださいね!
【2026】カラオケで歌いたい!感動を呼ぶおすすめの洋楽の名曲(31〜40)
You Are Not Alone (Official Video)Michael Jackson

キング・オブ・ポップの異名を持つマイケル・ジャクソン。
彼の歌の中でもこんなに素敵なラブソングがあったの?
!
と驚いてしまいそうなメロディアスなバラードです。
ゆったりとしたテンポでしっとりと歌い上げたら感動ものです。
Because I Love You (The Postman Song)Stevie B

甘美なメロディと心に響く歌詞が印象的な楽曲です。
愛する人への深い思いがストレートに表現されており、「だって愛してるから」という言葉に胸が締め付けられる方も多いはず。
1990年にリリースされ、ビルボードホット100で1位を獲得した本作は、世界中で愛され続けています。
スティービー・Bさんの切ない歌声が、より一層感動を誘います。
日本では川崎製鉄のCM曲としても使用され、幅広い世代に親しまれました。
大切な人への想いを伝えたい時や、心に染み入るバラードを聴きたい時におすすめの一曲です。
Virtual Insanity (Official Video)Jamiroquai

一世を風靡したジャミロ・クアイのヒット曲、カップヌードルのCMソングとしても有名です。
ノリの良い音楽ですが実際には高度なテクノロジーに振り回されてしまう人類の状況を歌っています。
とはいえカラオケで歌うなら今の時代にもってこい。
仲間とともに声高々に歌って、現実をぶっとばせ!
Night Before ChristmasSam Smith

独特のハイトーンボイスが印象的なシンガーソングライター、サム・スミスさん。
もともとはバラードを主体としていた彼ですが、『Unholy』あたりから音楽性が磨かれ、現在はさまざまなジャンルに挑戦していますよね。
そんな彼のクリスマスナンバーとして知られるこちらの『Night Before Christmas』は、ソウルの雰囲気がただよう作品です。
3拍子なので、日本人にとってリズムは取りづらい作品ですが、テンポが非常に遅く、音程の上下も激しくはないので、ブラックミュージックに慣れている方は、ぜひ挑戦してみてください。
The SubwayChappell Roan

後半にかけてかなり盛り上がる曲です。
前半のサビはD5まで音が上がりますが、張り上げるような部分ではないので抜け感を意識して優しく歌うといいですね!
テンポも速くないのでメロディごとに覚えていくとわかりやすいと思います。
裏声に慣れていない方は、地声と裏声の切り替えがスムーズにできるようにハミングを練習しましょう!
前半は上に向かって常に眉間や頭を鳴らす感じで声を出すと声が抜けて雰囲気が出ますが、後半は少し響きが強くなるので、下に向かって胸を鳴らす感じで声を出すと力強い声になってきます。
胸に手を当てながら話したり歌ったりすると、胸がかなり振動してると思うので、その響きを感じながら歌ってみてください!
【2026】カラオケで歌いたい!感動を呼ぶおすすめの洋楽の名曲(41〜50)
Can’t take my eyes off you.Boys Town Gang

君の瞳に恋してる、のタイトルでもお馴染みの明るいラブ・ポップ・ソングです。
80年代のバンド、ボーイズ・タウン・ギャングによって歌われたこちらの名曲、日本でも多くのアーティストにカヴァーされています。
カラオケでならみんなと一緒に盛り上がれる感動的な一曲です。
Your SongElton John

ピアノの素朴な音色と誠実な歌声が心に響く楽曲です。
愛する人への純粋な想いを率直に表現した歌詞が、多くのリスナーの心を掴んでいます。
エルトン・ジョンさんのスターダムへの道を切り開いた本作は、1970年にリリースされて以来、幅広い世代に愛され続けています。
ロッド・スチュワートさんやレディー・ガガさんなど、著名アーティストによるカバーも多数存在し、その普遍的な魅力が伺えます。
日本でもテレビ番組やCMで使用される機会が多く、耳にしたことがある方も多いでしょう。
大切な人への感謝の気持ちを伝えたい時や、心温まる雰囲気を味わいたい時におすすめの一曲です。
Don’t Cry For Me ArgentinaMadonna

1996年、マドンナ主演で一躍話題となった映画「エビータ」のテーマソングです。
マドンナがアルゼンチンのファーストレディ役を好演し、女優としてのキャリアアップに繋がった作品でもあります。
サビ以外は割と静かな曲なので声を張り上げる必要はありませんが、ぜひファーストレディになったつもりで堂々と歌っていただきたい一曲です。
We Are the ChampionsQueen

1977年にリリースされたこの楽曲は、勝利を讃えるアンセムとして世界中のスポーツイベントで使用されており、聴く人の心に勇気と希望を与え続けています。
1994年のFIFAワールドカップの公式テーマソングにも起用され、サッカーファンの心に深く刻まれました。
「つらいことも一緒に乗り越えよう!」と前向きな気持ちにさせてくれる応援歌として、多くの人々に愛され続けています。
カラオケが盛り上がってきたところで、高音を響かせながら、気持ちよく歌い上げてみてはいかがでしょうか?
きっと心が熱くなり、明日への活力が湧いてくるはずです。
A Whole New World – AladdinRegina Belle & Peabo Bryson

ディズニー映画「アラジン」の主題歌でお馴染みの曲です。
こちらは元々がデュエットなので、ご夫婦やカップルで練習しても楽しめるでしょう。
歌詞の中では男女の恋が実り、二人で始める新しい世界について歌っています。


