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素敵な感動ソング

【2026】カラオケで歌いたい!感動を呼ぶおすすめの洋楽の名曲

カラオケで集まったメンバーを感動させるような洋楽の名曲を歌って、その場の空気をガラリと変えたい……そんな瞬間を演出できたら素敵ですよね!

この記事では、しっとりと聴かせる美しいメロディと歌詞で、聴く人の心を揺さぶる洋楽の名曲をご紹介します。

歌い上げるタイプの壮大な曲から、静かに心に染み入るようなナンバーまで、感動を呼び起こす楽曲を最新曲も含めてたっぷりと集めました。

英語の発音に自信がない方でも挑戦しやすい曲もピックアップしていますので、ぜひお気に入りの一曲を見つけて、次のカラオケで歌ってみてくださいね!

【2026】カラオケで歌いたい!感動を呼ぶおすすめの洋楽の名曲(21〜30)

HelloAdele

Adele – Hello (Official Music Video)
HelloAdele

ここ数年人気を博しているシンガー、アデルのヒット曲です。

昨年は街角やラジオなどでも良く流れていました、哀愁漂うメロディーをしっとりと歌い上げます。

特にサビの部分では思い切り歌い上げると気持ちいいでしょうね。

All I Want for Christmas Is YouMariah Carey

Mariah Carey – All I Want For Christmas Is You (Official Video)
All I Want for Christmas Is YouMariah Carey

マライア・キャリーさんの代表作『All I Want for Christmas Is You』。

難易度の高い楽曲として例に挙がることが多い本作ですが、歌いやすい要素がないわけではありません。

本作の難所はスローテンポで歌う序盤だけで、ビートが乗ってからはテンポが上がるため、イントロのような高低差の激しいフェイクはあまり登場しません。

それでも難易度は高めではありますが、知名度や人気度は一流なので、ぜひ挑戦してみてください。

Livin’ On A PrayerBon Jovi

80年代の大ヒット曲です。

詳しく知らない人がいたとしてもサビを歌えば大抵の人が「聴いたことある!」と反応してくれるでしょう。

原曲は貧しい中でも愛を育むカップルのラブソングですが、歌詞の内容がわからないとしても、宴会で歌ったら人気者になることまちがいなし。

ぜひ練習して熱唱して下さい。

I Just Called To Say I Love YouStevie Wonder

Stevie Wonder – I Just Called To Say I Love You (Live in London, 1995)
I Just Called To Say I Love YouStevie Wonder

とてもチャーミングな愛の歌、スティーヴィー・ワンダーの名曲です。

英語の表現もそこまで難しくなく、歌いやすいメロディーと共に、誰かに愛を告げたい時に歌えたら…とても素敵な感動の渦が起こることまちがいなしです。

If we hold on togetherDiana Ross

1991年にリリースされ多くの人を感動の渦に巻き込んだダイアナ・ロスの大ヒット曲です。

歌詞は英語ですが、トライしてみると意外とそこまで難しくありません。

歌詞をしっかり噛み締めて、ディナーショーのつもりで熱唱するといいと思います。

Tears In HeavenEric Clapton

Eric Clapton – Tears In Heaven [Unplugged…Over 30 Years Later] (Official Live Video)
Tears In HeavenEric Clapton

エリック・クラプトンが実の息子を失った哀しみを歌った名曲です。

哀愁漂うメロディーの中に、息子の死を受け入れた父親の強さを感じられるような何とも言えない切なさと真の強さが混ざり合っています。

こちらもしっとりと歌い上げたい方におススメの一曲です。

Night Before ChristmasSam Smith

Sam Smith – Night Before Christmas (Lyric Video)
Night Before ChristmasSam Smith

独特のハイトーンボイスが印象的なシンガーソングライター、サム・スミスさん。

もともとはバラードを主体としていた彼ですが、『Unholy』あたりから音楽性が磨かれ、現在はさまざまなジャンルに挑戦していますよね。

そんな彼のクリスマスナンバーとして知られるこちらの『Night Before Christmas』は、ソウルの雰囲気がただよう作品です。

3拍子なので、日本人にとってリズムは取りづらい作品ですが、テンポが非常に遅く、音程の上下も激しくはないので、ブラックミュージックに慣れている方は、ぜひ挑戦してみてください。