カラオケで集まったメンバーを感動させるような洋楽の名曲を歌って、その場の空気をガラリと変えたい……そんな瞬間を演出できたら素敵ですよね!
この記事では、しっとりと聴かせる美しいメロディと歌詞で、聴く人の心を揺さぶる洋楽の名曲をご紹介します。
歌い上げるタイプの壮大な曲から、静かに心に染み入るようなナンバーまで、感動を呼び起こす楽曲を最新曲も含めてたっぷりと集めました。
英語の発音に自信がない方でも挑戦しやすい曲もピックアップしていますので、ぜひお気に入りの一曲を見つけて、次のカラオケで歌ってみてくださいね!
【2026】カラオケで歌いたい!感動を呼ぶおすすめの洋楽の名曲(1〜10)
WonderwallNEW!Oasis

あまりにも有名なアコースティックギターの印象的な伴奏を耳にするだけで、もう胸に迫るものがあります。
イギリスのロックバンド、オアシスを世界的な存在へと押し上げた名曲です。
ギタリストのノエル・ギャラガーさんが紡ぐ普遍的なメロディーと、ボーカリストのリアム・ギャラガーさんによる無骨な歌声が絶妙に絡み合っていますね。
ちなみにこの楽曲は、1995年10月に発売されたシングルであり、名盤『(What’s the Story) Morning Glory?』に収録されております。
2025年の再結成コンサートでは日本を含めて世界中で大合唱を巻き起こし、映画やスポーツイベントなどさまざまな場面で使われる本作は、穏やかなテンポで歌いやすいので、ここぞという場面でぜひ挑戦しましょう!
Die With A SmileLady Gaga, Bruno Mars

世界的な歌姫と稀代のエンターテイナーが奇跡の融合を果たした、レディー・ガガさんとブルーノ・マーズさん。
こちらの『Die With A Smile』は、もし明日世界が終わるとしても、最愛の人の隣で笑顔のまま最期を迎えたいと願う、深く切ない愛のメッセージが込められたバラードです。
2024年8月に発売された本作は、ガガさんがスタジオを訪れ、たった一晩で完成させたという驚きの逸話があります。
映画『Eternal Love』の主題歌としてだけでなく、AppleのCMソングとしても親しまれました。
70年代のソフトロックを思わせる温かいメロディは、しっとりと歌い上げたい場面や、大切な人に想いを伝えたいときにおすすめですよ。
OrdinaryAlex Warren

インフルエンサーとしての顔も持つアメリカのシンガーソングライター、アレックス・ウォーレンさん。
SNSでの発信力と音楽的才能を兼ね備え、若者を中心に絶大な支持を得ていますね。
そんな彼の作品のなかでも、心温まる場面で歌いたいのが、こちらの『Ordinary』。
妻への深い愛情を綴ったバラードで、日常を超えた特別な絆を描いた歌詞の世界観がとてもロマンチックです。
2025年2月に発売されたシングルですが、リリース前からTikTokで1億回以上再生されるなど大きな話題となりました。
音域はそれほど広くなく、メロディーも素直で歌いやすい構成になっています。
大切な人へ感謝を伝えたい場面にぴったりな作品ですので、ぜひ挑戦してみてください。
We Are The WorldUSA For Africa

1985年1月にリリースされたこの楽曲は、エチオピアの飢餓救済を目的に作られた感動のアンセムです。
リオネル・リッチーさんとマイケル・ジャクソンさんが手がけた歌詞には、世界中の人々が一つになり、困っている人々を助ける大切さが込められています。
アメリカン・ミュージック・アワードの夜、当時の大物アーティストたちがスタジオに集結し、一晩で録音を行いました。
愛と共感、そして団結のメッセージが込められた本作は、人々の心に深く響きます。
カラオケでは、サビのコーラスを皆で一緒に歌えるのが魅力。
世界平和を願う気持ちを込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
Don’t Look Back In AngerOasis

90年代の英国音楽シーンを代表し、2024年8月に再結成を発表して世界を沸かせたオアシス。
彼らが1996年2月にシングルとして発売し、イギリス国内で300万枚以上のセールスを記録した本作は、ロック史に残る永遠のアンセムです。
普段マイクを握るリアム・ギャラガーさんに代わり、兄のノエル・ギャラガーさんがボーカルを務めたことでも知られていますよね。
「過ぎた日々に怒りを向けないで」というメッセージは、2017年5月にマンチェスターで起きた事件の際、人々の悲しみを癒やす希望の光となりました。
2025年の奇跡の再結成公演でも大合唱が巻き起こりましたね。
冒頭のピアノが流れた瞬間、全員で肩を組んで大合唱したくなる、そんな感動的な時間を演出してくれますよ。
I Want It That WayBackstreet Boys

1990年代の音楽シーンを語るうえで欠かせない存在といえば、フロリダ州オーランドで結成されたバックストリート・ボーイズです。
彼らの輝かしいキャリアのなかでも、名盤『Millennium』からの先行シングルとして1999年4月に発売された本作は、まさにポップ史に残る金字塔といえるでしょう。
恋人とのすれ違いを描いた歌詞はどこか哀愁を帯びており、美しいハーモニーと相まって聴くたびに胸が締め付けられますよね。
25か国以上でチャート1位を記録し、人気ドラマ『Brooklyn Nine-Nine』でも使用されるなど、世代を超えて愛されています。
ゆったりとしたテンポで歌いやすいため、カラオケで感動的なムードを作りたいときにぴったり。
ぜひ仲間と一緒に、あの壮大なサビを熱唱してみてください。
Beautiful ThingsBenson Boone

ワシントン州出身のシンガーソングライター、ベンソン・ブーンさんが歌い上げる魂のロックバラード。
SNSでの反響を経て、2024年1月に発売されたシングルですね。
待望のデビューアルバム『Fireworks & Rollerblades』からのリード曲としても知られています。
リリックでは、愛や平穏な日々に深く感謝しながらも、それらが一瞬で消え去ってしまうのではないかという切実な恐怖が描かれています。
静かな語り口からサビで感情が爆発するドラマチックな構成は、聴く人の心を揺さぶることまちがいなし!








