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素敵なラブソング

遠距離恋愛を歌った洋楽ラブソング。カップルに捧ぐ世界の遠恋ソング

「まだ好きでいてくれてるかな……」「これからもうまくやっていけるのかな……」愛する人と会えない時間は不安な気持ちに包み込まれますよね。

遠距離恋愛につきものの会えない寂しさ……そして距離があるからこそ感じられる喜びと信頼。

今回はそんな遠恋ならではの複雑な感情を歌った洋楽の遠恋ソングを集めてみました。

英語圏では遠距離のことを『Distance』というふうに表現することが多いですね、遠距離恋愛は『Long Distance Relationship』と呼ばれています。

遠距離恋愛の経験がある方、今まさに遠距離恋愛中の方の心にしみる曲ばかりです。

ぜひ聴いてみてくださいね。

遠距離恋愛を歌った洋楽ラブソング。カップルに捧ぐ世界の遠恋ソング(21〜30)

One More DayDiamond Rio

Diamond Rio – One More Day (Official HD Video)
One More DayDiamond Rio

アメリカの人気カントリーミュージックバンド、ダイアモンド・リオ。

こちらの『One More Day』は彼らのヒットソングの一つで、グラミー賞のカントリーソング賞を受賞しています。

カントリーミュージックを好きな方は、聞き覚えのある曲かもしれません。

リリックでは遠距離恋愛をしていたカップルが久々に会ったときの情景が描かれています。

もう一度、遠距離恋愛に戻ってしまうもどかしい気持ちを歌っています。

ぜひチェックしてみてください!

Long DistanceBruno Mars

Long Distance – Bruno Mars (Lyrics on Screen HD)
Long DistanceBruno Mars

長距離恋愛関係の痛みについて描かれているこの曲は、ブランディ・ノーウッドさんにによって2008年にリリースされています。

これはピアノのメロディが美しい、ブルーノ・マーズさんのデモ・バージョンです。

”時には不在が心を育てる”、というメッセージも含んだパワー・バラードです。

Kiss Me Thru The PhoneSoulja Boy Tell’em ft. Sammie

Soulja Boy Tell’em – Kiss Me Thru The Phone ft. Sammie
Kiss Me Thru The PhoneSoulja Boy Tell'em ft. Sammie

HipHopアーティストのソウルジャ・ボーイさんによって、2008年にリリースされた曲。

長距離恋愛において、電話で彼女にキスをするようにお願いする爽やかで甘い楽曲で、ビルボードのRap ChartsでNo.1を獲得しました。

イギリスやカナダ、ニュージーランドでもヒットした曲です。

Trouble I’m InTwinbed

距離を超越して感情を感じ取ることができる超常現象を描いた、2014年のアメリカの恋愛映画「In Your Eyes」のサウンドトラックに収録されている曲。

長い、孤独な夜において慰めと癒しを与えてくれる、穏やかな楽曲と言われています。

Seven Whole DaysToni Braxton

Toni Braxton – Seven Whole Days (Official Video)
Seven Whole DaysToni Braxton

アメリカのシンガー・ソングライターでピアニストのトニー・ブラクストンさんによって、1993年にシングル・リリースされたトラック。

アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。

アニタ・ベイカーさんの1986年のトラック「Been So Long」からインスパイアされています。

I Still Miss You…A Little BitBryan Adams

カナダ出身のシンガーソングライター、ブライアン・アダムスさん。

写真家としても成功をおさめていることで有名ですね。

彼はキャリアの初期から、ほとんどバンドメンバーを変えていません。

そのため、どの曲も統一感があり、非常に高いレベルを有しています。

こちらの『I Still Miss You…A Little Bit』でも、そんな彼の安定感を感じられます。

リリックでは遠距離恋愛の恋人を思う、切ない気持ちが描かれています。

ぜひチェックしてみてください!

The Heart of LifeJohn Mayer

アメリカのミュージシャンであるジョン・メイヤーさんによるトラック。

2006年にリリースされアメリカのチャートでNo.1を獲得した、アルバム「Continuum」に収録されています。

ショーン・クリストファーさんの2009年のトラック「Position」でサンプリングされています。