遠距離恋愛を歌った洋楽ラブソング。カップルに捧ぐ世界の遠恋ソング
「まだ好きでいてくれてるかな……」「これからもうまくやっていけるのかな……」愛する人と会えない時間は不安な気持ちに包み込まれますよね。
遠距離恋愛につきものの会えない寂しさ……そして距離があるからこそ感じられる喜びと信頼。
今回はそんな遠恋ならではの複雑な感情を歌った洋楽の遠恋ソングを集めてみました。
英語圏では遠距離のことを『Distance』というふうに表現することが多いですね、遠距離恋愛は『Long Distance Relationship』と呼ばれています。
遠距離恋愛の経験がある方、今まさに遠距離恋愛中の方の心にしみる曲ばかりです。
ぜひ聴いてみてくださいね。
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遠距離恋愛を歌った洋楽ラブソング。カップルに捧ぐ世界の遠恋ソング(61〜70)
Hello, I’m in DelawareDallas Green

悲しみと憧れの感情があふれているこの曲は、カナダのシンガー・ソングライター、Dallas Greenによるものです。
2005年にリリースされたデビュー・アルバム「Sometimes」に収録されています。
このダイナミックかつ穏やかなアルバムは、音楽評論家からも評価されています。
Train SongFeist & Ben Gibbard

Ben GibbardとFeistの、完璧に融合したユニークな声が美しい楽曲。
長距離恋愛においてよくもたらされる不安感をカバーしてくれる曲といわれています。
愛する人の待つ目的地へ向かう道中で、繰り返し聴きたくなるこの曲は、HIVとAIDSのための慈善団体によるコンピレーション・アルバム「DARK WAS THE NIGHT」に収録されています。
North StarFuture Islands

Future Islandsによってリリースされたトラック。
フロントマンのSamuel Herringが経験した、遠距離恋愛からインスパイアされています。
2017年にリリースされた5枚目のアルバム「The Far Field」に収録されています。
このアルバムはニュージーランドのチャートでNo.2を記録しました。
Louisiana Woman Mississippi ManLoretta Lynn & Conway Twitty

ナッシュビルのシンガー・ソングライターであるBecki BluefieldとJim Owenによって書かれたトラック。
アメリカのカントリー・ミュージック・アーティストのLoretta LynnとConway Twittyによって、1973年にリリースされました。
アメリカとカナダのチャートでNo.1を獲得しています。
Pacific LoveShelby Earl

遠距離恋愛からインスパイアされた、壊れやすい人間関係について歌われているトラック。
2005年から活動するアメリカのシンガー・ソングライターであるShelby Earlによって、2011年にリリースされたアルバム「Burn the Boats」に収録されています。
Goodnight StarlightThe Juliana Theory

アメリカのペンシルベニアで結成されたインディ・ロック・バンドであるThe Juliana Theoryの曲。
彼らとDawson Highが1998年にリリースしたスプリット・アルバム「The Juliana Theory / Dawson High Split」に収録されています。
長距離恋愛の状況にあるカップルに希望を与える曲として人気です。
SomedayBryan Greenberg

長距離恋愛においての、”あなたと一緒に過ごす数時間の価値”、について歌われている曲。
アメリカの俳優でありシンガーの、Bryan Greenbergによる2007年のデビュー・アルバム「Waiting for Now」に収録されています。
West CoastCoconut Records

Coconut Recordsは、2006年から活動しているロサンゼルスのインディ・ポップ・ミュージックのソロ・プロジェクトです。
このキャッチーな曲は、2007年のデビュー・アルバム「Nighttiming」に収録されており、映画「Cloverfield」で使用されています。
Love RemembersCraig Morgan

長距離の恋愛関係にある際に、お互いに作った思い出の大切さを思い出させてくれる曲。
アメリカのカントリー・ミュージック・シンガー、Craig Morganによって2008年にリリースされたミッド・テンポの楽曲です。
ビルボードのHot Country SongsでNo.9を記録しています。
AeroplanesFutures

Futuresは、2009年から2012年まで活動をしていたイギリスのロック・バンドです。
このトラックは2012年にリリースされたアルバム「The Karma Album」に収録されています。
このアルバムは最初に手作りのコピー100枚がリリースされ、数分で売り切れたことでも知られています。
遠距離恋愛を歌った洋楽ラブソング。カップルに捧ぐ世界の遠恋ソング(71〜80)
Last TrainKing The Kid

King The Kidは、2012年から活動するアメリカのポップ・ロック・トリオです。
彼らのビデオは、YouTube上で多くの視聴回数を記録していることでも知られています。
このトラックは遠距離恋愛の関係における、別れの瞬間について描かれています。
Get HereOleta Adams

もともとアメリカのシンガーであるBrenda Russellによって、1988年にリリースされたトラック。
このOleta Adamsによるバージョンは1990年にリリースされ、世界中でヒットしました。
Lexicon 4の2002年のトラック「Reach Me」でサンプリングされています。
Two Towns From MeBlind Pilot

時には”距離”が、物理的なものよりもあなたを引き離すことがある、という事実に触れている曲。
アメリカのオレゴン州ポートランドに拠点を置くインディ・フォーク・バンド、Blind Pilotによってリリースされました。
2008年のアルバム「3 Rounds and a Sound」に収録されています。
TransatlanticismDeath Cab for Cutie

Death Cab For Cutieはしばしば歌詞に意味を隠す手法で知られていますが、この曲ではシンプルに美しく描いています。
2003年にリリースされた、長距離恋愛をテーマにした同名のコンセプト・アルバムに収録されている楽曲です。
DisconnectKristinia DeBarge

遠距離恋愛について歌われている、ロマンチックなトラック。
アメリカのシンガー・ソングライターであるKristinia DeBargeによって、2009年にリリースされました。
R&BのプロデューサーでソングライターのBabyfaceが、制作に携わっています。
Long DistanceMegan and Liz

アメリカ出身のポップデュオ、ミーガン・アンド・リズ。
彼女たちは姉妹で活動をしているデュオで、キャッチーなリリックを武器に活躍をしています。
彼女たちのYouTubeの総再生回数は、なんと2億3800万回をこえています。
すさまじい人気ですよね。
そんな彼女たちが歌う、こちらの『Long Distance』は遠距離恋愛をしている女性の会いたい気持ちが描かれています。
ストレートな表現ですが、その分感情を移入しやすい作品です。
Hey There DelilahPLAIN WHITE T’S

アメリカのポップ・パンク・グループであるPlain White T’sによって、2006年にリリースされた曲。
遠距離恋愛において、夢と希望を共有しようとする若いカップルを描いた、魅惑的でロマンティック、かつ切ないストーリーの楽曲です。
I’m Gonna Be (500 Miles)The Proclaimers

1988年にリリースされたスコットランドのデュオ、The Proclaimersによるヒット曲。
愛する人の元へ戻っていくために、どのように500マイルを歩くのかについて歌っています。
キャッチーなメロディのこの曲は、映画やTVドラマ、CMなど多くのメディアで使用されています。
PassionfruitDrake

遠距離恋愛を維持しようとしている、男性の苦労について歌われているトラック。
優しいハウス・ビートを特徴としています。
Drakeによって2017年にリリースされました。
Moodymannの2010年のトラック「Live @ Cutloose 2nd Birthday Party」をサンプリングしています。
Leaving On A Jet PlaneChantal Kreviazuk

1966年にJohn Denverによって書かれた曲で、Peter, Paul & Maryによってレコーディングされています。
このChantal Kreviazukのバージョンは、1998年の映画「Armageddon」で使用されました。
長距離の恋愛関係においてすぐに思い浮かぶ曲のひとつと言われています。


