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洋楽男性デュオの魅力~オススメの名曲・人気曲

皆さんは男性デュオ、と聞いてどのような音楽を思い浮かべますか?

何となく、ポップスやフォークにソウル・ミュージックといったボーカル中心のイメージが強いかもしれませんね。

もちろんそういったデュオもステキなのですが、グループとしては最小編成の2人組だからこそ、制約に縛られない自由なセンスでさまざまな音楽を鳴らしているデュオも多く存在しています。

本稿では、そんな男性デュオというテーマを軸として、ポップスに限らずロックやテクノにヒップホップなど、ジャンルの枠内をこえた洋楽の名曲の数々を一挙ご紹介!

この名曲は男性デュオの曲だったのか、といった発見があるかも?

洋楽男性デュオの魅力~オススメの名曲・人気曲(31〜40)

I’m gonna be (500 miles)The Proclaimers

The Proclaimers – I’m Gonna Be (500 Miles) (Official Music Video)
I’m gonna be (500 miles)The Proclaimers

ザ・プロクレイマーズはイギリス・スコットランド出身、一卵性双生児の兄弟デュオバンド。

チャーリー&クレイグ・レイドのふたりが結成したバンドは1987年にデビューしました。

この時シングルカットされた「レター・フロム・アメリカ」は全英チャート3位に輝いています。

「アイム・ゴナ・ビー(500マイルズ)」は、翌年リリースされ、アメリカ映画「妹の恋人」の主題曲として使われて全米チャートで3位のヒット曲になりました。

I Hear You NowJon & Vangelis

ジョン・アンド・ヴァンゲリスは、著名なバンドイエスのメンバー、ジョン・アンダーソンと「炎のランナー」の作者として有名なシンセサイザー奏者、ヴァン・ゲリスによるユニットです。

1979年にユニットが結成され、最初にリリースされたアルバム「ショート・ストーリーズ」がヒットしました。

「アイ・ヒア・ユー・ナウ」はアルバムに収録されている曲です。

Won’t Give InThe Finn Brothers

「オーストラリアのビートルズ」という呼び方もされていたバンド、クラウデッド・ハウス。

そのバンドのフロントマンだったニール・フィンと彼の兄ティム・フィンが結成したデュオバンドがザ・フィン・ブラザーズです。

「ウォント・ギヴ・イン」は、2004年にリリースされたアルバム「エヴリワン・イズ・ヒア」に収録されている曲。

澄んだアコギの響きと兄弟の息のあったハーモニーが素朴な味わいです。

You’ve Lost That Lovin’ Feelin’The Righteous Brothers

You’ve Lost That Loving Feeling Righteous Brothers REMASTERED TRUE STEREO HiQ Hybrid JARichardsFilm
You've Lost That Lovin' Feelin'The Righteous Brothers

ライチャス・ブラザーズは、ビル・メドレーとボビー・ハットフィールドからなるデュオグループ。

ブルー・アイド・ソウルを代表するグループのひとつです。

1963年にデビューした彼らがその翌年リリースした「ふられた気持ち」(You’ve Lost That Lovin’ Feelin’)は、全米チャート1位を記録しました。

この曲は、1980年代のブルー・アイド・ソウルを代表するホール&オーツにカバーされています。

Can’t Hold UsMacklemore & Ryan Lewis

MACKLEMORE & RYAN LEWIS – CAN’T HOLD US FEAT. RAY DALTON (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
Can't Hold UsMacklemore & Ryan Lewis

アメリカのヒップホップデュオ、マックルモア&ライアン・ルイスさんが贈る、エネルギッシュで前向きな一曲です。

独立系アーティストとしての誇りと、地元シアトルへの愛が込められています。

天井を突き抜けるほどの高揚感あふれるビートと、力強いラップが特徴的。

自分たちのスタイルを貫き、限界を超えて前進し続ける強い意志が感じられます。

2013年4月に公開された壮大なミュージックビデオも話題を呼びました。

挑戦を恐れず、自分の可能性を信じる人におすすめの楽曲です。

気分を上げたい時や、モチベーションを高めたい時にぴったりですよ。