洋楽男性デュオの魅力~オススメの名曲・人気曲
皆さんは男性デュオ、と聞いてどのような音楽を思い浮かべますか?
何となく、ポップスやフォークにソウル・ミュージックといったボーカル中心のイメージが強いかもしれませんね。
もちろんそういったデュオもステキなのですが、グループとしては最小編成の2人組だからこそ、制約に縛られない自由なセンスでさまざまな音楽を鳴らしているデュオも多く存在しています。
本稿では、そんな男性デュオというテーマを軸として、ポップスに限らずロックやテクノにヒップホップなど、ジャンルの枠内をこえた洋楽の名曲の数々を一挙ご紹介!
この名曲は男性デュオの曲だったのか、といった発見があるかも?
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洋楽男性デュオの魅力~オススメの名曲・人気曲(21〜30)
A Summer SongChad&Jeremy

チャド&ジェレミーは、チャド・スチュアートとジェレミー・クライドのふたりによるデュオグループ。
イギリス出身のグループでしたが、本国よりもアメリカの方で人気が出たため、活動の拠点を途中からアメリカに移しています。
「そよ風のキッス」(A Summer Song)は、1964年にリリースされた曲。
ソフトタッチで、洗練されたアレンジが魅力的です。
You’ve Lost That Lovin’ Feelin’The Righteous Brothers

ライチャス・ブラザーズは、ビル・メドレーとボビー・ハットフィールドからなるデュオグループ。
ブルー・アイド・ソウルを代表するグループのひとつです。
1963年にデビューした彼らがその翌年リリースした「ふられた気持ち」(You’ve Lost That Lovin’ Feelin’)は、全米チャート1位を記録しました。
この曲は、1980年代のブルー・アイド・ソウルを代表するホール&オーツにカバーされています。
洋楽男性デュオの魅力~オススメの名曲・人気曲(31〜40)
After The Love Is GoneAIRPLAY

エアプレイは、当時まだいまほど有名ではなかったデヴィッド・フォスターとジェイ・グレイドンのふたりがタッグを組んだデュオチームです。
「アフター・ザ・ラブ・イズ・ゴーン」は、1980年にリリースされたアルバム「ロマンティック」に収録されている曲。
この曲は「アフター・ザ・ラブ・ハズ・ゴーン」というタイトルで、アース・ウィンド・アンド・ファイアーがカバーしたことで有名です。
The BorderAmerica

アメリカは、1970年に結成されたバンドです。
デビュー当時は3ピースバンドでしたが、1977年にそのうちのひとりが脱退し、残ったジェリー・ベックリーとデューイ・パネルのふたりによるデュオバンドに。
サウンドも次第にAOR色を強めていった彼らが1983年に発表したシングル「渚のボーダー」(The Border)は、アメリカにとって最後の全米ヒット曲になりました。
I Hear You NowJon & Vangelis

ジョン・アンド・ヴァンゲリスは、著名なバンドイエスのメンバー、ジョン・アンダーソンと「炎のランナー」の作者として有名なシンセサイザー奏者、ヴァン・ゲリスによるユニットです。
1979年にユニットが結成され、最初にリリースされたアルバム「ショート・ストーリーズ」がヒットしました。
「アイ・ヒア・ユー・ナウ」はアルバムに収録されている曲です。
Won’t Give InThe Finn Brothers

「オーストラリアのビートルズ」という呼び方もされていたバンド、クラウデッド・ハウス。
そのバンドのフロントマンだったニール・フィンと彼の兄ティム・フィンが結成したデュオバンドがザ・フィン・ブラザーズです。
「ウォント・ギヴ・イン」は、2004年にリリースされたアルバム「エヴリワン・イズ・ヒア」に収録されている曲。
澄んだアコギの響きと兄弟の息のあったハーモニーが素朴な味わいです。
SuckerJonas Brothers

爽やかなサウンドと魅力的なメロディが印象的な1曲です。
ジョナス・ブラザーズが6年ぶりに再結成して発表した本作は、深い愛情と情熱をテーマにしています。
相手への強い献身や依存を歌った歌詞が印象的で、メンバーそれぞれの実生活のパートナーシップからインスパイアされた内容となっています。
2019年3月にリリースされた本作は、ビルボードHot 100チャートで初登場1位を獲得し、彼らにとって初の全米1位シングルとなりました。
ドライブや外出時など、気分を上げたいときにオススメの楽曲です。


