洋楽男性デュオの魅力~オススメの名曲・人気曲
皆さんは男性デュオ、と聞いてどのような音楽を思い浮かべますか?
何となく、ポップスやフォークにソウル・ミュージックといったボーカル中心のイメージが強いかもしれませんね。
もちろんそういったデュオもステキなのですが、グループとしては最小編成の2人組だからこそ、制約に縛られない自由なセンスでさまざまな音楽を鳴らしているデュオも多く存在しています。
本稿では、そんな男性デュオというテーマを軸として、ポップスに限らずロックやテクノにヒップホップなど、ジャンルの枠内をこえた洋楽の名曲の数々を一挙ご紹介!
この名曲は男性デュオの曲だったのか、といった発見があるかも?
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洋楽男性デュオの魅力~オススメの名曲・人気曲(31〜40)
SuckerJonas Brothers

爽やかなサウンドと魅力的なメロディが印象的な1曲です。
ジョナス・ブラザーズが6年ぶりに再結成して発表した本作は、深い愛情と情熱をテーマにしています。
相手への強い献身や依存を歌った歌詞が印象的で、メンバーそれぞれの実生活のパートナーシップからインスパイアされた内容となっています。
2019年3月にリリースされた本作は、ビルボードHot 100チャートで初登場1位を獲得し、彼らにとって初の全米1位シングルとなりました。
ドライブや外出時など、気分を上げたいときにオススメの楽曲です。
Can’t Hold UsMacklemore & Ryan Lewis

アメリカのヒップホップデュオ、マックルモア&ライアン・ルイスさんが贈る、エネルギッシュで前向きな一曲です。
独立系アーティストとしての誇りと、地元シアトルへの愛が込められています。
天井を突き抜けるほどの高揚感あふれるビートと、力強いラップが特徴的。
自分たちのスタイルを貫き、限界を超えて前進し続ける強い意志が感じられます。
2013年4月に公開された壮大なミュージックビデオも話題を呼びました。
挑戦を恐れず、自分の可能性を信じる人におすすめの楽曲です。
気分を上げたい時や、モチベーションを高めたい時にぴったりですよ。
Tryin’ To Kill A Saturday NightKeane

キーンは、アメリカ出身、トム・キーンとジョン・キーンによる兄弟バンド。
「TOTOの弟分バンド」という触れ込みでデビューしました。
「ドライビング・サタデー・ナイト」(Tryin’ To Kill A Saturday Night)は、1981年リリースの曲。
当時日本でよくオンエアされていたAORカラーの強いロックナンバーです。
She Was Born To Be My UnicornTyrannosaurus Rex

「メタル・グゥルー」や「20thセンチュリー・ボーイ」などのヒット曲で有名な、グラムロックを代表するバンドTレックス。
バンド名がTレックスになる以前の1968年のデビュー時から1970年末までは、ティラノザウルス・レックス を名乗っていました。
この時のメンバーはマーク・ボランとスティーヴ・トゥックの二人。
この時期に発表された「She Was Born To Be My Unicorn」ではエレキギターは使われていませんでした。
Chains of LoveErasure

イレイジャーは、イギリス出身のエレポップバンドです。
メンバーはヴィンス・クラークとアンディ・ベル。
特に欧米各国で幅広く支持されているバンドです。
「チェインズ・オブ・ラヴ」は、1988年にリリースされた楽曲で、イギリス、アメリカの両国でヒットを記録しました。
洋楽男性デュオの魅力~オススメの名曲・人気曲(41〜50)
The Little Old Lady From PasadenaJan & Dean

ジャン&ディーンは、アメリカンハイスクールの友人同士だったジャン・ベリーとディーン・トーレンスによるデュオグループ。
「サーフ・シティ」という曲が有名です。
「パサディナのおばあちゃん」(The Little Old Lad yFrom Pasadena)は、1964年にリリースされた楽曲。
この曲は、日本のグループサウンズの一組ザ・スパイダースの「スーパー・エレクトリック・おばあちゃん(弘前のおばあちゃん)」のもとうただったことでも知られています。
Don’t Trust Me3OH!3

3OH!3は、アメリカ出身のエレクトロニックデュオ。
2004年に結成され、2008年にリリースされたアルバム「Want」がヒットし、アルバムからシングルカットされた「ドント・トラスト・ミー」が全米シングルチャートで8位を記録するヒットになりました。
おわりに
2人の声質の違いを生かしたハーモニーが絶品のボーカル・デュオも魅力的ですし、最小編成のデュオだからこそ、制約を気にせずさまざまな可能性に挑戦しながら意欲的なサウンドを鳴らすユニットが生み出すサウンドも素晴らしいですよね。
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