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洋楽男性デュオの魅力~オススメの名曲・人気曲

皆さんは男性デュオ、と聞いてどのような音楽を思い浮かべますか?

何となく、ポップスやフォークにソウル・ミュージックといったボーカル中心のイメージが強いかもしれませんね。

もちろんそういったデュオもステキなのですが、グループとしては最小編成の2人組だからこそ、制約に縛られない自由なセンスでさまざまな音楽を鳴らしているデュオも多く存在しています。

本稿では、そんな男性デュオというテーマを軸として、ポップスに限らずロックやテクノにヒップホップなど、ジャンルの枠内をこえた洋楽の名曲の数々を一挙ご紹介!

この名曲は男性デュオの曲だったのか、といった発見があるかも?

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洋楽男性デュオの魅力~オススメの名曲・人気曲(11〜20)

Ghost RiderSuicide

アラン・ベガさんとマーティン・レヴさんの2人が1970年にニューヨークで結成したシンセロックバンド、スーサイド。

『Ghost Rider』は、マーベルコミックに登場する悪役にインスピレーションを受けて作られており、実験的なシンセサウンドが強烈な印象を残します。

ヒットすることはありませんでしたが、ポストパンクやインダストリアルロックなどさまざまな音楽が発展するきっかけとなりました。

R.E.Mなど様々なバンドやアーティストにもカバーされてきた、音楽史に残る重要な1曲です!

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    Romantic RightsDeath from Above 1979

    Death From Above 1979 – Romantic Rights (MTV Version) [Official Video]
    Romantic RightsDeath from Above 1979

    ジェシー・F・キーラーさんとセバスチャン・グレインジャーさんの2人がカナダで結成したロックバンド、デス・フロム・アバヴ1979。

    ギターがおらず、ベースとドラムだけという特殊な編成が彼らの大きな特徴です。

    2004年にリリースされた『Romantic Rights』では、ギターレスとは思えない重厚で攻撃的なロックサウンドが楽しめますよ!

    1枚目のアルバム『You’re a Woman, I’m a Machine』に収録されています。

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      Ms. JacksonOutKast

      Outkast – Ms. Jackson (Official HD Video)
      Ms. JacksonOutKast

      アウトキャストは、アンドレ3000さんとビッグ・ボーイさんが1992年に結成したアメリカのヒップホップデュオです。

      ヒップホップだけでなく、ファンクやサイケロック、テクノなどさまざまな要素をミックスして独自の音楽を確立したことで知られています。

      2000年にリリースされた『Ms.Jackson』は、別れた彼女のお母さんに向けて、恋愛を続けることの難しさを歌った1曲で、アメリカだけでなくヨーロッパなどでもヒットしました。

      残念ながら、アウトキャストはすでに活動休止してしまいましたが、ソロや俳優としても活動する2人に今後も注目です!

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        Little MonsterRoyal Blood

        Royal Blood – Little Monster (Official Video)
        Little MonsterRoyal Blood

        イギリスはブライトン出身のロイヤル・ブラッドは、ベーシスト兼ボーカリストのマイク・カーさん、ドラマーのベン・サッチャーさんという2人によるロック・バンドです。

        バンドとしては最小編成、さらにはベースとドラムだけという変則的なデュオではありますが、並のハードロックやガレージロックが裸足で逃げ出すほどのダイナミックな爆音ロックを武器として、2022年現時点でリリースされている3枚のアルバム全てが全英チャート1位を記録しているという確かな実力と人気を誇るグループなのです。

        作品をリリースするごとに、ダンサンブルな要素を取り入れるなど成長を続けている彼らですが、本稿で取り上げている初期の名曲『Little Monster』は、ストレートに彼らの魅力が味わえる代表曲の1つ。

        彼らのことを知らない方がこの曲を聴いたら、最初は図太いリフがベースで鳴らされているものだとは思わないかもしれませんね!

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          Hold On, I’m ComingSam & Dave

          サム・ムーアさんとデイブ・プラーターさんによるR&Bデュオ、サム&デイヴは、1960年代から1970年代のアメリカで活躍しました。

          1966年にリリースした『Hold On, I’m Coming』は、全米で大ヒットを記録。

          のちに、アレサ・フランクリンさんやエリック・クラプトンさん、B.B.キングさんなどにもカバーされました。

          励ますような歌詞と、圧倒的な歌唱力にダイナミックなサウンドで、聴くだけで元気が出る1曲ですよ!

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            Bye Bye LoveThe Everly Brothers

            ドン・エヴァリーさんとフィル・エヴァリーの兄弟によるデュオ、エヴァリー・ブラザースは、1950年代後半から1960年代のアメリカで活躍しました。

            カントリーロックを代表するデュオとして有名です。

            1957年のデビュー曲『Bye Bye Love』は大ヒットを記録し、のちのビートルズやサイモン&ガーファンクルがカバーするなど後世にも大きな影響を与えました。

            失恋の悲しさを表現した歌詞を、アコースティックサウンドと息のあったコーラスで軽快に仕上げています。

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              洋楽男性デュオの魅力~オススメの名曲・人気曲(21〜30)

              I Knew I Loved YouSavage Garden

              Savage Garden – I Knew I Loved You (Official Video)
              I Knew I Loved YouSavage Garden

              サヴェージ・ガーデンは、ダレン・ヘイズとダニエル・ジョーンズによる、オーストラリア出身のデュオグループ。

              1994年に結成され、1996年にリリースした「I Want You」が地元オーストラリアでヒットしてブレイクしました。

              この後アメリカでも人気が出た彼らが1999年に発表したのが「アイ・ニュー・アイ・ラヴド・ユー」です。

              この曲は全米シングルチャートで4週連続1位を記録しました。

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