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洋楽男性デュオの魅力~オススメの名曲・人気曲

皆さんは男性デュオ、と聞いてどのような音楽を思い浮かべますか?

何となく、ポップスやフォークにソウル・ミュージックといったボーカル中心のイメージが強いかもしれませんね。

もちろんそういったデュオもステキなのですが、グループとしては最小編成の2人組だからこそ、制約に縛られない自由なセンスでさまざまな音楽を鳴らしているデュオも多く存在しています。

本稿では、そんな男性デュオというテーマを軸として、ポップスに限らずロックやテクノにヒップホップなど、ジャンルの枠内をこえた洋楽の名曲の数々を一挙ご紹介!

この名曲は男性デュオの曲だったのか、といった発見があるかも?

洋楽男性デュオの魅力~オススメの名曲・人気曲(21〜30)

Sowing the Seeds of LoveTears for Fears

ティアーズ・フォー・フィアーズは、ローランド・オーザバルとカート・スミスによるイギリス出身のバンド。

サウンドはエレポップ寄りでありながら、そこにアコースティックなアプローチやサイケデリックサウンド的なアプローチがなされ、他バンドにはない独自のサウンドを生み出すことに成功していました。

「シーズ・オブ・ラブ」(Sowing the Seeds of Love)は、1989年にリリースされたシングル作品。

Summer BreezeSeals&Crofts

Seals & Crofts – Summer Breeze (Official Audio)
Summer BreezeSeals&Crofts

「想い出のサマーブリーズ」(Summer Breeze)は、1972年にリリースされたシールズ&クロフツの代表的な楽曲です。

シールズ&クロフツは、ジム・シールズとダッシュ・クロフツによって結成されたLAのデュオチームで、フォーク、カントリー、ポップサウンドに中近東系のエキゾチックな調べが混ざり合った、独特の持ち味で人気がありました。

The BorderAmerica

アメリカは、1970年に結成されたバンドです。

デビュー当時は3ピースバンドでしたが、1977年にそのうちのひとりが脱退し、残ったジェリー・ベックリーとデューイ・パネルのふたりによるデュオバンドに。

サウンドも次第にAOR色を強めていった彼らが1983年に発表したシングル「渚のボーダー」(The Border)は、アメリカにとって最後の全米ヒット曲になりました。

I’m gonna be (500 miles)The Proclaimers

The Proclaimers – I’m Gonna Be (500 Miles) (Official Music Video)
I’m gonna be (500 miles)The Proclaimers

ザ・プロクレイマーズはイギリス・スコットランド出身、一卵性双生児の兄弟デュオバンド。

チャーリー&クレイグ・レイドのふたりが結成したバンドは1987年にデビューしました。

この時シングルカットされた「レター・フロム・アメリカ」は全英チャート3位に輝いています。

「アイム・ゴナ・ビー(500マイルズ)」は、翌年リリースされ、アメリカ映画「妹の恋人」の主題曲として使われて全米チャートで3位のヒット曲になりました。

King Of Wishful ThinkingGo West

Go West – King Of Wishful Thinking (Official Music Video)
King Of Wishful ThinkingGo West

ゴー・ウエストはイギリス出身のデュオグループ。

ピーター・コックスとリチャード・ドラミーによるこのユニットが1990年の映画「プリティ・ウーマン」に楽曲提供をした「キング・オブ・ウィッシュフル・シンキング」は、映画がヒットしたこともあって彼らにとって最大のヒット曲になりました。

聴き手の気持ちを明るくしてくれるような、歯切れの良いサウンドが魅力的です。

A Summer SongChad&Jeremy

チャド&ジェレミーは、チャド・スチュアートとジェレミー・クライドのふたりによるデュオグループ。

イギリス出身のグループでしたが、本国よりもアメリカの方で人気が出たため、活動の拠点を途中からアメリカに移しています。

「そよ風のキッス」(A Summer Song)は、1964年にリリースされた曲。

ソフトタッチで、洗練されたアレンジが魅力的です。

You Need A HeroPages

ペイジズは、リチャード・ペイジ、スティーヴ・ジョージによるデュオバンドです。

リチャード・ペイジは、TOTOやシカゴからボーカリストとして誘いの声がかかったことがあるほどの実力派。

1981年のアルバム「Pages」に収録されている「You Need A Hero」では、演奏力の確かさとリチャード・ペイジの歌のうまさが光っています。