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洋楽男性デュオの魅力~オススメの名曲・人気曲

皆さんは男性デュオ、と聞いてどのような音楽を思い浮かべますか?

何となく、ポップスやフォークにソウル・ミュージックといったボーカル中心のイメージが強いかもしれませんね。

もちろんそういったデュオもステキなのですが、グループとしては最小編成の2人組だからこそ、制約に縛られない自由なセンスでさまざまな音楽を鳴らしているデュオも多く存在しています。

本稿では、そんな男性デュオというテーマを軸として、ポップスに限らずロックやテクノにヒップホップなど、ジャンルの枠内をこえた洋楽の名曲の数々を一挙ご紹介!

この名曲は男性デュオの曲だったのか、といった発見があるかも?

洋楽男性デュオの魅力~オススメの名曲・人気曲(41〜50)

Chains of LoveErasure

Erasure Chains of Love (Official Video)
Chains of LoveErasure

イレイジャーは、イギリス出身のエレポップバンドです。

メンバーはヴィンス・クラークとアンディ・ベル。

特に欧米各国で幅広く支持されているバンドです。

「チェインズ・オブ・ラヴ」は、1988年にリリースされた楽曲で、イギリス、アメリカの両国でヒットを記録しました。

The Little Old Lady From PasadenaJan & Dean

パサデナのおばあちゃん(ジャン&ディーン)Little Old Lady From Pasadena
The Little Old Lady From PasadenaJan & Dean

ジャン&ディーンは、アメリカンハイスクールの友人同士だったジャン・ベリーとディーン・トーレンスによるデュオグループ。

「サーフ・シティ」という曲が有名です。

「パサディナのおばあちゃん」(The Little Old Lad yFrom Pasadena)は、1964年にリリースされた楽曲。

この曲は、日本のグループサウンズの一組ザ・スパイダースの「スーパー・エレクトリック・おばあちゃん(弘前のおばあちゃん)」のもとうただったことでも知られています。

おわりに

2人の声質の違いを生かしたハーモニーが絶品のボーカル・デュオも魅力的ですし、最小編成のデュオだからこそ、制約を気にせずさまざまな可能性に挑戦しながら意欲的なサウンドを鳴らすユニットが生み出すサウンドも素晴らしいですよね。

何となく耳にしていた楽曲