【2026】こころに響くいい歌、感動する洋楽の名曲・人気曲
音楽を聴いていて、ふと胸がいっぱいになる瞬間ってありますよね。
歌詞の意味が深く心に染みたり、メロディーが感情を揺さぶったり、いい歌との出会いは日常に特別な彩りを与えてくれます。
でも、感動する洋楽を探したいけれど、どこから聴き始めればいいか迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。
こちら記事では、時代を超えて愛される定番の名曲から、今注目を集めている人気曲まで、こころに響くいい音楽をたっぷりとお届けします。
あなたの気持ちに寄り添ういい曲が、きっと見つかるはずですよ!
【2026】こころに響くいい歌、感動する洋楽の名曲・人気曲(11〜20)
What Was I Made For?Billie Eilish

静かなピアノの音色とともに、自らの存在意義を問いかけるビリー・アイリッシュさんの歌声が、涙を誘うほど美しい名バラードです。
映画『バービー』の重要なシーンを彩る本作は、完璧な人形としての役割と、ひとりの人間として生きる意味とのあいだで揺れる心を繊細に描いています。
2023年7月に公開されたアルバム『Barbie The Album』に収録されており、その普遍的なメッセージは世界中で共感を呼びました。
第66回グラミー賞では年間最優秀楽曲賞に輝くなど、映画音楽とポップスの枠を超えた傑作として歴史に名を刻みましたね。
ささやくようなウィスパーボイスが心に染みるこの作品は、ふと立ち止まって自分を見つめ直したいときや、静かに感傷に浸りたい夜に聴くのがおすすめですよ。
Time After TimeCyndi Lauper

個性的なファッションと歌声で80年代を象徴するシンディ・ローパーさん。
2025年にロックの殿堂入りを果たし、改めて注目されていますね。
そんな彼女が1984年にシングルとして発売し、全米チャートで2週連続1位を記録したのが、こちらの『Time After Time』。
名盤『She’s So Unusual』に収録された本作は、すれ違いながらも時を超えて相手を見守り続けるという、深く静かな愛情がつづられています。
彼女自身の揺れ動く心情が反映された歌詞は、聴く人の心に寄り添う普遍的な優しさにあふれています。
映画やドラマの感動的な場面で使用され、世代を超えて愛され続けるスタンダードナンバー。
大切な人を想う静かな夜や、心細さを感じるときに、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
How Do I Say GoodbyeDean Lewis

オーストラリア・シドニー出身のシンガーソングライター、ディーン・ルイスさん。
感情豊かな歌詞とメロディーで国際的な評価を得ている実力派アーティストです。
そんな彼が2022年9月に発売した本作は、父親の病気という実体験をもとに、大切な人を失うことへの恐れと深い愛情をつづったバラードです。
アルバム『The Hardest Love』に収録されており、TikTokでの関連動画が7万件を超えるなどSNSで大きな共感を呼びました。
2024年のAPRAミュージック・アワードでも2部門を受賞しています。
別れの予感に心が揺れるときや、家族の大切さを再確認したいときに聴いてほしい名曲です。
ぜひチェックしてみてください。
Wish You The BestLewis Capaldi

スコットランド出身で、そのハスキーかつパワフルな歌声が世界中で愛されているシンガーソングライター、ルイス・キャパルディさん。
2019年の世界的ブレイク以降も快進撃を続け、2023年4月に発売されたシングルである本作も、全英シングル・チャートで初登場1位を獲得しました。
これで通算5作目の全英No.1という快挙を成し遂げたことになります。
ピアノの旋律に乗せて歌われるのは、別れた相手の幸せを願いつつも、心の中にある未練や「友達でいよう」という言葉に隠されたうそを吐露する切ない感情です。
忠犬を主人公にしたミュージックビデオも涙なしには見られないと話題になりました。
アルバム『Broken by Desire to Be Heavenly Sent』にも収録されている、胸を締め付けるような極上のバラードです。
Used To Be YoungMiley Cyrus

昔の自分を振り返ったとき、恥ずかしさとともに愛おしさを感じることってありますよね。
そこで聴いてほしいのが、こちらの『Used To Be Young』。
ディズニーチャンネルでの活躍を経て、独自のスタイルを確立したシンガーソングライター、マイリー・サイラスさんが歌う感動的なバラードです。
本作は2023年8月に公開された作品で、アルバム『Endless Summer Vacation』のデジタル版に追加収録されました。
歌詞では、若さゆえの無謀な行動を否定するのではなく、今の自分を作る大切な一部として優しく受け入れています。
過去に世間を騒がせた時期から10年という節目に公開され、自身の歴史と和解する姿に胸を打たれることでしょう。
過去を肯定し、前に進みたい夜にじっくりと味わってみるのもよいでしょう。
Don’t Look Back In AngerOasis

90年代のブリットポップ旋風を巻き起こし、2024年の再結成でも話題をさらったイギリスのロックバンド、オアシス。
彼らが1996年2月に発売したシングルで、バンドの頭脳であるノエル・ギャラガーさんがはじめてリードボーカルを務めた歴史的な名曲です。
イントロのピアノから心をつかまれる本作は、過去の怒りにとらわれず前を向こうとするメッセージが、聴く人の背中を優しく押してくれますよね。
名盤『(What’s the Story) Morning Glory?』に収録され、日本では映画『BECK』の主題歌としても親しまれました。
2017年5月のマンチェスターでの悲劇のあと、人々の連帯を示す象徴として歌われた事実はあまりにも有名です。
心が折れそうなときや、力強い希望を感じたいときに聴くのがよいでしょう。
【2026】こころに響くいい歌、感動する洋楽の名曲・人気曲(21〜30)
HeroMariah Carey

自分の内側に眠る力の存在を気づかせてくれる、静かな強さに満ちたバラード。
1993年のアルバム『Music Box』に収録され、シングルとして全米4週連続1位を記録しました。
もともとは映画の主題歌として別の歌手に提供する予定でしたが、マライア・キャリーさん自身が歌うことになり、歌詞の視点や編曲を練り直して完成させたという逸話があります。
落胆や迷いに沈んだときでも、誰かに頼るのではなく自分自身の中にヒーローがいることを思い出させてくれる歌詞は、多くの人の心の支えに。
シンプルなピアノとオルガンの響きに乗せた抑制と解放のボーカル表現が、言葉の意味をまっすぐに届けます。
結婚式や追悼の場でも歌われてきたこの作品は、人生の岐路に立つすべての人へ寄り添う普遍的なメッセージを持っています。


