【2026】こころに響くいい歌、感動する洋楽の名曲・人気曲
音楽を聴いていて、ふと胸がいっぱいになる瞬間ってありますよね。
歌詞の意味が深く心に染みたり、メロディーが感情を揺さぶったり、いい歌との出会いは日常に特別な彩りを与えてくれます。
でも、感動する洋楽を探したいけれど、どこから聴き始めればいいか迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。
こちら記事では、時代を超えて愛される定番の名曲から、今注目を集めている人気曲まで、こころに響くいい音楽をたっぷりとお届けします。
あなたの気持ちに寄り添ういい曲が、きっと見つかるはずですよ!
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【2026】こころに響くいい歌、感動する洋楽の名曲・人気曲(161〜170)
There’s a RiverSteve Winwood

アルバム「トーキング・バック・トゥ・ザ・ナイト」の末尾を飾るナンバー。
わざと聖歌と同じタイトルにしていますが、実際教会音楽を思わせるような荘厳な雰囲気を持つ名曲です。
例によってすべての楽器をウィンウッドが演奏。
Now Is The HourThe 1975

遠く離れた恋人への思いを綴った、心温まるラブソング。
The 1975のボーカル、マシュー・ヒーリーさんの表現力豊かな歌声が、別れの切なさと再会への希望を見事に表現しています。
2024年2月にリリースされた本作は、Apple TV+のドラマ『The New Look』のサウンドトラックとしても話題に。
音楽プロデューサーのジャック・アントノフさんが手掛けることで、生楽器の魅力を再発見させる新鮮なサウンドを届けています。
遠距離恋愛や身近な別れを経験した人にぐっと響く1曲。
大切な人と離れ離れになってしまった時、この曲を聴いて前を向く勇気をもらえるかもしれませんね。
You’re so Good to MeThe Beach Boys

「スループ・ジョン・B」のB面としてシングルのみで発表されたナンバー。
ロータリースピーカーを通したギターの音が特徴的で、非常にポップに仕上がっています。
ブライアン・ウィルソンの娘たちも自らのグループでカバー。
Maxwell’s Silver HammerThe Beatles

名盤「アビイ・ロード」に入っているものの、そのお遊び的な歌詞のせいか余り知られていない曲。
ジョン・レノンはこの曲や「オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ」のような童謡調の曲が大嫌いだったそうですが、ファンとしてはポールのメロディ・メイカーとしての才能が横溢していて素晴らしいと思います。
ShiverThe Libertines

死にゆく兵士や恋人たちの最後の夢を描いた、切ない思いが込められた楽曲。
The Libertinesらしい、ガレージロックとパンクロックの影響を受けたサウンドが印象的です。
4枚目のアルバム『All Quiet On The Eastern Esplanade』からの先行シングルとして2024年3月8日にリリースされる本作。
カール・バラットさんとピーター・ドハーティさんによって共同執筆された歌詞には、「アルビオン」への想いが豊かに織り込まれています。
白黒で撮影されたミュージックビデオも、海辺の情景を通じて曲の世界観を見事に表現。
人生の儚さや愛の尊さを感じたい方におすすめの1曲です。
How Can I Love You (Without Breaking Your Heart)The Struts

切ない愛の葛藤を描いた、The Strutsの珠玉のバラード。
通常のパワフルなロックスタイルから一転、繊細な感情が表現された楽曲です。
相手を傷つけないよう慎重に愛を伝えたい、その真摯な想いが胸に響きます。
2024年2月にリリースされ、バレンタインデーにぴったりの1曲。
ロッド・スチュワートさんやフリートウッド・マックさんを思わせる雰囲気も魅力的ですね。
大切な人との関係に悩む方々の心に寄り添う、温かみのある曲です。
愛する人と一緒に聴きながら、互いの気持ちを確かめ合うのもいいかもしれません。
HeroinThe Velvet Underground

静と動をみごとに使い分けたような一曲です。
感動的な優しくどこか懐かしい雰囲気のするギターサウンドに、ダンディーに雑ながらかっこよく言葉を発するボーカルがたまらない曲で、こんな音楽もあるのか。
といった意味でも感動できる曲です。
Behind Blue EyesThe Who

The Whoのバラード曲のひとつです。
The Whoの中では、あまり多いとは言えないバラードナンバーではありますが、彼ら独特な哀愁や力強さがよく出ており、メリハリをしっかり聴かせた楽曲の構成から元気をもらえる感動の一曲となっております。
Song For SomeoneU2

U2のバラードの代表曲のひとつです。
この曲は感動曲ということでは有名かもしれませんが、外せないほどの良曲として紹介しようと思い取り上げた曲です。
元気のないときに聴いて、元気になれる王道バラードのひとつだと思います。
A Thousand MilesVanessa Carlton

優しいピアノの調べと透明感のあるボーカルが心に響く作品。
2002年にリリースされ、38カ国で大ヒットを記録しました。
アルバム『Be Not Nobody』に収録されたこの曲は、グラミー賞3部門にノミネートされるほどの評価を得ています。
ヴァネッサ・カールトンさんの切ない思いが込められた歌詞と爽やかなメロディーが見事に調和し、聴く人の心を揺さぶります。
遠く離れた大切な人を想う気持ちを歌った本作は、恋人や友人、家族など、大切な人との絆を感じたいときにぴったり。
ドライブのお供にもおすすめですよ。
【2026】こころに響くいい歌、感動する洋楽の名曲・人気曲(171〜180)
No StringsX Ambassadors

故郷への複雑な思いを歌った、心に響く1曲。
X Ambassadorsの新作アルバム『Townie』からの楽曲は、イサカでの孤独な青春時代を振り返りながら、そこから飛び立とうとする若者たちの姿を描いています。
「私たちには翼はいらない」という歌詞が何度も繰り返されるのが印象的。
困難な状況でも前に進む力を持っているというメッセージが込められているんですね。
2024年1月にリリースされたこの曲は、バンドの新たな挑戦を感じさせます。
地元愛と葛藤が交錯する本作は、故郷を離れた経験のある人の心に深く刺さるはずです。
Dear GodXTC

半ばレコード会社の押し付けによりトッド・ラングレンをプロデューサーに迎えて制作された「スカイラーキング」。
メンバーとラングレンの軋轢がひどかったらしく、「ラングレンとは二度と組みたくない」と思わせたそうです。
しかし、アルバムは傑作に仕上がり、その中からシングルカットされたこの曲も優れたでき栄えです。
Waterloo SunsetThe Kinks

キンクスといえば日本では「ユー・リアリー・ガット・ミー」ばかりが知られており、この名曲がほとんど無視されているのが不思議です。
ちなみに歌詞に出てくるテリーとジュリーというのは、当時ロマンスの噂があった映画スター、テレンス・スタンプとジュリー・クリスティのことを指していると言われていましたが、作者のレイ・デイヴィスはそれを否定しているとか。
Someone Like YouAdele

The 失恋ソングって感じです。
最初のアデルの声が聞こえてきた瞬間に涙があふれてくるので要注意です。
なんとも切ないメロディに歌詞の内容も心にしみます。
サビの部分では涙がこぼれ落ちること、間違いなしです。
Just the Way You AreBilly Joel

アメリカの歌手、ビリー・ジョエルが1977年にリリースしたアルバム「The Stranger」に収録された曲で、「素顔のままで」という邦題が付けられています。
2008年にトヨタ・エスティマのCMに起用されました。
Knockin On Heavens DoorBob Dylan

Bob Dylanの代表曲のひとつです。
天国のドアをノックするというユーモラスなタイトルな上、中身の楽曲もとても詩的でよくこの曲を口ずさんでいる外人さんも多いことから、全世界的に愛されているロックバラードの代表曲のひとつです。
Father and SonCat Stevens

キャット・スティーヴンスの曲で、PVも作られています。
当時社会的な現象となっていたいわゆる親子の断絶をテーマにしたもので、歌詞だけでしみじみさせます。
彼が日本のニュー・ミュージックに及ぼした反響は大きく、さだまさしなどもその歌詞に影響が見られます。
BeautifulChristina Aguilera

女性ボーカルの最高峰のような素晴らしい楽曲に仕上がっています。
今ならアデルやレディガガが大人気ですが、その一つ前の時代ならこの曲が一番でしょう。
ピアノと繊細な声が絡みあうサビは、本当に鳥肌がたつほどすさまじいので、要チェック。
Lucky ManEmerson Lake&Palmer

ELPにしては珍しいポップなチューン。
ELPのようなプログレッシブバンドはアルバム中心のレコード制作を行っていて、ヒットしそうな楽曲など意識しません。
この曲もグレッグ・レイクが12歳の時に書いた曲だそうで、彼らのナンバーとしては異色です。
Sometimes I CryEric Benét

セクシーで大人な失恋ソングです。
歌詞の内容は実にストレートで、あなたのことをまだ忘れられない、です。
強がってはいても正直な気持ちはとてもつらくてたまらない、そんな切なさにあふれた名曲です。


