【2026】こころに響くいい歌、感動する洋楽の名曲・人気曲
音楽を聴いていて、ふと胸がいっぱいになる瞬間ってありますよね。
歌詞の意味が深く心に染みたり、メロディーが感情を揺さぶったり、いい歌との出会いは日常に特別な彩りを与えてくれます。
でも、感動する洋楽を探したいけれど、どこから聴き始めればいいか迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。
こちら記事では、時代を超えて愛される定番の名曲から、今注目を集めている人気曲まで、こころに響くいい音楽をたっぷりとお届けします。
あなたの気持ちに寄り添ういい曲が、きっと見つかるはずですよ!
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【2026】こころに響くいい歌、感動する洋楽の名曲・人気曲(51〜60)
I Need to Be in LoveCarpenters

永遠の愛を求めながらも現実の厳しさに直面する気持ちを歌ったカーペンターズの心揺さぶるバラード。
甘いだけの恋愛ソングとは一線を画し、理想と現実の狭間で揺れ動く繊細な感情を、透明感のある歌声で見事に表現しています。
1976年5月にリリースされたアルバム『A Kind of Hush』からのシングルカットで、アメリカのイージーリスニングチャートで見事1位を獲得。
1995年には日本のテレビドラマ『未成年』のエンディングテーマに起用され、再び大きな注目を集めました。
静かな夜、1人物思いにふける時間や、大切な人との思い出を振り返るような瞬間に聴きたい、心に寄り添う珠玉のメロディです。
I’m YoursJason Mraz

アメリカ出身のシンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズさんが手がけた珠玉のラブバラードが、愛と人生への究極の賛歌として多くのリスナーの心を掴んでいます。
本作は自己開放と無条件の愛をテーマに、今この瞬間を大切に生きることの重要性を軽やかなアコースティックサウンドに乗せて歌い上げた名曲です。
2008年5月にアルバム『We Sing. We Dance. We Steal Things.』から生まれ、ビルボード・ホット100で76週連続ランクインという驚異的な記録を樹立しました。
日本ではキリンビール「グランドキリン」のCMソングとしても親しまれています。
恋人への愛はもちろん、人生そのものに心を開きたいと願う全ての人にぴったりの楽曲です。
Fine On The OutsidePriscilla Ahn

アメリカ出身のシンガーソングライター、プリシラ・アーンさんが2005年に制作した楽曲がスタジオジブリの映画『思い出のマーニー』の主題歌として起用されて話題となりました。
内面の孤独感と外面の強がりを対比させた歌詞が印象的で、友人が少なく寂しさを抱えていた少女時代の心情を繊細に描写しています。
2014年7月にシングルとして発売され、映画のエンディングで流れることで多くの視聴者の心に響きました。
本作はアーンさんの透明感ある歌声とアコースティックギターのシンプルな伴奏が特徴的で、孤独を感じた経験がある方や静かな時間を過ごしたい方にオススメの1曲です。
If I Can’t Have YouShawn Mendes

カナダ出身のシンガーソングライター、ショーン・メンデスさんが2019年5月にリリースした楽曲は、叶わぬ恋への切ない想いを描いたポップ・ロックナンバーです。
本作は恋人を失った主人公の心境を歌ったもので、愛する人なしでは生きていけないという強烈な感情が込められています。
明るいメロディとは対照的に、失恋の痛みと諦めきれない気持ちが表現された楽曲となっています。
アルバム『Shawn Mendes』のデラックス版に収録された本作は、カナダとアメリカのチャートで2位を記録し、メンデスさんにとって当時最高位のシングルとなりました。
恋に悩む人や切ない気持ちに共感したい時におすすめの一曲です。
【2026】こころに響くいい歌、感動する洋楽の名曲・人気曲(61〜70)
Firestone ft. Conrad SewellKygo

夏の夕暮れに心を打つ、温かくも切ない感動をお届けするのがこの楽曲です。
ノルウェー出身のカイゴさんとオーストラリアのコンラッド・シーウェルさんがタッグを組んだ本作は、2014年12月にリリースされ、トロピカル・ハウスというジャンルを世界に広めるきっかけとなりました。
スチールドラムとマリンバが織りなす軽やかなサウンドに、シーウェルさんの力強くソウルフルなボーカルが重なり、愛する人への深い想いを歌い上げています。
ノルウェーで1位を獲得し、世界各国でトップ10入りを果たした実績が物語る通り、多くの人の心を揺さぶる名曲です。
夏の恋に思いを馳せたい時や、大切な人との絆を感じたい瞬間にぴったりの一曲といえるでしょう。
Now Is The HourThe 1975

遠く離れた恋人への思いを綴った、心温まるラブソング。
The 1975のボーカル、マシュー・ヒーリーさんの表現力豊かな歌声が、別れの切なさと再会への希望を見事に表現しています。
2024年2月にリリースされた本作は、Apple TV+のドラマ『The New Look』のサウンドトラックとしても話題に。
音楽プロデューサーのジャック・アントノフさんが手掛けることで、生楽器の魅力を再発見させる新鮮なサウンドを届けています。
遠距離恋愛や身近な別れを経験した人にぐっと響く1曲。
大切な人と離れ離れになってしまった時、この曲を聴いて前を向く勇気をもらえるかもしれませんね。
I Don’t Want to Miss a ThingAerosmith

愛する人への限りない想いを歌ったこのバラードは、一瞬たりとも逃したくない瞬間への深い愛情を表現した感動的な楽曲です。
眠りさえも惜しんで相手を見つめ続けたいという純粋な気持ちが、アメリカのロックバンド、エアロスミスさんの力強いボーカルを通じて心に響きます。
1998年に映画『アルマゲドン』の主題歌として公開され、バンド初の全米1位を4週間連続で獲得。
父と娘の絆を描いた映画の感動とも重なり、恋人同士の愛情だけでなく、家族への想いとしても受け取れる普遍性を持っています。
大切な人との時間を噛みしめたい方、人生の節目を迎える方にぜひ聴いていただきたい一曲です。


