【2026】こころに響くいい歌、感動する洋楽の名曲・人気曲
音楽を聴いていて、ふと胸がいっぱいになる瞬間ってありますよね。
歌詞の意味が深く心に染みたり、メロディーが感情を揺さぶったり、いい歌との出会いは日常に特別な彩りを与えてくれます。
でも、感動する洋楽を探したいけれど、どこから聴き始めればいいか迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。
こちら記事では、時代を超えて愛される定番の名曲から、今注目を集めている人気曲まで、こころに響くいい音楽をたっぷりとお届けします。
あなたの気持ちに寄り添ういい曲が、きっと見つかるはずですよ!
【2026】こころに響くいい歌、感動する洋楽の名曲・人気曲(41〜50)
HorsesRickie Lee Jones

スティーリー・ダンが一時期活動を停止していた時、ウォルター・ベッカーがプロデューサーとして関わったのがリッキー・リー・ジョーンズの「フライング・カウボーイズ」。
これはその収録曲のひとつで、ベッカーがソングライターとしてクレジットされています。
John Wayne Gacy, JrSufjan Stevens

スフィアン・スティーヴンスはアメリカの50州それぞれをモチーフにしたアルバム作りを予定していますが、これはそのうち「イリノイ」からのナンバー。
非常に美しいメロディとメロウな歌声が印象的です。
しかし、歌詞の内容は33名を殺害し、キラー・クラウンとして有名な連続殺人犯ジョン・ウェイン・ゲイシーを歌ったもの。
異色な曲です。
Honestly, We Just Need JesusTerrian

心に染み入る美しいメロディーが印象的な楽曲。
Terrianさんの透明感あふれる歌声が、記憶に深く残る1曲です。
現代社会の喧騒と煩悩に満ち溢れた人々の心が、純粋な信仰を通じてどのように癒されるのか、その願いが映し出されています。
2024年1月にリリースされたこの曲は、Terrianさんの力強いボーカルと心に響くメロディーが特徴で、疲れた心に平穏を与えてくれるバラードです。
紛れもなく、忙しい毎日を抜け出し、自分自身を見つめ直す機会を求めている人々にオススメの1曲ですね。
Hey JudeThe Beatles

ビートルズのバラード曲の代表曲のひとつです。
ビートルズの楽曲の中では7分を超えるすこし長い曲ですがその長さを感じさせないほどの濃密な曲となっています。
洋楽などを聴きなれていない日本の人にもとっつきやすいメロディや構成となっているのでどなたにでもおすすめできる感動の一曲です。
this is what a new year feels likeJVKE, Forrest Frank

TikTok発の大ヒット曲「golden hour」で知られるアメリカのシンガーソングライター、ジェイブキさん。
そして、音楽デュオであるサーフェシズの一員としても活躍し、ソロではクリスチャン・ポップを牽引するフォレスト・フランクさん。
そんなネット発の実力派2人が共演した作品が、こちらの『this is what a new year feels like』。
新年の幕開けを祝う高揚感と、未来への希望を歌ったポジティブなメッセージが特徴です。
2025年12月5日に公開されたアルバム『this is what christmas feels like』の終盤を飾る本作は、ジェイブキさんのキャッチーなメロディーとフォレスト・フランクさんの温かい歌声が見事に融合しています。
カウントダウンを終え、新たな気持ちで一歩を踏み出したい時にぴったりの一曲ですね。
【2026】こころに響くいい歌、感動する洋楽の名曲・人気曲(51〜60)
Wise UpAimee Mann

エイミー・マンの才能がよく出たバラードナンバー。
映画「ザ・エージェント」用に作られた曲ですが、その3年後に再び映画「マグノリア」で印象的に使われたため、「マグノリア」用の曲だと思っている人が多いようです。
Tears In HeavenEric Clapton

世界的なギタリストのEric Claptionの有名な曲のひとつです。
落ち着いた感覚で哀愁あふれる感動曲で、ギターフレーズや雰囲気が逸脱していて彼が死んでしまった息子を思い手がけた曲で、その背景も感動的なものです。
ImagineJohn Lennon

世界的に影響力のあるアーティストであるJohn Lennonのソロでの代表曲のひとつです。
国境のない争いのない世界を想像してごらん。
といったメッセージを世界に伝えるべく歌い上げた音楽が世界を一つにすることもできるのかもしれないと可能性すらを感じられる曲です。
GhostNeutral Milk Hotel

大ヒットしたわけではありませんが、インディーズ・ファンから徐々に評価を高め、今ではロック史上の名盤とされるまでになった「イン・ザ・エアロプレーン・オーバー・ザ・ シー」。
これはそこに収められた曲で、他の曲同様、「アンネの日記」で知られるアンネ・フランクがモチーフになっています。
Writing’s On The WallSam Smith

聴き心地のいい高音ボーカルがたまらないバラード曲です。
Sam Smithのボーカル力が光るオペラのようなドラマのある壮大で感動的な曲です。
ストリング部分も数多くの弦楽器を使っているようで、深みのある曲になっています。


