【初心者向け】定番の洋楽ソウル・ファンク人気バンドまとめ
音楽ジャンルとしての意識はなかったとしても、日常でもソウルフルやファンキーといった言葉を使ったことがある方は多いはず。
アフリカ系アメリカ人によるゴスペルやブルースといったジャンルから発展していったソウルミュージックや派生と言えるファンクは、2020年代の現代のポップスやポピュラー音楽、他のジャンルにも多大なる影響を与え続けています。
こちらの記事では、そんなソウルならびにファンクミュージックの中でも「バンド」形態のグループを中心として紹介しています。
どこかで一度は耳にしたことがある曲を歌ったバンドも多いですから、ソウルミュージック初心者の方もぜひチェックしてみてください!
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【初心者向け】定番の洋楽ソウル・ファンク人気バンドまとめ(21〜30)
The Love I LostHarold Melvin & The Blue Notes

もともとは、ゆっくりとしたバラードで制作された曲。
実験的にスピード・アップさせたところ、大ヒットとなりました。
アメリカのR&B ・ポップ・シンガーのシビルが1993年にこの曲をカバーし、イギリスのチャートでNo.3を記録しています。
I Thank YouSam & Dave

Stax Recordsの幹部であるIsaac HayesとDavid Porterによって制作された曲。
Stax Recording Studiosで、ハウスバンドのBooker T.&M.G’sと共にレコーディングされています。
1968年にリリースされ、Sam&Daveの最後の大ヒット・ソングとなりました。
love balladL.T.D.

L.T.D.によって、1976年にリリースされた3枚目のシングル。
ビルボードのHot 100チャートでNo.20を記録しています。
Skip Scarboroughによって書かれた、愛と優しさ、献身について歌われている曲です。
ジョージ・ベンソンをはじめ、多くのアーティストによってカバーされています。
Keep On Movin’Soul II Soul

Soul II Soulのデビュー・アルバム「Club Classics Vol. One」からシングル・リリースされた曲。
彼らのイギリスとアメリカにおける最初のヒット曲となりました。
1996年のイギリスで、自動車メーカーのルノーのクリオのコマーシャル”Papa&Nicoleシリーズ”で使用され、再びヒットしています。
Didn’t I (Blow Your Mind This Time)The Delfonics

The Delfonicsによる、R&Bとソウルのテイストを特徴としたヒット曲。
Thom BellとWilliam Hartによって書かれた、情熱的な愛の歌です。
アレサ・フランクリンやレジーナ・ベル、ジャッキー・ジャクソンなど、多くのアーティストによってカバーされています。
Wishing On A StarRose Royce

女性シンガー・ソングライターの、Billie Rae Calvinによって書かれたメランコリックな曲。
1978年にリリースされました。
トミー・ヒルフィガーの香水、”トゥルー・スター”の広告キャンペーンのためにビヨンセがカバーし、2006年にグラミー賞にノミネートされています。
The Tracks of My TearsSmokey Robinson & The Miracles

痛みを隠そうとしている人について歌われている曲。
Smokey RobinsonとWarren Moore、Marv Tarplinによって書かれました。
Tarplinは、カリプソのチューンを聴いた後にこの曲のアイデアを得ています。
ベトナム戦争で戦っていた米軍兵士の間で人気があった楽曲です。


