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【YMO】YELLOW MAGIC ORCHESTRAの名曲を振り返り!

日本のテクノ、エレクトロシーンの礎を築いたYMO、YELLOW MAGIC ORCHESTRA。

本記事では、テクノポップの礎を築いた彼らの名曲をご紹介します。

メンバー3人は、YMO結成に至る前から音楽シーンを牽引してきたミュージシャンたち。

とにかく新しいことが好きで、ライブを「出来上がったものを発表する場」、スタジオでのレコーディングを「新しい挑戦をする場」と捉え、レコーディングに最も愛情を注いでいたのだそうです。

それでは、当時最先端を先取りし、社会現象にまでなったYMOの楽曲をお楽しみください。

【YMO】YELLOW MAGIC ORCHESTRAの名曲を振り返り!(41〜50)

Yellow Magic Orchestra

アルバム「テクノデリック」に収録されていて、サウンド面でいろいろなトピックがある曲です。

例えば、ハイハットは人の声をサンプリングしていたり、油の缶をたたく音もサンプリングしています。

また、ベースラインはチャック・レイニーのように、とのリクエストがあったそうですよ。

ポケットに虹がいっぱいYellow Magic Orchestra

世界的にも認知されている音楽グループ、Yellow Magic Orchestra。

言わずとしれた、ジャパニーズテクノの礎を築いたグループですね。

多くの名曲を持つ彼らですが、その中でも特にオススメしたい作品がこちらの『ポケットに虹がいっぱい』。

もともと、インスト色の強いグループというだけあって、本作はボーカルパートが多いながらも、ボーカル自体の主張は非常に弱めです。

複雑なボーカルラインは一切なく、音域も非常に狭いので、歌いやすさという意味ではピカイチの楽曲と言えるでしょう。

新舞踊Yellow Magic Orchestra

インドネシアの男声合唱による「ケチャ」をモチーフに作られた曲です。

余計なものをそぎ落としたミニマルなサウンドになっていて、ループとケチャの世界観が聴くものをどこかに連れていってしまいそうで、一晩中踊れる1曲です。

以心伝心Yellow Magic Orchestra

YMOの略称で親しまれているYELLOW MAGIC ORCHESTRAは、1978年の結成以来日本の音楽シーンに計り知れないほどの影響を与えたバンドです。

彼らは楽曲によってメインボーカルが変わるスタイルを取っています。

その中でドラムの高橋幸宏さんがメインボーカルを取ることも少なくなく、日本一有名なドラムボーカルを擁するバンドの一つと言えるでしょう。

正確にビートを刻みながらアンニュイな雰囲気で紡ぐボーカルワークに、魅了されたリスナーは多いのではないでしょうか?

灰色の階段Yellow Magic Orchestra

アルバム「テクノデリック」に収録されている曲で、ボーカルをとる細野晴臣はジョージ・ハリスンの歌い方をまねしたそうです。

イントロのコードの構築の仕方と、絶妙なシンセの音色のチョイスだと思います。

細野晴臣はのちにソロ活動でもセルフカバーしています。