【YMO】YELLOW MAGIC ORCHESTRAの名曲を振り返り!
日本のテクノ、エレクトロシーンの礎を築いたYMO、YELLOW MAGIC ORCHESTRA。
本記事では、テクノポップの礎を築いた彼らの名曲をご紹介します。
メンバー3人は、YMO結成に至る前から音楽シーンを牽引してきたミュージシャンたち。
とにかく新しいことが好きで、ライブを「出来上がったものを発表する場」、スタジオでのレコーディングを「新しい挑戦をする場」と捉え、レコーディングに最も愛情を注いでいたのだそうです。
それでは、当時最先端を先取りし、社会現象にまでなったYMOの楽曲をお楽しみください。
【YMO】YELLOW MAGIC ORCHESTRAの名曲を振り返り!(1〜10)
君に、胸キュン。Yellow Magic Orchestra

1983年リリースのシングル曲です。
YMO最大のヒット曲で、カネボウ化粧品のCM曲にも起用されました。
「胸キュン」という言葉は、この曲のヒットをきっかけに流行。
かわいいおじさんたち、というコンセプトで制作されたMVもオススメです。
Lotus LoveYellow Magic Orchestra

1983年5月24日に発表されたアルバム『浮気なぼくら』の収録曲。
作詞作曲はボーカルの細野晴臣さんが担当しています。
壮大な歌詞の世界観と一度聴いたら忘れられないメロディで、多くの人の心をつかみました。
まさに究極の恋愛ソングといえるのではないでしょうか。
ABUSOLUTE EGO DANCEYellow Magic Orchestra

YMO2作目のアルバム『SOLID STATE SURVIVOR』収録曲。
沖縄音楽とインド音楽のミックスを試みた作品で、エキゾチックな雰囲気に聴きほれてしまいます。
絶妙なタイム感で跳ねるリズムが心地いいですよね。
あやしげなメロディもグッときます!
過激な淑女Yellow Magic Orchestra

YMOの作品の中でも、テクノ歌謡の傑作として名高い本作。
実は中森明菜さんへの提供曲として作られたメロディが元になっているという逸話も有名ですね!
松本隆さんが描く、都会の夜に浮かぶミステリアスな女性像が、洗練された電子音と絡み合い、妖艶な魅力を放っています。
1983年7月に発売されたシングルで、映画『A Y.M.O. FILM PROPAGANDA』のサウンドトラックにも収録された1曲です。
機械的なビートと人間味のある歌詞のバランスが絶妙で、80年代のきらびやかな雰囲気に浸りたいときにピッタリのナンバーといえるでしょう。
ジ・エンド・オブ・エイジアYellow Magic Orchestra

『東海道五十三次』や歌川広重の浮世絵をイメージして作曲された坂本龍一さんの楽曲です。
淡々と流れるリズムはまるで江戸の街道を練り歩いているようなイメージをかき立てられます。
楽曲をぶった切って聴こえるので驚かないように!


