RAG Musicartist
素敵なアーティスト

【YMO】YELLOW MAGIC ORCHESTRAの名曲を振り返り!

日本のテクノ、エレクトロシーンの礎を築いたYMO、YELLOW MAGIC ORCHESTRA。

本記事では、テクノポップの礎を築いた彼らの名曲をご紹介します。

メンバー3人は、YMO結成に至る前から音楽シーンを牽引してきたミュージシャンたち。

とにかく新しいことが好きで、ライブを「出来上がったものを発表する場」、スタジオでのレコーディングを「新しい挑戦をする場」と捉え、レコーディングに最も愛情を注いでいたのだそうです。

それでは、当時最先端を先取りし、社会現象にまでなったYMOの楽曲をお楽しみください。

play_arrowプレイリストを再生

【YMO】YELLOW MAGIC ORCHESTRAの名曲を振り返り!(11〜20)

体操Yellow Magic Orchestra

6枚目のシングル曲。

ピアノが軸となって展開される非常にミニマルな楽曲です。

曲中にちりばめられた掛け声はまさにタイトルそのもの。

コンサートツアー「ウィンターライブ1981」では、坂本龍一さんが拡声器を持って客席に向かって指示を出すというパフォーマンスも展開されました。

    0 / 100 文字

    ポケットが虹でいっぱいYellow Magic Orchestra

    ジャパニーズテクノの礎を築いたYMOの楽曲のなかでもでも特にオススメしたい『ポケットに虹がいっぱい』。

    もともと、インスト色の強いグループというだけあって、本作はボーカルパートが多いながらも、ボーカル自体の主張は非常に弱めです。

    複雑なボーカルラインは一切なく、音域も非常に狭いので、歌いやすさという意味ではピカイチの楽曲と言えるでしょう。

      0 / 100 文字

      マスYellow Magic Orchestra

      【HD】MASS(ONE MORE YMO 新宿コマ劇場 1981 Live 2005Remaster)- YMO
      マスYellow Magic Orchestra

      重厚で冷徹なビートと、英語とロシア語が交錯する不思議な響きが耳に残るナンバー。

      こちらは1981年3月に発売された名盤『BGM』からのシングルカットとして、同年9月に発売された楽曲です。

      それまでのポップで明るいイメージを一新し、ダークで実験的なニュー・ウェイヴ路線へと舵を切った時期を象徴する1曲といえるでしょう。

      当時のファンのなかには、この急激な変化に戸惑いつつも、その前衛的な姿勢に魅了されたという方も多かったのではないでしょうか。

        0 / 100 文字

        ケイオス・パニックYellow Magic Orchestra

        YMOの代表曲『君に、胸キュン』のカップリング曲として収録された1曲。

        キャッチーなメロディとサウンドで、一度聴けばつい口ずさんでしまいそうですよね。

        多幸感にあふれた、日曜日の晴れた朝に窓を開け放って聴きたい曲です。

          0 / 100 文字

          以心電信Yellow Magic Orchestra

          【HD】YOU’VE GOT TO HELP YOURSELF – 以心電信 (AFTER SERVICE 1983)- YMO
          以心電信Yellow Magic Orchestra

          1983年9月28日にリリースされた9作目のシングルで、国際連合による「世界コミュニケーション年」のテーマソングとして作られました。

          彼らの曲のなかでは比較的明るく前向きな雰囲気を持つ曲で、テンポも良くノリやすいですね。

            0 / 100 文字

            Mad PierrotYellow Magic Orchestra

            Modern Vintage Future Orchestra – Mad Pierrot | A Tribute to YMO
            Mad PierrotYellow Magic Orchestra

            フランスの名画『気狂いピエロ』からタイトルを拝借した、メンバーの映画愛が光る名曲。

            YELLOW MAGIC ORCHESTRAが1978年11月に発売したデビューアルバム『イエロー・マジック・オーケストラ』に収録されています。

            細野晴臣さんが手掛けた本作は、ボコーダーを通した機械的な歌声と、サーカスを思わせる軽快かつ不穏なシンセサイザーの音色が印象的ですね。

            声が楽器の一部として機能しており、聴く人の想像力をかき立てます。

            初期特有のエキゾチックな雰囲気と遊び心が詰まったトラックといえるでしょう。

              0 / 100 文字

              【YMO】YELLOW MAGIC ORCHESTRAの名曲を振り返り!(21〜30)

              ビハインド・ザ・マスクYellow Magic Orchestra

              一般的なテクノに比べるとテンポが遅く、ゆったりとしたリズムが特徴的な楽曲。

              難解なコード進行が多かった彼らですが、この楽曲は、単純なコード進行であったり歌いやすいメロディであることも手伝って、海外での人気が高い一曲です。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipe指先で音楽をブラウズ