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【YMO】YELLOW MAGIC ORCHESTRAの名曲を振り返り!

日本のテクノ、エレクトロシーンの礎を築いたYMO、YELLOW MAGIC ORCHESTRA。

本記事では、テクノポップの礎を築いた彼らの名曲をご紹介します。

メンバー3人は、YMO結成に至る前から音楽シーンを牽引してきたミュージシャンたち。

とにかく新しいことが好きで、ライブを「出来上がったものを発表する場」、スタジオでのレコーディングを「新しい挑戦をする場」と捉え、レコーディングに最も愛情を注いでいたのだそうです。

それでは、当時最先端を先取りし、社会現象にまでなったYMOの楽曲をお楽しみください。

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【YMO】YELLOW MAGIC ORCHESTRAの名曲を振り返り!(21〜30)

SEOUL MUSICYellow Magic Orchestra

ガムランのエキゾチックな音色と、声によるパーカッションが印象的な楽曲です。

日本統治時代の朝鮮におけるソウルをイメージした一曲。

なんとなく憂いを帯びたサウンドは、軍政下にあった韓国の事情を演出しているのでしょうか……考えさせられますね。

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    カムフラージュYellow Magic Orchestra

    YMO5枚目のシングル「マス」、5枚目のアルバム「BGM」に収録された楽曲です。

    どちらも同じテイクが収録されていますが、細野晴臣に「BGM」の中でベストテイクと言わしめた一曲。

    曲中の低音ボイスがなんとも怪しげで、気が付くと何度もリピートしてしまいます。

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      【YMO】YELLOW MAGIC ORCHESTRAの名曲を振り返り!(31〜40)

      PerspectiveYellow Magic Orchestra

      坂本美雨 – Perspective | A Tribute to YMO
      PerspectiveYellow Magic Orchestra

      テクノポップの枠を超え、内省的な美しさをたたえた名曲。

      1983年12月に発売されたアルバム『Service』に収録されている本作は、コントと音楽が混在する異色作のなかで、ひときわ深い余韻を残すナンバーとして知られています。

      毎日繰り返される日常の動作を淡々と描きながら、その奥にある孤独やふとした視点の変化をにじませる歌詞の世界観に、胸を締め付けられた方も多いのではないでしょうか?

      坂本龍一さんによるピアノとシンセサイザーが織りなすメロディは、都会的でありながらどこか切なく、聴くたびに心が洗われるような感覚に陥りますね。

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        SHADOWS ON THE GROUNDYellow Magic Orchestra

        大人びたAORやボサノヴァの要素を巧みに取り入れた、洗練されたナンバーです。

        一聴すると拍の頭がどこかわからなくなるような「だまし絵」のようなリズム構造が特徴的で、音楽的にも非常に高度な仕掛けが施されていますね。

        坂本龍一さんと高橋幸宏さんが共作し、1983年12月に発売されたアルバム『SERVICE』に収録されている本作。

        歌詞では、寒々とした11月の景色のなかで見つけた温もりや、光と影のコントラストが繊細に描かれています。

        YMO散開直前の成熟した空気感を味わえる名作として、静かな夜に一人でじっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

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          バレエYellow Magic Orchestra

          霧深いヨーロッパの古都をさまようような、幻想的でミステリアスなエレクトロニックチューンです。

          霧に煙るワルシャワの情景や内省的な心象風景を表現した歌詞が、美しくもどこか不穏な世界観を作りあげています。

          機関車を模した効果音やフランス語のささやきがぴたりとマッチしていて、聴いていると背筋がぞくぞくしてしまいますね。

          本作は、YMOが1981年3月当時にリリースしたアルバム『BGM』に収録された楽曲で、同アルバムは画期的なリズムマシンTR-808が初めて本格導入された作品としても知られています。

          ハロウィンの夜、少し大人びたダークで退廃的なムードを演出したいときに合うのではないでしょうか。

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            シチズンズ・オブ・サイレンスYellow Magic Orchestra

            1980年リリースの4thアルバム「増殖」収録曲。

            全体的に機械的でキレのある音像が際立つイメージですが、その中に聴こえるギターの生々しい音色がなんとも魅力的です。

            何重にも重なったボーカルが不思議な高揚感を演出してくれる一曲。

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              Yellow Magic Orchestra

              アルバム「テクノデリック」に収録されていて、サウンド面でいろいろなトピックがある曲です。

              例えば、ハイハットは人の声をサンプリングしていたり、油の缶をたたく音もサンプリングしています。

              また、ベースラインはチャック・レイニーのように、とのリクエストがあったそうですよ。

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