乳児も0歳児も運動会が盛り上がる!親子で楽しめる競技のアイデア集
乳児や0歳児クラスの運動会、親子競技はどんな種目にしよう?
と頭を悩ませている先生も多いのではないでしょうか。
初めての運動会を迎える赤ちゃんが、保護者の方のそばで安心して楽しめるアイデアはいっぱいありますよ。
くだもの狩りやおつかい風の競技、かわいい乗り物で進むレースなど、親子でスキンシップを深めながら笑顔になれる種目がそろっています。
こちらでは、0歳児さんの運動会にぴったりの親子競技を紹介します。
心に残るステキな思い出になるよう、ぜひヒントを見つけてくださいね!
親子ふれあい競技(31〜40)
はたらくくるまの運動会
@torinohanehoikuen 先日、雨で1日延期になりましたが、無事運動会を開催することができました!毎年こども達が興味をもった絵本をテーマにしている運動会ですが、今年ははたらくくるまが大流行したため、車が満載の運動会になりましたwただ走るだけでなく、救急車のイメージで走ることで、グンと速くなるから不思議ですよね♪ #運動会#保育園#小規模保育所#家庭的保育園#少人数保育園#認可保育園#太田市#とりのはね保育園
♬ Hataraku Kuruma 1 -Engine-on Iri- – Madoka Yonezawa/Taketoshi Kawano/Tampopo Jidou Gasshoudan
子供たちからも大人気のはたらく車の運動会は親子で楽しめて、0歳から参加できるのが魅力的なポイントですね。
運動会の競技内容も子供たちの年齢にあった楽しめるプログラムが盛りだくさんとなっています。
親子でバスの運転手に変身や工事をしながら段ボールを積み上げてマンションを建てる競技、緊急車両になって火事を消し、人を助けたりと年齢によって楽しめるプログラム内容になっています。
小道具もそっくりに作るとさらにリアルさを演出できて、みんなで盛り上がるかもしれませんね。
消防士さんになりきろう!
カッコいい職業の消防士、興味のある子どもも多いのではないでしょうか。
そこで提案したいのが「消防士さんになりきろう」です。
この競技は消防士の仕事を体験できる障害物競走です。
まずは段ボールの消防車に乗ってスタートし、火事現場に着いたら水を燃したナイロンテープで鎮火します。
他にもぬいぐるみを助けたり、平均台を渡ったりと、色々な障害物を考えてみてください。
消防士になりきって夢中で楽しめること間違いなしです。
どうぶつでんしゃがやってきた!
どうぶつのお面をかぶって親子でダンスや運動を楽しみましょう。
音楽に合わせてジャンプしたり、保護者の方に抱っこしてもらったり。
乳児さんですから、しっかり踊れなくても大丈夫です。
音に合わせて体を動かすこと、保護者の方と触れ合うことを目的として楽しんでもらいましょう。
お面のどうぶつになりきって動く子供たちの姿はきっとかわいいでしょうね。
子供たちは「どうぶつ」「でんしゃ」が大好きですから、両方を盛り込んだこの遊びは盛り上がることでしょう!
親子で楽しむお遊戯(1〜10)
だるまさんが
子供に大人気の書籍『だるまさんシリーズ』を競技に取り込んでみたのがこちらです。
絵本のだるまさんを大きくコピーしたものを段ボールにはりつけ、ころがせるだるまさんを作ります。
それをコロコロと転がしていき、一番にゴールした人が優勝です。
大好きなキャラクターのだるまさんを転がすので子供たちは大喜びではないでしょうか。
形がまるいので、真っすぐに転がすのは少し難しいですが、声かけをしながらゆっくりと取り組んでみてくださいね。
どうぶつ

0歳児のお子さんが楽しめる運動会の遊戯として、『どうぶつたいそう』を取り入れてみるのはいかがでしょうか?
やり方は簡単で、先生が何人か前に集まってお手本の体操を見せて、それにあわせてお子さんと保護者の方がマネして体操するというもの。
また、うさぎさんだったらピョンピョン跳ねる、ぞうさんだったら鼻のように伸ばした手を左右に動かすなど、それぞれの動物の特徴を取り入れてあげのがオススメです。
うまくいけば園内がまるで動物園のようなかわいらしい姿に変わりそうですね!
もしもしかめよかめさんよ

保護者の方とお子さんの2人一組で行う競技、『もしもしかめよかめさんよ』がこちらです。
まず最初は高さを持たせたマットレスをハイハイもしくは歩いて登ります。
次はトロッコにのってもらい、保護者の方がそれを引っ張ります。
構成がわかりやすくシンプルで、でも二人で楽しめる競技というのが組み立てのポイントになるのではないでしょうか。
子供もイメージしやすいタイトルのものが特にオススメです。
楽しい運動会の思い出を作ってくださいね。
きんらきらぽん

0歳の赤ちゃんと一緒にできる親子遊戯「きんらきらぽん」のご紹介です。
まだ月齢に差がある年齢ですが、お座りの子供たちや、歩けるようになった子供たちも参加できるかわいいお遊戯です。
子供たちと優しく手をつないだり、ほっぺをツンツンしたりと、触れ合う場面もたくさんありますよ!
抱っこしてゆらゆらしたり、いないいないばあをする場面もあるので、とってもかわいい表情が見られますよ!
最後は親子でハグをして、幸せいっぱいですね。
かわいい子供たちの成長を見られる親子遊戯なので、ぜひ踊って楽しんでくださいね!
くるくるみっくすじゅーす

0歳児と保護者が協力して取り組める親子競技といえば、くるくるみっくすじゅーす。
保護者が0歳児を抱えながら、運動場や体育館に設置されたコースを走るというもの。
スタートラインに並んだ保護者が合図とともに走り出して、目の前にあるいちご、にんじん、さくらんぼに合わせた箱の数だけぐるぐるとまわります。
続いて、その先にあるジュースを手に入れたら、先生と乾杯してゴールしましょう。
子供たちの好きなジュースを選んでもらうとともに、親子の絆が深まる競技です。
おひさまーち

0歳の個々の成長に合わせて親子で楽しめる「おひさまーち」の親子遊戯をご紹介します。
親子で向かい合い、音楽にあわせて手をタッチしたり、大好きな保護者の方にたかいたかいをしてもらう場面は、ふれあいが大好きな子供たちもとっても嬉しくなりますね。
親子で目を見ながら触れ合うお遊戯は、子供も安心して参加でき、一緒に楽しめるお遊戯だと思います。
とってもかわいい競技なので、ぜひ運動会で取り入れてみてはいかかでしょうか。
となりのトトロ

親子で協力して取り組む運動会にぴったりなのは、『となりのトトロ』の世界観を生かしたアイデアです。
劇中で使用される楽曲に合わせて、さまざまな展開をみせる競技となっています。
最初から最後まで親子で一緒に取り組めむ競技なので、0歳クラスの赤ちゃんも問題なく楽しめるでしょう。
ハイハイしたりボールを転がしたりと、かわいい赤ちゃんの姿が思い浮かびます。
ネコバスやトトロをモチーフにしたイラストで、アニメの世界観を演出するのもいいですね。
一人で頑張る姿を見守るもよし、アシストして絆を強めるもよしのテーマです。



