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乳児も0歳児も運動会で盛り上がろう!親子で楽しむ競技のアイデア集

運動会といえば、親子競技!

乳児さんや、まだよちよち歩きの0歳児さんでも楽しめる、ステキな競技をご紹介します。

「どうぶつ列車」や「きんらきらぽん」など、子供たちの成長に合わせた、ふれあいがたっぷりの内容がいっぱいです。

お座りができる子も、まだ抱っこが必要な子も、みんなと一緒に参加できる競技ばかりですよ。

かわいい動物に変身したり、手遊びをしたり、保護者の方と一緒にゆらゆら楽しんだり。

子供たちからキラキラした笑顔があふれる、そんな楽しい思い出を作ってくださいね!

親子で楽しむお遊戯(11〜20)

いないいないばぁ

運動会2019 親子でいないいないばあ
いないいないばぁ

「いないいないばぁ」と言えば、お子さんが生まれたばかりの頃から何度もしてきた定番のあやし方ですよね。

その「いないいないばぁ」を、運動会の競技に取り入れてみるのはいかがでしょうか。

準備はとっても簡単で、あらかじめ動物などのかわいいキャラクターを描いた、高さ1mくらいの看板を作っておきます。

次に、もう1枚画用紙を使って体の真ん中辺りを折り目にして、隠れている顔と隠れていない顔の2種類が変えられるようにしておきます。

最後に園児がひっぱりやすいようにヒモをつけてあげれば完成。

本番は親子で前に進みながら、途中の看板でヒモを引っ張っていないいないばぁを楽しみながらゴールを目指しましょう!

さくらんぼのマンボ

【わかば保育園】R5運動会 0・1歳児おやこ遊戯「さくらんぼのマンボ」
さくらんぼのマンボ

かわいい曲が特徴の、さくらんぼのマンボをご紹介します。

親子で向き合い、両手をつなぐとこからスタートです!

お座りのお子さんや立てるお子さんもいる思うので、それぞれの成長に合わせて、無理なく楽しめる姿勢で初めてくださいね。

競技内容は、親子で握手をしたり、ぎゅうと抱きしめたりと、親子のふれあいを大切にした内容になっています。

最後はたかいたかいをしたら終わりになります。

ぜひ、親子でふれあう楽しさを感じながら、踊ってみてくださいね。

水の競技にぴったり

ともべ幼稚園 運動会競技説明 NO.4「Go!Go!サマー」
水の競技にぴったり

浮き輪を使ったおもしろい水泳競技をご紹介します。

お子さんは水泳キャップをかぶり、浮き輪に体を通した状態で待機してくださいね。

スタートの合図で走り、すずらんテープの海を潜りましょう!

潜った先にお魚が待っているので、浮き輪を置いてお魚を釣ってくださいね。

一匹釣れたお魚を持って走ってゴール!

保護者競技にする時は、お子さんを抱えてお子さんは泳ぐマネをしながら進んだり、お魚釣りでは保護者用は小さいお魚にすることで、難易度が上がって盛り上がるのではないでしょうか。

おさんぽマーチ

【こがねい保育園】R4運動会0歳児親子遊戯『おさんぽマーチ』
おさんぽマーチ

ほっぺをつんつんしたり、こちょこちょしたり、ふれあいう要素の多いダンス曲『おさんぽマーチ』をご紹介します。

こちらは基本的に親子で向かい合っておこないます。

ふれあうことの他にも、指差しをしたり、いないいないばあをしたり、子供たちの興味をひく振り付けがたくさんありますよ!

0歳児さんから楽しめるので、ぜひ運動会の競技に取り入れてみてはいかがでしょうか?

曲の最後にぎゅっとハグをするので、子供も自然と笑顔になりますね。

のりものなあに?

のりものなあに?【CD BOOK あそびうた『ジャジャ〜ン!』(新沢としひこ・山野さと子・森 麻美・山田リイコ・金子しんぺい・千葉純平・松家まきこ)】
のりものなあに?

表現あそびやバランスあそびが楽しめるダンス曲『のりものなあに?』をご紹介します。

この曲では、子供たちがよく知っている乗り物の名前や特徴が歌詞に登場し、親子で乗り物にちなんだ動きをします。

動きはお手本がありますが、歌詞からイメージして好きに動いてOKです。

例えば電車なら、子供の肩に保護者が手を乗せて電車になっても良いですし、保護者がトンネルを作って子供にくぐってもらっても良いと思います。

体を動かしながら、子供たちとのふれあいを楽しんでくださいね!

おわりに

乳児さんや0歳児さんの運動会をより楽しく演出できる親子競技をご紹介しました。

動物に変身したり、音楽に合わせて優しく触れ合ったり、親子で体を動かすことで笑顔があふれる時間を過ごせます。

大切な思い出として心に残る運動会にしてくださいね。

子供たちの成長に合わせて楽しめる競技を選んで、かけがえのない時間を過ごしてください。