2000年代の邦楽クリスマスソング名曲・人気曲集
クリスマスの季節になると、ふと耳に入ってくる懐かしい冬の歌。
2000年代のクリスマスソングには、現在も色あせることなく愛され続けている名曲が数多く存在しています。
思わず口ずさみたくなるメロディ、心温まる歌詞、そして当時の想い出とともに心に刻まれた楽曲たち。
この記事では、20年以上の時を経ても色褪せることのない、2000年代を代表するクリスマスソングをご紹介します。
あの頃の気持ちを思い出しながら、大切な人と過ごす冬の時間に、ぜひBGMとして流してみてはいかがでしょうか?
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2000年代の邦楽クリスマスソング名曲・人気曲集(21〜30)
Winter BellBREAKERZ

2009年11月にリリースされたシングル『LOVE FIGHTER ~恋のバトル~』のカップリング曲ながら、読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』のエンディングテーマやハウステンボス「光の街2009」のCMソングとして起用されたBREAKERZの冬の名曲です。
クリスマスへの無関心が大切な人との出会いで特別な夜へと変わっていく喜び、イルミネーションきらめく街で手をつなぐ温もり、離れていても相手を想い続ける切なさが交差する歌詞は、冬の恋の高揚感と不安を繊細に描いています。
DAIGOさんの伸びやかな歌声と共同編曲者を迎えた新たなアレンジが魅力のバラード調ナンバーで、恋人と過ごす聖なる夜にぴったりの1曲です。
サンタクロースに予約して!yozuca*、rino、橋本みゆき、美郷あき

ゲームソング界で活躍するyozuca*さん、rinoさん、橋本みゆきさん、美郷あきさんの豪華コラボレーション!
2006年12月にアルバム『crystal3 〜サーカス ヴォーカル コレクション Vol.3』に収録され、パソコンゲーム『C.D.Christmas Days』のオープニングテーマにも起用されました。
畑亜貴さんの作詞によるこの曲は、クリスマスプレゼントにサンタクロースへ願いをかける乙女心を描いた明るくポップな一曲です。
テンポがよく楽しい気分にさせてくれる歌声が、冬のイベント気分を盛り上げてくれます。
クリスマスパーティーで友達と一緒に盛り上がりたいときにぴったりですね!
Kissin’ in the Holy Night福山雅治

2000年12月に発売されたアルバム『fukuyama presents MAGNUM CLASSICS ~Kissin’ in the Holy Night~』にボーナストラックとして収録された福山雅治さんのこの楽曲。
帰らぬ日々への郷愁と聖なる夜の切なさが交錯する歌詞は、雪の降る街で失われた時間を想う心情を繊細に描いています。
ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団の演奏と服部隆之さんの編曲によって、福山さんの温かな歌声がオーケストラの響きと溶け合い、叙情的なバラードが生まれました。
静かに過ぎていく聖夜のひとときを、大切な人との思い出とともに味わいたい方におすすめしたいクリスマスナンバーです。
ホーリーナイト逢坂大河(CV:釘宮理恵)川嶋亜美(CV:喜多村英梨)

アニメ『とらドラ!』の第19話で挿入歌として使われたキャラクターソングで、逢坂大河役の釘宮理恵さんと川嶋亜美役の喜多村英梨さんがデュエットで歌唱しています。
2009年4月にリリースされたアルバム『とらドラ! キャラクターソングアルバム』に収録され、作詞を岡田麿里さん、作曲・編曲を橋本由香利さんが担当しました。
星屑のイルミネーションや笑顔といったモチーフがちりばめられ、クリスマスの夜にぴったりな優しい世界観が広がります。
ふたりのキャラクターの声質が織りなすハーモニーが温かく、穏やかなメロディに包まれながら聴けるバラード調のナンバーです。
大切な人と過ごす冬の夜や、アニメを思い出しながらゆったりと過ごしたいときにオススメしたい一曲です。
真夏のクリスマスローズAKB48 TeamA

劇場公演曲として2009年に収録された本作は、AKB48 Team Aの5thステージ『恋愛禁止条例』の中でも異彩を放つ一曲です。
真夏という季節に、雪のように咲く白い花を重ねるという歌詞の逆説的な表現が印象的で、過ぎ去った恋への切ない想いが繊細につづられています。
初めての接吻の痛みや、泡のように消えていく恋の儚さを歌うその世界観は、アイドルソングでありながら深い叙情性を湛えています。
シングル曲ではなく舞台演出と一体となったステージナンバーとして披露され、2010年にはDVD映像化もされました。
失われた恋を静かに振り返りたいときや、大切な人との思い出をしみじみと噛みしめたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
冬のある日の唄GReeeeN

2008年12月に通算8枚目のシングル『扉』の初回限定盤に収録された、GReeeeN初のクリスマスソングです。
ベルやピアノの音色が織りなすアレンジに、彼らの特徴的なハーモニーが重なり合い、冬の温もりを感じさせる一曲となっています。
冬の鐘やキャンドル、サンタクロースといったモチーフがちりばめられた歌詞には、大切な人との日々をこれからも一緒に祝いたいという願いが込められていますね。
シングル『扉』はオリコン2位を記録し、所属するアルバム『塩、コショウ』は日本レコード大賞最優秀アルバム賞を受賞しました。
恋人と過ごすクリスマスの夜や、大切な人への想いを確かめたいときに寄り添ってくれる、心温まるバラードです。
GREEN CHRISTMAS平井堅

白い雪もサンタクロースも来ない、そんな現実的なクリスマスの情景を歌い上げながらも、深い祈りと愛が込められたバラード。
2000年12月にシングル『even if』のカップリング曲として36万枚の出荷数を記録した本作は、J-WAVE CHRISTMAS SONG 2000として扱われたクリスマスナンバーです。
レコーディングではレイドバックを極限まで追求し、楽器を削ぎ落とした構成で空間を生む試みがなされました。
平井堅さんの冬のコンセプトライブ『Ken’s Bar』では、開演前の定番SEとして長年愛され続けています。
静かに心を包み込むような歌声とともに、ひとり過ごすクリスマスの夜に祈りを捧げたい方へオススメしたい1曲です。



