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素敵なクリスマス

2000年代の邦楽クリスマスソング名曲・人気曲集

クリスマスの季節になると、ふと耳に入ってくる懐かしい冬の歌。

2000年代のクリスマスソングには、現在も色あせることなく愛され続けている名曲が数多く存在しています。

思わず口ずさみたくなるメロディ、心温まる歌詞、そして当時の想い出とともに心に刻まれた楽曲たち。

この記事では、20年以上の時を経ても色褪せることのない、2000年代を代表するクリスマスソングをご紹介します。

あの頃の気持ちを思い出しながら、大切な人と過ごす冬の時間に、ぜひBGMとして流してみてはいかがでしょうか?

2000年代の邦楽クリスマスソング名曲・人気曲集(11〜20)

いつまでもメリークリスマスINFINITY 16 welcomez SHOCK EYE from 湘南乃風,MUNEHIRO

INFINITY16 welcomez SHOCK EYE from 湘南乃風, MUNEHIRO – いつまでもメリークリスマス ft. MUNEHIRO, Shock Eye
いつまでもメリークリスマスINFINITY 16 welcomez SHOCK EYE from 湘南乃風,MUNEHIRO

クリスマスの温もりと愛を、レゲエのリズムに乗せて届けるハートウォーミングな1曲。

INFINITY 16が、SHOCK EYEさんとMUNEHIROさんを迎えて贈る冬の名曲です。

2007年11月にリリースされたこの曲は、恋人への優しい思いを歌った歌詞が印象的。

小さなダイヤの指輪を贈るシーンなど、男性の不器用な愛情表現が心を打ちます。

TBS系『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマにも起用され、多くの人の心に響きました。

クリスマスの雰囲気を味わいたい人や、大切な人への気持ちを歌に乗せて伝えたい人におすすめ。

カラオケでも盛り上がること間違いなしですよ。

奇跡を望むなら…Xmas storyJUJU

JUJU「奇跡を望むなら~Xmas story~」歌詞
奇跡を望むなら...Xmas storyJUJU

ロマンチックな雰囲気にひたりたいという時にピッタリのクリスマスソングが『奇跡を望むなら~Xmas story~』です。

こちらを歌うのは、美しい歌声と歌唱力が魅力のJUJUさん。

この楽曲自体は、2006年にリリースされた『奇跡を望むなら』のセルフカバー作品。

原曲に比べカバーバージョンでは鈴の音が追加されるなど、クリスマス感のあるメロディーに仕上がっています。

ちなみにこの楽曲は、『Wish for snow』のカップリング曲です。

そちらもクリスマスソングなので、合わせて聴くのも良さそうですね。

シンデレラ・クリスマスKinKi Kids

KinKi Kids「シンデレラ・クリスマス」Music Video
シンデレラ・クリスマスKinKi Kids

クリスマスを待ちわびる気持ちにぴったりな楽曲ですね。

冬の寒さも忘れてしまうような温かな雰囲気が魅力的です。

1998年12月に発売されたこの曲は、シンデレラとクリスマスを掛け合わせたロマンチックな世界観が印象的。

12時までの限られた時間の中で、恋人たちのはかなくも美しい瞬間を歌い上げています。

KinKi Kidsの透き通るような歌声が、雪の降る静かな駅で手を温め合う二人の姿を鮮やかに描き出しているんですよね。

冬のイベントに欠かせない、多くの方に愛され続けるナンバーです。

Holy Snowy Nightコブクロ

クラシカルな雰囲気を感じさせるコブクロのクリスマスソング『Holy Snowy Night』。

2003年にリリースされたアルバム『STRAIGHT』に収録されています。

大切な人と過ごすクリスマスのはずが、なかなか予定通りにいかず……。

それでも2人だけでステキなクリスマスを過ごそうとする様子は、温かい気持ちにさせてくれます。

そこにはどんなことがあってもこれから2人でずっとやっていこうという未来への思いもあるのかもしれません。

大切な人と過ごすクリスマスにオススメの1曲です。

12月のLove SongGACKT

2001年12月にリリースされたGACKTさんのウィンターバラードは、冬の街角で耳にする機会の多い定番ナンバーとして知られています。

アメリカ同時多発テロ事件や撮影で訪れたマダガスカルでの経験から、世界平和と人類すべてへの愛をテーマに制作された本作は、個人的な恋愛を超えた大きなメッセージが込められています。

読売テレビ・日本テレビ系『THEワイド』のエンディングテーマとして起用され、その後英語、中国語、韓国語版もリリースされた多言語プロジェクトへと発展しました。

雪が降り積もるような繊細なストリングスと、ささやくような低音から伸びやかな高音まで駆け抜けるGACKTさんの歌声が、師走の慌ただしさの中に温かな癒やしをもたらしてくれる、大切な人と過ごす冬の時間にぴったりの1曲です。