2000年代にヒットした邦楽の号泣ソング。泣ける歌
この記事では、2000年代にヒットした邦楽の泣ける曲を紹介していきます!
2000年頃を指す「Y2K」のカルチャーが令和に再注目されたりと、盛り上がりを見せていますよね。
そんな2000年代の邦楽J-POPシーンには、王道のバラードや涙腺に響くような熱い曲も多くあります。
ロングヒットしたナンバーや今も歌い継がれている人気曲、隠れた名曲までさまざまなラインナップでピックアップしました。
世代の方はぜひ当時の思い出も浮かべながら、歌詞をじっくりと読みこむのもおすすめです。
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2000年代にヒットした邦楽の号泣ソング。泣ける歌(1〜10)
366日HY

ケータイ小説をもとに制作された『赤い糸』のドラマ、映画の主題歌に起用された『366日』。
沖縄県出身のメンバーで構成されるミクスチャーバンド、HYが2008年にリリースしたアルバム『HeartY』に収録されました。
作品のストーリーにマッチした、切ない恋愛模様を描いた歌詞が特徴。
「失恋したあとも、相手のことを考えてしまう……」という誰もが共感するメッセージが胸に響きます。
ジャジーな演奏にのせた、仲宗根泉さんのソウルフルな歌声からも情熱が伝わる楽曲です。
あらゆる恋の悩みに寄りそう、壮大なバラードに耳を傾けてみてください。
深夜高速フラワーカンパニーズ

2021年にはCMソングに起用された岡崎体育さんのカバーも話題となったこの曲。
もともとはフラワーカンパニーズによる名曲で、2004年にシングルとしてリリースされました。
ガツンとくるサビのフレーズが印象的で、ストレートな歌詞の良さが支持されています。
明日や将来の不安に寄りそいつつ、誰もが胸に秘める思いを肯定してくれるような熱さ。
青春の輝きを追い求めるのに終わりはありません。
バンドアンサンブルと鈴木圭介さんの熱唱が胸を打ち、苦しい時期も心の支えになってくれます。
道EXILE

定番の卒業ソングとして幅広い世代から人気を誇る『道』。
ダンス&ボーカルグループのEXILEが2007年にリリースしており、オムニバスドラマ『卒うた』第2夜の題材にも起用されました。
スローな曲調で展開するピアノの音色とATSUSHIさんの優しい歌声が涙を誘います。
学校生活のさまざまな思い出がよみがえるような歌詞に共感する方もおられるでしょう。
大切な友達や恋人と離ればなれになる寂しい気持ちを描いた、切なくも温かいバラードです。
当時のノスタルジックな風景を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか。
蕾コブクロ

それぞれでストリートライブをしていた頃に意気投合し、デュオとしての活動を開始した音楽ユニット、コブクロ。
映画『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として書き下ろされた14thシングル曲『蕾』は、メンバーである小渕健太郎さんが亡き母を思って作詞されたことでも知られています。
透明感のあるストリングスとアコースティックギターによる切なげなイントロは、それだけで深い愛情と悲しみを感じさせますよね。
大切な人を思い浮かべながら聴いてほしい、号泣必至のバラードナンバーです。
旅立ちの唄Mr.Children

1990年代から2000年代にかけて数々の大ヒット曲を世に放ち、現在も幅広い人に支持されているバンドのMr.Children。
『旅立ちの唄』は、2007年にリリースされたミディアムナンバーです。
大切な思いをそっと抱きしめて進む歌で、卒業ソングとしてもじょじょに親しまれていきました。
学生さんはもちろん、社会人になってもきっと共感が止まらないことでしょう。
別れと始まりを描いた優しい歌詞、サビの最後のフレーズがあまりにも身に染みます……。
不安なときや旅立ちのシーズンに聴くと涙があふれてくることでしょう。
また笑いあえる未来を信じられる歌です。


