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素敵な泣ける歌・号泣ソング

2000年代にヒットした邦楽の号泣ソング。泣ける歌

この記事では、2000年代にヒットした邦楽の泣ける曲を紹介していきます!

2000年頃を指す「Y2K」のカルチャーが令和に再注目されたりと、盛り上がりを見せていますよね。

そんな2000年代の邦楽J-POPシーンには、王道のバラードや涙腺に響くような熱い曲も多くあります。

ロングヒットしたナンバーや今も歌い継がれている人気曲、隠れた名曲までさまざまなラインナップでピックアップしました。

世代の方はぜひ当時の思い出も浮かべながら、歌詞をじっくりと読みこむのもおすすめです。

2000年代にヒットした邦楽の号泣ソング。泣ける歌(1〜10)

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

デビュー当時から等身大の音楽を追求し、そのフックのある楽曲でファンを魅了し続けている音楽ユニット、スキマスイッチ。

映画『ラフ ROUGH』の挿入歌として起用された2ndシングル曲『奏』は、スキマスイッチの代名詞と言われるほどのロングヒットを記録したバラードナンバーです。

情景が目に浮かぶ別れのシーンを描いた歌詞は、リアルタイムで聴いていたリスナーの方はもちろん、いつの時代にも涙なしには聴けないのではないでしょうか。

哀愁を帯びたメロディーが歌詞のストーリーをさらに彩る、2000年代を代表するラブソングです。

366日HY

HY – 「366日」 Live Music Video
366日HY

ケータイ小説をもとに制作された『赤い糸』のドラマ、映画の主題歌に起用された『366日』。

沖縄県出身のメンバーで構成されるミクスチャーバンド、HYが2008年にリリースしたアルバム『HeartY』に収録されました。

作品のストーリーにマッチした、切ない恋愛模様を描いた歌詞が特徴。

「失恋したあとも、相手のことを考えてしまう……」という誰もが共感するメッセージが胸に響きます。

ジャジーな演奏にのせた、仲宗根泉さんのソウルフルな歌声からも情熱が伝わる楽曲です。

あらゆる恋の悩みに寄りそう、壮大なバラードに耳を傾けてみてください。

コブクロ

それぞれでストリートライブをしていた頃に意気投合し、デュオとしての活動を開始した音楽ユニット、コブクロ。

映画『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として書き下ろされた14thシングル曲『蕾』は、メンバーである小渕健太郎さんが亡き母を思って作詞されたことでも知られています。

透明感のあるストリングスとアコースティックギターによる切なげなイントロは、それだけで深い愛情と悲しみを感じさせますよね。

大切な人を思い浮かべながら聴いてほしい、号泣必至のバラードナンバーです。

EXILE

定番の卒業ソングとして幅広い世代から人気を誇る『道』。

ダンス&ボーカルグループのEXILEが2007年にリリースしており、オムニバスドラマ『卒うた』第2夜の題材にも起用されました。

スローな曲調で展開するピアノの音色とATSUSHIさんの優しい歌声が涙を誘います。

学校生活のさまざまな思い出がよみがえるような歌詞に共感する方もおられるでしょう。

大切な友達や恋人と離ればなれになる寂しい気持ちを描いた、切なくも温かいバラードです。

当時のノスタルジックな風景を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか。

瞳をとじて平井堅

平井 堅 『瞳をとじて』MUSIC VIDEO
瞳をとじて平井堅

特徴的なエッジボイスとバラエティーに富んだ楽曲群でリスナーを飽きさせないシンガーソングライター、平井堅さん。

映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされた20thシングル曲『瞳をとじて』は、オリコン年間チャートにおいて映画タイアップ曲としては史上初となる年間1位を獲得したバラードナンバーです。

胸が締め付けられるようなセンチメンタルな歌詞は、映画ファンはもちろん映画を見たことがない方であっても号泣してしまうのではないでしょうか。

エモーショナルな歌声が切なさを加速させる、2000年代を代表するヒットチューンです。