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素敵な泣ける歌・号泣ソング

2000年代にヒットした邦楽の号泣ソング。泣ける歌

この記事では、2000年代にヒットした邦楽の泣ける曲を紹介していきます!

2000年頃を指す「Y2K」のカルチャーが令和に再注目されたりと、盛り上がりを見せていますよね。

そんな2000年代の邦楽J-POPシーンには、王道のバラードや涙腺に響くような熱い曲も多くあります。

ロングヒットしたナンバーや今も歌い継がれている人気曲、隠れた名曲までさまざまなラインナップでピックアップしました。

世代の方はぜひ当時の思い出も浮かべながら、歌詞をじっくりと読みこむのもおすすめです。

2000年代にヒットした邦楽の号泣ソング。泣ける歌(11〜20)

あいたい林部智史

林部智史 / 「あいたい(Music Video) ~ニュー・バージョン~」
あいたい林部智史

カラオケ番組への出演をきっけけに、一躍スターとなった林部智史さん。

当時。

番組を見ながら彼を応援していた方も多いのではないでしょうか。

そんな彼のデビューシングルが『あいたい』です。

こちらは、会えなくなった人や亡くなってしまったへの感謝や愛を歌う、バラードソング。

メロディーは静かで、彼のクリスタルボイスを引き立ててくれています。

ちなみに、よりメロディーを控えめにアレンジしたピアノバージョンもオススメですよ。

旅立ちの唄Mr.Children

Mr.Children 「旅立ちの唄」 MUSIC VIDEO
旅立ちの唄Mr.Children

1990年代から2000年代にかけて数々の大ヒット曲を世に放ち、現在も幅広い人に支持されているバンドのMr.Children。

『旅立ちの唄』は、2007年にリリースされたミディアムナンバーです。

大切な思いをそっと抱きしめて進む歌で、卒業ソングとしてもじょじょに親しまれていきました。

学生さんはもちろん、社会人になってもきっと共感が止まらないことでしょう。

別れと始まりを描いた優しい歌詞、サビの最後のフレーズがあまりにも身に染みます……。

不安なときや旅立ちのシーズンに聴くと涙があふれてくることでしょう。

また笑いあえる未来を信じられる歌です。

me me sheRADWIMPS

RADWIMPS – me me she [Official Music Video]
me me sheRADWIMPS

2001年に結成したロックバンド、RADWIMPS。

彼らの初期の名曲としてファンから熱い支持を得ているのが『me me she』です。

こちらは男性の目線から、失恋の悲しみ、そして別れた後も好きでい続けている気持ちが歌われています。

そのあまりにストレートで純粋な愛を描く歌詞はインパクト大で、一度聴いたら忘れられないはず。

ちなみにタイトルの読み方は、「メメシー」、つまり「女々しい」とかけているんです。

生きとし生ける物へ森山直太朗

『さくら(独唱)』の大ヒットでも知られ、その強いメッセージ性の楽曲がファンの心をつかんで離さないシンガーソングライター、森山直太朗さん。

テレビドラマ『愛し君へ』の主題歌および『3年B組金八先生 第8シリーズ』の挿入歌として起用された5thシングル曲『生きとし生ける物へ』は、『古今和歌集』の和歌を出典とした哲学的な歌詞が印象的ですよね。

重厚なコーラスワークで幕を開けるオープニングは、まさに生命や人生を描いたメッセージとリンクしてしまうのではないでしょうか。

シニカルでありながらも真理を感じさせる、シンプルさと壮大さが入り混じった名曲です。

miss youコブクロ

コブクロのメジャーで初のアルバム、2001年に発売された『Roadmade』に収録された楽曲です。

ドラマ『科捜研の女』の主題歌にも起用され、シングルとしてリカットされました。

アコギのおだやかな音色と、ふたりの歌声が際立つ内容で、寂しさがありつつも、晴れやかな雰囲気も感じられます。

歌詞は別れに対する苦しみの感情、消えてしまった恋を後悔している様子がまっすぐに描かれています。

明るいようにも思えるサウンドで歌われているからこそ、歌詞の切なさが際立っているように感じられる楽曲ですね。