2000年代にヒットした邦楽の号泣ソング。泣ける歌
この記事では、2000年代にヒットした邦楽の泣ける曲を紹介していきます!
2000年頃を指す「Y2K」のカルチャーが令和に再注目されたりと、盛り上がりを見せていますよね。
そんな2000年代の邦楽J-POPシーンには、王道のバラードや涙腺に響くような熱い曲も多くあります。
ロングヒットしたナンバーや今も歌い継がれている人気曲、隠れた名曲までさまざまなラインナップでピックアップしました。
世代の方はぜひ当時の思い出も浮かべながら、歌詞をじっくりと読みこむのもおすすめです。
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2000年代にヒットした邦楽の号泣ソング。泣ける歌(31〜40)
STARS中島美嘉

その唯一無二の存在感と表現力で、女優としても歌手としても鮮烈なデビューを飾ったシンガー、中島美嘉さん。
2001年11月に発売されたデビューシングルである本作は、テレビドラマ『傷だらけのラブソング』の主題歌として起用されました。
中島美嘉さん自身もヒロイン役で出演し、劇中で歌う姿が当時の視聴者に強烈なインパクトを与えましたね。
秋元康さん作詞による、夢をつかもうとする強い意志と切なさが入り混じった世界観は、彼女の深みのあるハスキーな歌声と相まって聴く人の心を揺さぶりました。
累計で46万枚以上の売上を記録し、第44回日本レコード大賞最優秀新人賞にも輝いた、彼女の原点ともいえる珠玉のバラードナンバーです。
YOUYUI

2011年のシングル「Hello~Paradise Kiss」のカップリング曲としてファンから支持され泣ける失恋ソングです。
映画「パラダイス・キス」のエンディング曲としても有名です。
YUIの隠れた泣ける曲としても支持される名曲です。
女々しくてゴールデンボンバー

切ない失恋ソングの代表格として知られる楽曲。
振られた男性の女々しい気持ちを赤裸々に描いた歌詞が、多くの人の心に響いています。
2009年10月にリリースされた7枚目のシングルで、2014年にはJASRAC賞を受賞。
カラオケでも大人気で、2012年には第一興商の年間リクエストランキング3位を記録しました。
プロモーションビデオは横浜市のバーで撮影されたそうですよ。
失恋の痛手を癒したいときや、思い出に浸りたいときにぴったり。
エアバンドのパフォーマンスと切ない歌詞のギャップも魅力的で、ライブで盛り上がること間違いなしです!
会いたくて 会いたくて西野カナ

若い女性を中心に思いきり泣ける失恋ソングです。
2010年にリリースされ、独特な歌詞のフレーズが個性的で、繊細なメロディーが切なさを漂わせる失恋ソングになっています。
今なおファンから支持される名曲です。
You Go Your WayCHEMISTRY

2001年のリリースです。
出会いや、愛し合うこと、そして別れることは誰が悪いのではなく、それは運命なんだと言い聴かせて強がっている切ない失恋ソングです。
活動再開をしたCHEMISTRYの代表作ともいえる名曲です。
2000年代にヒットした邦楽の号泣ソング。泣ける歌(41〜50)
花ORANGE RANGE

それぞれ音域が違う3ボーカル体制で、幅広い楽曲表現がファンを魅了しているロックバンド、ORANGE RANGE。
彼らの8枚目のシングルとして2004年10月に発売されたこの楽曲は、映画『いま、会いにゆきます』の主題歌として大ヒットしました。
本作は、恋人だけでなく家族や友人など、かけがえのない人へ向けた普遍的な愛を歌っており、心に染みるリリックが多くの人の共感を呼びました。
哀愁漂うメロディにストリングスが重なり、「泣けるレンジ」のキャッチコピーにふさわしい感動的なバラードに仕上がっています。
オリコン週間チャートで通算4週1位を記録し、名盤『musiQ』にも収録されました。
大切な人を思い浮かべながら聴くと、心を優しく包み込んでくれるような温かさを感じさせてくれますよ。
かたちあるもの柴咲コウ

形あるものは消えても、思い出は心のなかで永遠に輝き続けると教えてくれるようです。
女優としてもシンガーとしても活躍する柴咲コウさんの6枚目のシングルで、2004年に放送され社会現象を巻き起こしたドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌に起用されました。
この楽曲は、もう会えない相手を思い、悲しみさえも愛に変えていく強さと切なさを描いています。
透明感と力強さをあわせ持つ歌声が、壮大なストリングスと溶け合い、ドラマの世界観と相まって涙腺を刺激しますよね。
大切な人を失った悲しみに暮れているとき、心にそっと寄り添い、温かい光をともしてくれるのではないでしょうか。
StoryAI

アメリカのロサンゼルス生まれという経歴を持ち、ゴスペルで培われたパワフルな歌声で人々を魅了するシンガーソングライター、AIさん。
2005年5月に発売されたアルバム『Mic-a-holic Ai』からの先行シングルは、AIさんの名を広く知らしめた不朽の名バラードとして知られています。
ピアノの美しい音色で幕を開けるこの楽曲は、聴く人の心に優しく寄り添い、一人ではないという強いメッセージを投げかけてくれますよ。
その歌詞の素晴らしさもラジオ等からお茶の間に浸透し、2014年には映画『ベイマックス』の日本版エンディングテーマにも起用され再び注目を集めました。
大切な人との絆を再確認させてくれる、2000年代を象徴する1曲です。
ここにしか咲かない花コブクロ

日本テレビ系ドラマ『瑠璃の島』の主題歌に起用された、コブクロの11枚目のシングルです。
2005年5月に発売され、オリコンチャート2位を記録しました。
メンバーが実際にドラマの舞台である沖縄の島を訪れ、その空気感から生み出した本作。
何もない場所に見えても、そこにはかけがえのない価値が咲いているという、慈愛に満ちたメッセージが胸を打ちます。
温もりあふれる2人の歌声を耳にして、故郷の景色や大切な人の笑顔を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
白い恋人達桑田佳祐

冬の切ない恋心を描いた叙情的なバラードです。
2001年10月に発売された楽曲で、桑田佳祐さんが冬の季節感をテーマにした作品です。
過ぎ去った恋を悲しむだけでなく、愛の記憶を祝福する気持ちも込められており、雪が降り積もる街の情景と共に温かな感情が描かれています。
コカ・コーラの「No Reason」キャンペーンCMソングとして使用され、その後もユニクロの「Life Wear」CMに起用されるなど、幅広い層に愛されています。
恋に傷ついた心を癒やしたい時や、大切な思い出を振り返りたい時に聴いてほしい心温まる1曲です。


