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素敵な泣ける歌・号泣ソング

2000年代にヒットした邦楽の号泣ソング。泣ける歌

この記事では、2000年代にヒットした邦楽の泣ける曲を紹介していきます!

2000年頃を指す「Y2K」のカルチャーが令和に再注目されたりと、盛り上がりを見せていますよね。

そんな2000年代の邦楽J-POPシーンには、王道のバラードや涙腺に響くような熱い曲も多くあります。

ロングヒットしたナンバーや今も歌い継がれている人気曲、隠れた名曲までさまざまなラインナップでピックアップしました。

世代の方はぜひ当時の思い出も浮かべながら、歌詞をじっくりと読みこむのもおすすめです。

2000年代にヒットした邦楽の号泣ソング。泣ける歌(31〜40)

YOUYUI

YUI YOU 弾き語り/cover 【chakotan15】
YOUYUI

2011年のシングル「Hello~Paradise Kiss」のカップリング曲としてファンから支持され泣ける失恋ソングです。

映画「パラダイス・キス」のエンディング曲としても有名です。

YUIの隠れた泣ける曲としても支持される名曲です。

女々しくてゴールデンボンバー

ゴールデンボンバー「女々しくて」MV
女々しくてゴールデンボンバー

切ない失恋ソングの代表格として知られる楽曲。

振られた男性の女々しい気持ちを赤裸々に描いた歌詞が、多くの人の心に響いています。

2009年10月にリリースされた7枚目のシングルで、2014年にはJASRAC賞を受賞。

カラオケでも大人気で、2012年には第一興商の年間リクエストランキング3位を記録しました。

プロモーションビデオは横浜市のバーで撮影されたそうですよ。

失恋の痛手を癒したいときや、思い出に浸りたいときにぴったり。

エアバンドのパフォーマンスと切ない歌詞のギャップも魅力的で、ライブで盛り上がること間違いなしです!

恋時雨湘南乃風

湘南乃風「恋時雨」MUSIC VIDEO
恋時雨湘南乃風

この楽曲は、「純恋歌」以来となる失恋ソングです。

愛する人への未練や思い出を断ち切り、1歩ずつ前に踏み出そうとするポジティブな歌詞が、男性・女性を問わず支持されています。

失恋からの立ち直りのとき、背中を押してくれる一曲です。

会いたくて 会いたくて西野カナ

会いたくて 会いたくて – 西野カナ(フル)
会いたくて 会いたくて西野カナ

若い女性を中心に思いきり泣ける失恋ソングです。

2010年にリリースされ、独特な歌詞のフレーズが個性的で、繊細なメロディーが切なさを漂わせる失恋ソングになっています。

今なおファンから支持される名曲です。

StoryAI

アメリカのロサンゼルス生まれという経歴を持ち、ゴスペルで培われたパワフルな歌声で人々を魅了するシンガーソングライター、AIさん。

2005年5月に発売されたアルバム『Mic-a-holic Ai』からの先行シングルは、AIさんの名を広く知らしめた不朽の名バラードとして知られています。

ピアノの美しい音色で幕を開けるこの楽曲は、聴く人の心に優しく寄り添い、一人ではないという強いメッセージを投げかけてくれますよ。

その歌詞の素晴らしさもラジオ等からお茶の間に浸透し、2014年には映画『ベイマックス』の日本版エンディングテーマにも起用され再び注目を集めました。

大切な人との絆を再確認させてくれる、2000年代を象徴する1曲です。

2000年代にヒットした邦楽の号泣ソング。泣ける歌(41〜50)

ORANGE RANGE

それぞれ音域が違う3ボーカル体制で、幅広い楽曲表現がファンを魅了しているロックバンド、ORANGE RANGE。

彼らの8枚目のシングルとして2004年10月に発売されたこの楽曲は、映画『いま、会いにゆきます』の主題歌として大ヒットしました。

本作は、恋人だけでなく家族や友人など、かけがえのない人へ向けた普遍的な愛を歌っており、心に染みるリリックが多くの人の共感を呼びました。

哀愁漂うメロディにストリングスが重なり、「泣けるレンジ」のキャッチコピーにふさわしい感動的なバラードに仕上がっています。

オリコン週間チャートで通算4週1位を記録し、名盤『musiQ』にも収録されました。

大切な人を思い浮かべながら聴くと、心を優しく包み込んでくれるような温かさを感じさせてくれますよ。

You Go Your WayCHEMISTRY

CHEMISTRY “You Go Your Way” Official Video
You Go Your WayCHEMISTRY

2001年のリリースです。

出会いや、愛し合うこと、そして別れることは誰が悪いのではなく、それは運命なんだと言い聴かせて強がっている切ない失恋ソングです。

活動再開をしたCHEMISTRYの代表作ともいえる名曲です。