2000年代にヒットした邦楽の号泣ソング。泣ける歌
この記事では、2000年代にヒットした邦楽の泣ける曲を紹介していきます!
2000年頃を指す「Y2K」のカルチャーが令和に再注目されたりと、盛り上がりを見せていますよね。
そんな2000年代の邦楽J-POPシーンには、王道のバラードや涙腺に響くような熱い曲も多くあります。
ロングヒットしたナンバーや今も歌い継がれている人気曲、隠れた名曲までさまざまなラインナップでピックアップしました。
世代の方はぜひ当時の思い出も浮かべながら、歌詞をじっくりと読みこむのもおすすめです。
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 2000年代にヒットした失恋ソング
- 2000年代にヒットしたバラードソング
- 90年代の泣けるJ-POP。ヒット曲・号泣ソング
- 【2000年代】カラオケでヒットした名曲まとめ
- センチメンタルなリリックに涙が止まらない!平成の号泣ソング
- 2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲
- 【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!
- ノスタルジックな空気感が涙腺を刺激する。昭和の号泣ソング
- 2000年代にヒットした病みソング。切ない曲
- 【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
- 【平成の恋愛ソング】令和の時代も愛され続ける珠玉のラブソングを厳選!
- 大ヒット曲ばかり!2000年に流行したJ-POP名曲まとめ
2000年代にヒットした邦楽の号泣ソング。泣ける歌(21〜30)
桜坂福山雅治

2000年にリリースでバラエティ番組「ウンナンのホントコ!」の中で扱われたコーナーの主題歌です。
桜の季節のなると聴きたくなる曲で、終わった恋を思う気持ちはとても淋しく物悲しい気持ちになり、切なさを感じる失恋ソングです。
もらい泣き一青窈

台湾人の父と日本人の母を持ち、慶應義塾大学在学中からアカペラサークルで音楽活動を続けてきたシンガーソングライター、一青窈さんのデビューシングル。
2002年10月に発売された本作は、大型タイアップなしにオリコンチャート4位を記録し、70週にわたってランクインするロングヒットとなりました。
友人の涙に感情が連鎖していく心の動きを描いた歌詞は、一青窈さんが大学時代に体験した失恋が起点になっているそうです。
サビの印象的なフレーズは母音だけで万国共通に歌えるよう計算されており、オリエンタルでR&B的な編曲とコシの強い歌声が絶妙に調和した世界観を生み出しています。
2003年には日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、紅白歌合戦初出場も果たした、彼女のアーティスト人生を決定づけた1曲です。
2000年代にヒットした邦楽の号泣ソング。泣ける歌(31〜40)
涙そうそう夏川りみ

亡き人への思いと深い感謝を紡いだ、沖縄の風を感じる珠玉のバラード。
2001年に夏川りみさんがカバーしたこの楽曲は、もともとは森山良子さんが若くして他界した兄を思って書いた歌詞と、BEGINが作曲した心に響くメロディが融合した名曲です。
三線の音色に乗せて、思い出の中で生き続ける大切な存在への祈りが込められています。
2002年の第44回日本レコード大賞で金賞を受賞し、オリコンチャートには116週連続でランクインする驚異的なロングヒットを記録しました。
2006年公開の映画『涙そうそう』の主題歌としても使われ、多くの人々の心に寄り添い続けています。
大切な人を思うとき、静かに涙を流したいとき、本作の透き通る歌声があなたを優しく包み込んでくれるでしょう。
恋時雨湘南乃風

この楽曲は、「純恋歌」以来となる失恋ソングです。
愛する人への未練や思い出を断ち切り、1歩ずつ前に踏み出そうとするポジティブな歌詞が、男性・女性を問わず支持されています。
失恋からの立ち直りのとき、背中を押してくれる一曲です。
You were…浜崎あゆみ

失恋ソングが多い浜崎あゆみですが、この楽曲は2009年にリリースされ、ストレートな歌詞がイメージを膨らませてくれる失恋ソングです。
このストレートな思いが心を掴むため、女性ファンからは支持が特に高い名曲です。
ハナミズキ一青窈

深い祈りのように響く、一青窈さんの唯一無二の歌声が心に染み渡る名バラード。
アメリカ同時多発テロ事件をきっかけに、平和への切実な願いを込めて書かれたそうです。
愛する人とその大切な人の幸せが長く続くようにと願う普遍的なテーマは、聴く人の心を温かく包み込みますね。
2004年2月に発売されたこの5枚目のシングルは、オリコンチャートで125週連続ランクインという驚異的なロングヒットを記録。
日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』や同名映画の主題歌にもなりました。
大切な誰かの幸せを心から願う気持ちに、共感を覚える方も多いのではないでしょうか?
プラネタリウム大塚愛

切ない恋愛の感情を夜空の星々に重ねて表現した心揺さぶるバラードで、大塚愛さんの繊細な歌声とピアノの旋律が印象的な作品です。
恋人との思い出や過ぎ去った時間への哀愁が、星空やプラネタリウムの美しい光景に織り込まれ、聴く人の心に深く響きかけます。
ドラマ『恋のから騒ぎ』の主題歌として使用され、アルバム『LOVE COOK』に収録された本作は、2005年9月のリリース以降、多くのリスナーの心を癒やし続けています。
一人きりの夜に星空を見上げながら聴きたい楽曲で、失恋の痛手を癒やしたい方や、大切な人との思い出に浸りたい方におすすめです。


