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素敵なCMソング

2000年代にヒットした洋楽のCMソング。人気のコマーシャルソング

突然ですが、あなたは2000年代にヒットしたCMを思い出せますか?

10年や20年以上前の曲というと、さすがに思い出せないことも多いのではないでしょうか?

今回は、そんな思い出せそうで思い出せない、2000年代の有名な洋楽のCMソングをセレクトしてみました。

有名な曲が多くラインナップしているので、当時、世代だった方は非常に楽しめると思います!

CMの紹介に加えて、楽曲の細かい解説もしているので、洋楽が好きな方は必見です。

それでは、ごゆっくりとお楽しみください!

2000年代にヒットした洋楽のCMソング。人気のコマーシャルソング(21〜30)

Just OneHoobastank

2007年にアサヒビールの「スーパードライ」のCMに使用されていた曲です。

アメリカのバンド、フーバスタンクの2003年の作品でCMには当時(2007年時)大リーグ、レッドソックス所属(現ソフトバンク)の松坂大輔選手が出演していました。

Apple iPod + iTunes

Are You Gonna Be My GirlJet

Jet – Are You Gonna Be My Girl (Official Music Video)
Are You Gonna Be My GirlJet
Apple – iPod + iTunes (Jet – Are you Gonna Be My Girl) Ad

AppleのCMといえば、踊る人のシルエットが描かれたポップなカラーリングのこのCMを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

こちらはiPodとiTunesのCMで、音楽と映像の組み合わせがかっこいいですよね。

使用されている楽曲はオーストラリアのバンド、ジェットの代表曲『Are You Gonna Be My Girl』。

ガレージロック感漂うサウンドで奏でられるギターリフが最高にクールで、ダミ声のボーカルもよく似合っていますよね。

1度聴けば耳に残ること間違いなしの1曲です。

ケンタッキーフライドチキン「Whole Chicken」篇

X Gon’ Give It To YaDMX

ケンタッキーのチキンへのこだわりを、にわとりの力強い姿から伝えていく、独特な世界観のCMです。

体をゆらしながらまっすぐに進んでいく姿、そこに当てられる強い照明などで、強さがしっかりと表現されています。

チキンとして提供される前を見せる不思議な世界観ではありますが、その姿から安心や信頼が感じられますよね。

そんな映像の力強さをさらに際立たせている楽曲が、DMXの『X Gon’ Give It To Ya』です。

重く響くリズムに重なるワイルドなラップが印象的で、力強さと自信がここから感じられます。

Are You Gonna Be My GirlJet

Jet – Are You Gonna Be My Girl (Official Music Video)
Are You Gonna Be My GirlJet

オーストラリアのロックバンドであるジェットが2003年にリリースした楽曲が、「アー・ユー・ゴナ・ビー・マイ・ガール」です。

いかにもガレージ・ロックに仕上げられた、この曲は、アップルのiPodやボーダフォンなどのCMのCMソングに使われました。

パナソニック ビエラ 2008年

RunningSarah Brightman

ビエラが北京オリンピックの公式ハイビジョンテレビにも起用されたことをアピール、そこに込められた進化への思いを伝えていくCMです。

オリンピックの選手たちが高みを目指すように、ビエラも良いテレビを目指したことを競技の映像と重ねて力強くアピールしています。

そんな映像の壮大な雰囲気をさらに強調している楽曲が、サラ・ブライトマンさんの『Running』です。

パワフルに響きわたる歌声が大きな魅力で、その美しさによって未来への希望もイメージされますよね。

パナソニック ビエラ 2005年

AmarantineEnya

Enya – Amarantine (Official Video)
AmarantineEnya
パナソニック VIERA IPS液晶テレビ LX500 2005年 CM

ビエラがIPS液晶テレビだというところに注目、今までとはどのように見え方が違うのかを、小雪さんの語りで伝えていくCMです。

とくに斜めから見たときが強調して語られ、今までは見え方に違和感があったものも美しくみられるのだというところをアピールしています。

そんな未来がやってきたような壮大な空気感をさらに際立たせている楽曲が、エンヤさんの『Amarantine』です。

ストリングスで刻まれる優しいリズム、透明感のある歌声が印象的で、優しく進んでいく展開でも感動を伝えています。

Cartoon HeroesAQUA

デンマークのダンスグループであるアクアは、1990年代後半から2000年代前半にかけて世界的な人気を誇りました。

彼らの2000年リリースのシングル「カートゥーン・ヒーローズ」は彼らの代表曲の一つでもあり、世界的にヒットしました。

この曲は生茶のCMソングでした。