2000年代にヒットした洋楽のCMソング。人気のコマーシャルソング
突然ですが、あなたは2000年代にヒットしたCMを思い出せますか?
10年や20年以上前の曲というと、さすがに思い出せないことも多いのではないでしょうか?
今回は、そんな思い出せそうで思い出せない、2000年代の有名な洋楽のCMソングをセレクトしてみました。
有名な曲が多くラインナップしているので、当時、世代だった方は非常に楽しめると思います!
CMの紹介に加えて、楽曲の細かい解説もしているので、洋楽が好きな方は必見です。
それでは、ごゆっくりとお楽しみください!
- CMに起用された90年代の洋楽。CMソングまとめ
- 2000年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲
- 2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
- 洋楽女性歌手のCMソング・コマーシャル・人気曲ランキング【2026】
- 2000年代にヒットした洋楽の夏ソング
- ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介
- 忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- 【歴代】ネスカフェの人気CM・CMソングまとめ
- 2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ
- スズキのCM曲まとめ。親しみやすいJ-POPや洋楽が魅力
- 【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
- ダンスが印象的なCMソング。踊りだしたくなるコマーシャル
2000年代にヒットした洋楽のCMソング。人気のコマーシャルソング(21〜30)
I Fought The LawGreen Day

「アイ・フォウト・ザ・ロウ」という曲は、もともとはアメリカのバンドであるザ・クリケッツが発表した楽曲でした。
この曲を2004年にアメリカのパンク・ロックバンドであるグリーン・デイがカバーしたバージョンをリリースし、iTunes×PepsiのコラボCMに使われました。
Let Forever BeThe Chemical Brothers

2009年に三菱地所グループのCMに使用されていた曲で、イギリスの二人組テクノ・ユニット、ケミカル・ブラザーズの1999年の作品です。
ボーカルにはオアシスのノエル・ギャラガーがゲストとして迎えられています。
2000年代にヒットした洋楽のCMソング。人気のコマーシャルソング(31〜40)
Wavin’ FlagK’NAAN

K’NAAN(ケイナーン)は、ソマリア出身のカナダ人ラッパーです。
彼の楽曲「ウェイヴィング・フラッグ」は、後に2010年のFIFAワールドカップの公式ソングにも選ばれました。
また、この曲はコカ・コーラのCMソングにも使われました。
Dans La NuitSarah Brightman


パナソニックのビエラがどれほど新しいものなのかをアピール、その期待感を壮大にあおっていくCMです。
薄さと画質が大きなアピールポイントで、まるで未来が近づいてきたような高揚感を伝えています。
そんな映像の壮大かつ爽やかな空気をさらに際立たせている楽曲が、サラ・ブライトマンさんの『Dans La Nuit』です。
ピアノが優しく響き、そこに透明感のある歌声が重なる構成で、その感動的な展開が壮大な雰囲気を生み出していますよね。
ダンシング・シスターThe Nolans

2006年にキャメロン・ディアス出演のソフトバンクのCMで流れていた曲です。
アイルランドの姉妹ボーカルグループ、ノーランズが1979年に発表した作品で、日本ではその他に三菱のCMや2012年にもう一度ソフトバンクのCMに使われたりとおなじみの曲だと思います。
XanaduOlivia Newton-John & ELO

キャメロン・ディアス出演のソフトバンクのホワイトプランのCMで流れていた曲です。
イギリスの歌手オリビア・ニュートン・ジョンとELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)の共作で1980年に発表されました。
Mr. Tambourine ManThe Byrds

2003年にトヨタのミニバン「エスティマ」のCMに使われていた曲です。
歌うのはイギリスのバンド「ザ・バーズ」で、作品は1965年のもの。
もともとはボブ・ディランが作詞・作曲したもので、どちらのバージョンも自身を代表する曲となっています。


