2000年代にヒットした洋楽のCMソング。人気のコマーシャルソング
突然ですが、あなたは2000年代にヒットしたCMを思い出せますか?
10年や20年以上前の曲というと、さすがに思い出せないことも多いのではないでしょうか?
今回は、そんな思い出せそうで思い出せない、2000年代の有名な洋楽のCMソングをセレクトしてみました。
有名な曲が多くラインナップしているので、当時、世代だった方は非常に楽しめると思います!
CMの紹介に加えて、楽曲の細かい解説もしているので、洋楽が好きな方は必見です。
それでは、ごゆっくりとお楽しみください!
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2000年代にヒットした洋楽のCMソング。人気のコマーシャルソング(21〜30)
Are You Gonna Be My GirlJet

オーストラリアのロックバンドであるジェットが2003年にリリースした楽曲が、「アー・ユー・ゴナ・ビー・マイ・ガール」です。
いかにもガレージ・ロックに仕上げられた、この曲は、アップルのiPodやボーダフォンなどのCMのCMソングに使われました。
ダンシング・シスターThe Nolans

2006年にキャメロン・ディアス出演のソフトバンクのCMで流れていた曲です。
アイルランドの姉妹ボーカルグループ、ノーランズが1979年に発表した作品で、日本ではその他に三菱のCMや2012年にもう一度ソフトバンクのCMに使われたりとおなじみの曲だと思います。
2000年代にヒットした洋楽のCMソング。人気のコマーシャルソング(31〜40)
LylaOasis

残念ながら2009年に解散してしまった、1990年代から2000年代にかけて活躍したイギリスを代表するロックバンドといえば、オアシスです。
彼らの2005年リリースのシングル「ライラ」はUKチャート初登場1位を記録しました。
この曲は、ソニーのCMに使われました。
Let Forever BeThe Chemical Brothers

2009年に三菱地所グループのCMに使用されていた曲で、イギリスの二人組テクノ・ユニット、ケミカル・ブラザーズの1999年の作品です。
ボーカルにはオアシスのノエル・ギャラガーがゲストとして迎えられています。
Crazy In LoveBeyoncé

元デスティニーズ・チャイルドのビヨンセのソロデビュー・シングルといえば、この曲「クレイジー・イン・ラブ」です。
この大ヒット曲は、2002年のペプシコ社との契約後、彼女が出演したCMのCMソングにも起用されました。
Dans La NuitSarah Brightman

パナソニックのビエラがどれほど新しいものなのかをアピール、その期待感を壮大にあおっていくCMです。
薄さと画質が大きなアピールポイントで、まるで未来が近づいてきたような高揚感を伝えています。
そんな映像の壮大かつ爽やかな空気をさらに際立たせている楽曲が、サラ・ブライトマンさんの『Dans La Nuit』です。
ピアノが優しく響き、そこに透明感のある歌声が重なる構成で、その感動的な展開が壮大な雰囲気を生み出していますよね。
サティスファクションThe Rolling Stones

トヨタの「ヴォクシー」のCMに使われていた曲です。
ヴォクシーは、昔から、男らしい父親をイメージさせるようなCMが作られ、そのCMで流れる曲はいずれも、ディスト―ションの効いたロックナンバーが使われています。
この曲が使われていたのは初期のヴォクシーで、出演していたのはウルフルズのトータス松本です。


