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素敵なCMソング

2000年代にヒットした洋楽のCMソング。人気のコマーシャルソング

突然ですが、あなたは2000年代にヒットしたCMを思い出せますか?

10年や20年以上前の曲というと、さすがに思い出せないことも多いのではないでしょうか?

今回は、そんな思い出せそうで思い出せない、2000年代の有名な洋楽のCMソングをセレクトしてみました。

有名な曲が多くラインナップしているので、当時、世代だった方は非常に楽しめると思います!

CMの紹介に加えて、楽曲の細かい解説もしているので、洋楽が好きな方は必見です。

それでは、ごゆっくりとお楽しみください!

2000年代にヒットした洋楽のCMソング。人気のコマーシャルソング(21〜30)

Mr. Tambourine ManThe Byrds

The Byrds – Mr. Tambourine Man (Audio)
Mr. Tambourine ManThe Byrds

2003年にトヨタのミニバン「エスティマ」のCMに使われていた曲です。

歌うのはイギリスのバンド「ザ・バーズ」で、作品は1965年のもの。

もともとはボブ・ディランが作詞・作曲したもので、どちらのバージョンも自身を代表する曲となっています。

Crazy In LoveBeyoncé

元デスティニーズ・チャイルドのビヨンセのソロデビュー・シングルといえば、この曲「クレイジー・イン・ラブ」です。

この大ヒット曲は、2002年のペプシコ社との契約後、彼女が出演したCMのCMソングにも起用されました。

2000年代にヒットした洋楽のCMソング。人気のコマーシャルソング(31〜40)

LylaOasis

残念ながら2009年に解散してしまった、1990年代から2000年代にかけて活躍したイギリスを代表するロックバンドといえば、オアシスです。

彼らの2005年リリースのシングル「ライラ」はUKチャート初登場1位を記録しました。

この曲は、ソニーのCMに使われました。

ケンタッキーフライドチキン「Whole Chicken」篇

X Gon’ Give It To YaDMX

ケンタッキーのチキンへのこだわりを、にわとりの力強い姿から伝えていく、独特な世界観のCMです。

体をゆらしながらまっすぐに進んでいく姿、そこに当てられる強い照明などで、強さがしっかりと表現されています。

チキンとして提供される前を見せる不思議な世界観ではありますが、その姿から安心や信頼が感じられますよね。

そんな映像の力強さをさらに際立たせている楽曲が、DMXの『X Gon’ Give It To Ya』です。

重く響くリズムに重なるワイルドなラップが印象的で、力強さと自信がここから感じられます。

Gettin’ In The MoodBrian Setzer Orchestra

アメリカのネオロカビリーブームで人気を集めた後、結成されたのがブライアン・セッツァー・オーケストラです。

彼らの代表曲「Gettin’ In The Mood」は、グレン・ミラー楽団の「In The Mood」へのオマージュとして作られたといわれています。

ホンダなどのCMソングに起用されました。

The Broken BonesMxPx

The Broken Bones / MxPx / Punkspring Japan
The Broken BonesMxPx

MxPx(エムエックスピーエックス)は、アメリカの高校の同級生3人で結成されたハードエッジなパンク・サウンドを聴かせる、パンク・ロックバンドです。

彼らの楽曲「ブロークン・ボーンズ」は、日産のエクストレイルのCMソングに使われました。

You Raise Me UpCeltic Woman

Celtic Woman – You Raise Me Up (Live)
You Raise Me UpCeltic Woman

アイルランドの女性音楽グループであるケルティック・ウーマンが、2005年にリリースした名曲「ユー・レイズ・ミー・アップ」です。

この曲は、パナソニックのフルハイビジョン・テレビ「ビエラ」のCMソングに使われました。