2000年代にヒットした洋楽のCMソング。人気のコマーシャルソング
突然ですが、あなたは2000年代にヒットしたCMを思い出せますか?
10年や20年以上前の曲というと、さすがに思い出せないことも多いのではないでしょうか?
今回は、そんな思い出せそうで思い出せない、2000年代の有名な洋楽のCMソングをセレクトしてみました。
有名な曲が多くラインナップしているので、当時、世代だった方は非常に楽しめると思います!
CMの紹介に加えて、楽曲の細かい解説もしているので、洋楽が好きな方は必見です。
それでは、ごゆっくりとお楽しみください!
2000年代にヒットした洋楽のCMソング。人気のコマーシャルソング(41〜50)
ADDICTEDSweetbox

「G線上のアリア」をサンプリングした楽曲「Everything’s Gonna Be Alright」で有名なドイツの音楽グループが、スウィートボックスです。
彼らが2006年にリリースした「アディクテッド」は大ヒットし、スバル・レガシィのCMソングに使われました。
20th Century BoyT-REX

2007年にトヨタのミニバン「ヴォクシー」のCMに使われていた曲で、布袋寅泰と浅野忠信と反町隆史がそろって出演していました。
曲はイギリスのグラムロックバンド、T・レックスの1973年の作品で映画「20世紀少年」の主題歌としても有名です。
It’s My LifeBon Jovi

アメリカのロックバンドであるボン・ジョヴィの「イッツ・マイ・ライフ」という曲です。
椿鬼奴さんが、モノマネをしているので、ご存じの方は多いと思います。
彼らは日本での人気が高いからか、彼らの曲は三菱自動車などCMソングによく起用されています。
Saturday in the ParkCHICAGO

2001年にトヨタのセダン「ブレビス」のCMに使われていた曲です。
アメリカのバンド、シカゴの1972年の曲で日本でもテレビ・ラジオからよく流れてくる大変知られた誰でも一度は聴いたことがある曲だと思います。
CelebrationKool and The Gang

2007年にキャメロン・ディアス出演のソフトバンクのCMで流れていた曲です。
アメリカのソウル・ファンク・R&Bバンド、クール&ザ・ギャングの1980年のヒット曲で、日本でもおなじみのディスコソングです。
2000年代にヒットした洋楽のCMソング。人気のコマーシャルソング(51〜60)
BreakoutSwing Out Sister

2007年にキャメロン・ディアス出演のソフトバンクのCMで流れていた曲で、イギリスのポップデュオ、スウィング・アウト・シスターが1986年に発表した作品です。
白いドレスで携帯片手におどるキャメロン・ディアスが印象的なCMでした。
9 to 5 (Morning Train)Sheena Easton

2005年にキャメロン・ディアス出演のソフトバンクのCMで流れていた曲です。
スコットランドの歌姫、シーナ・イーストンの1980年のヒット曲として有名で、ビルボードのランキングでは1位にも輝きました。
2008年にはサントリーのチューハイ「カロリ」のCMにも使用されていました。
TechnologicDaft Punk

iPodで音楽を聴いている人が曲に合わせてダンスをする様子をシルエットで表現したこちらのCMシリーズ、2000年代によく放送されていましたよね。
その中で2005年に放送されたこちらのCMでは、ダフト・パンクの『Technologic』が起用されています。
CMと同じく2005年にリリースされた彼らの代表曲で、エレクトロなサウンドが最高にかっこいいんです。
Get The Party StartedP!nk

アメリカのシンガーソングライターであるピンクが、2002年にリリースしたセカンドアルバム「ミスアンダストゥッド」からの先行でリリースされたシングルが、こちらの「ゲット・ザ・パーティー・スターテッド」です。
この曲は、ホンダのCMソングに使われました。
スマイルRod Stewart

2004年にトヨタのミニバン「エスティマ」のCMに使われていた曲です。
この「スマイル」という曲は喜劇王チャールズ・チャップリンの映画「モダン・タイムズ」の劇中歌としてチャップリンが作曲したもので、後に歌詞が付けられ多くのミュージシャンにカバーされる名曲です。
このCMのバージョンはイギリスのシンガー、ロッド・スチュワートのバージョンです。


