2000年代にヒットした洋楽のCMソング。人気のコマーシャルソング
突然ですが、あなたは2000年代にヒットしたCMを思い出せますか?
10年や20年以上前の曲というと、さすがに思い出せないことも多いのではないでしょうか?
今回は、そんな思い出せそうで思い出せない、2000年代の有名な洋楽のCMソングをセレクトしてみました。
有名な曲が多くラインナップしているので、当時、世代だった方は非常に楽しめると思います!
CMの紹介に加えて、楽曲の細かい解説もしているので、洋楽が好きな方は必見です。
それでは、ごゆっくりとお楽しみください!
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2000年代にヒットした洋楽のCMソング。人気のコマーシャルソング(41〜50)
ADDICTEDSweetbox

「G線上のアリア」をサンプリングした楽曲「Everything’s Gonna Be Alright」で有名なドイツの音楽グループが、スウィートボックスです。
彼らが2006年にリリースした「アディクテッド」は大ヒットし、スバル・レガシィのCMソングに使われました。
Dans La NuitSarah Brightman

パナソニックのビエラがどれほど新しいものなのかをアピール、その期待感を壮大にあおっていくCMです。
薄さと画質が大きなアピールポイントで、まるで未来が近づいてきたような高揚感を伝えています。
そんな映像の壮大かつ爽やかな空気をさらに際立たせている楽曲が、サラ・ブライトマンさんの『Dans La Nuit』です。
ピアノが優しく響き、そこに透明感のある歌声が重なる構成で、その感動的な展開が壮大な雰囲気を生み出していますよね。
Saturday in the ParkCHICAGO

2001年にトヨタのセダン「ブレビス」のCMに使われていた曲です。
アメリカのバンド、シカゴの1972年の曲で日本でもテレビ・ラジオからよく流れてくる大変知られた誰でも一度は聴いたことがある曲だと思います。
CelebrationKool and The Gang

2007年にキャメロン・ディアス出演のソフトバンクのCMで流れていた曲です。
アメリカのソウル・ファンク・R&Bバンド、クール&ザ・ギャングの1980年のヒット曲で、日本でもおなじみのディスコソングです。
Time of the SeasonThe Zombies

2004年に日産の「ティーダ」のCMに使われていた曲です。
この「Time of the Season(邦題:ふたりのシーズン)」はイギリスのバンド、ゾンビーズの1969年のヒット曲で、日本では一風堂によるカバーなどで知られています。
BreakoutSwing Out Sister

2007年にキャメロン・ディアス出演のソフトバンクのCMで流れていた曲で、イギリスのポップデュオ、スウィング・アウト・シスターが1986年に発表した作品です。
白いドレスで携帯片手におどるキャメロン・ディアスが印象的なCMでした。
AmarantineEnya

ビエラがIPS液晶テレビだというところに注目、今までとはどのように見え方が違うのかを、小雪さんの語りで伝えていくCMです。
とくに斜めから見たときが強調して語られ、今までは見え方に違和感があったものも美しくみられるのだというところをアピールしています。
そんな未来がやってきたような壮大な空気感をさらに際立たせている楽曲が、エンヤさんの『Amarantine』です。
ストリングスで刻まれる優しいリズム、透明感のある歌声が印象的で、優しく進んでいく展開でも感動を伝えています。


