2000年代にヒットした洋楽のCMソング。人気のコマーシャルソング
突然ですが、あなたは2000年代にヒットしたCMを思い出せますか?
10年や20年以上前の曲というと、さすがに思い出せないことも多いのではないでしょうか?
今回は、そんな思い出せそうで思い出せない、2000年代の有名な洋楽のCMソングをセレクトしてみました。
有名な曲が多くラインナップしているので、当時、世代だった方は非常に楽しめると思います!
CMの紹介に加えて、楽曲の細かい解説もしているので、洋楽が好きな方は必見です。
それでは、ごゆっくりとお楽しみください!
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2000年代にヒットした洋楽のCMソング。人気のコマーシャルソング(31〜40)
LylaOasis

残念ながら2009年に解散してしまった、1990年代から2000年代にかけて活躍したイギリスを代表するロックバンドといえば、オアシスです。
彼らの2005年リリースのシングル「ライラ」はUKチャート初登場1位を記録しました。
この曲は、ソニーのCMに使われました。
Walkie Talkie ManSteriogram


2000年代に放送されていたiPodとiTunesのCMといえば、シルエットで表現されたこのダンスのCMですよね。
中でもとびきりパンクでキャッチーなサウンドが印象的だったのが、ニュージーランドのロックバンド、ステリオグラムの『Walkie Talkie Man』が起用されたこちらです。
この曲は2004年にリリースされた1曲で、ドライブ感たっぷりのギターサウンドと早口のボーカルワークが痛快。
聴いていてテンションが上がるようなロックが好きな方にはとってもオススメです。
Gettin’ In The MoodBrian Setzer Orchestra

アメリカのネオロカビリーブームで人気を集めた後、結成されたのがブライアン・セッツァー・オーケストラです。
彼らの代表曲「Gettin’ In The Mood」は、グレン・ミラー楽団の「In The Mood」へのオマージュとして作られたといわれています。
ホンダなどのCMソングに起用されました。
Crazy In LoveBeyoncé

元デスティニーズ・チャイルドのビヨンセのソロデビュー・シングルといえば、この曲「クレイジー・イン・ラブ」です。
この大ヒット曲は、2002年のペプシコ社との契約後、彼女が出演したCMのCMソングにも起用されました。
The Broken BonesMxPx

MxPx(エムエックスピーエックス)は、アメリカの高校の同級生3人で結成されたハードエッジなパンク・サウンドを聴かせる、パンク・ロックバンドです。
彼らの楽曲「ブロークン・ボーンズ」は、日産のエクストレイルのCMソングに使われました。
2000年代にヒットした洋楽のCMソング。人気のコマーシャルソング(41〜50)
It’s My LifeBon Jovi

アメリカのロックバンドであるボン・ジョヴィの「イッツ・マイ・ライフ」という曲です。
椿鬼奴さんが、モノマネをしているので、ご存じの方は多いと思います。
彼らは日本での人気が高いからか、彼らの曲は三菱自動車などCMソングによく起用されています。
素顔のままでBilly Joel

2008年にトヨタのミニバン「エスティマ」のCMに使われていた曲です。
ビリー・ジョエルの1977年のヒット曲かつ彼の代名詞ともいえる作品です。
ミディアム・スローな曲調が優雅で落ち着いた雰囲気を醸し出す名曲中の名曲だと思います。


