2000年代にヒットした洋楽のCMソング。人気のコマーシャルソング
突然ですが、あなたは2000年代にヒットしたCMを思い出せますか?
10年や20年以上前の曲というと、さすがに思い出せないことも多いのではないでしょうか?
今回は、そんな思い出せそうで思い出せない、2000年代の有名な洋楽のCMソングをセレクトしてみました。
有名な曲が多くラインナップしているので、当時、世代だった方は非常に楽しめると思います!
CMの紹介に加えて、楽曲の細かい解説もしているので、洋楽が好きな方は必見です。
それでは、ごゆっくりとお楽しみください!
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2000年代にヒットした洋楽のCMソング。人気のコマーシャルソング(31〜40)
Walkie Talkie ManSteriogram

2000年代に放送されていたiPodとiTunesのCMといえば、シルエットで表現されたこのダンスのCMですよね。
中でもとびきりパンクでキャッチーなサウンドが印象的だったのが、ニュージーランドのロックバンド、ステリオグラムの『Walkie Talkie Man』が起用されたこちらです。
この曲は2004年にリリースされた1曲で、ドライブ感たっぷりのギターサウンドと早口のボーカルワークが痛快。
聴いていてテンションが上がるようなロックが好きな方にはとってもオススメです。
20th Century BoyT-REX

2007年にトヨタのミニバン「ヴォクシー」のCMに使われていた曲で、布袋寅泰と浅野忠信と反町隆史がそろって出演していました。
曲はイギリスのグラムロックバンド、T・レックスの1973年の作品で映画「20世紀少年」の主題歌としても有名です。
素顔のままでBilly Joel

2008年にトヨタのミニバン「エスティマ」のCMに使われていた曲です。
ビリー・ジョエルの1977年のヒット曲かつ彼の代名詞ともいえる作品です。
ミディアム・スローな曲調が優雅で落ち着いた雰囲気を醸し出す名曲中の名曲だと思います。
RunningSarah Brightman

ビエラが北京オリンピックの公式ハイビジョンテレビにも起用されたことをアピール、そこに込められた進化への思いを伝えていくCMです。
オリンピックの選手たちが高みを目指すように、ビエラも良いテレビを目指したことを競技の映像と重ねて力強くアピールしています。
そんな映像の壮大な雰囲気をさらに強調している楽曲が、サラ・ブライトマンさんの『Running』です。
パワフルに響きわたる歌声が大きな魅力で、その美しさによって未来への希望もイメージされますよね。
It’s My LifeBon Jovi

アメリカのロックバンドであるボン・ジョヴィの「イッツ・マイ・ライフ」という曲です。
椿鬼奴さんが、モノマネをしているので、ご存じの方は多いと思います。
彼らは日本での人気が高いからか、彼らの曲は三菱自動車などCMソングによく起用されています。
2000年代にヒットした洋楽のCMソング。人気のコマーシャルソング(41〜50)
サティスファクションThe Rolling Stones

トヨタの「ヴォクシー」のCMに使われていた曲です。
ヴォクシーは、昔から、男らしい父親をイメージさせるようなCMが作られ、そのCMで流れる曲はいずれも、ディスト―ションの効いたロックナンバーが使われています。
この曲が使われていたのは初期のヴォクシーで、出演していたのはウルフルズのトータス松本です。
We Will Rock YouMacy Gray

降り注ぐ氷柱を避けながら走り抜ける姿が印象的なこちらは、2003年に放送されていたステージアのCMです。
スタイリッシュな外観をアピールすると同時に、力強い走りを想起させる演出が印象的ですね。
BGMにはクイーンの名曲『We Will Rock You』のカバーが起用されています。
歌っているのはアメリカのシンガーであるメイシー・グレイさん。
R&Bやソウルの息吹を吹き込んだアレンジは、必聴です。


