2000年代にヒットした洋楽のCMソング。人気のコマーシャルソング
突然ですが、あなたは2000年代にヒットしたCMを思い出せますか?
10年や20年以上前の曲というと、さすがに思い出せないことも多いのではないでしょうか?
今回は、そんな思い出せそうで思い出せない、2000年代の有名な洋楽のCMソングをセレクトしてみました。
有名な曲が多くラインナップしているので、当時、世代だった方は非常に楽しめると思います!
CMの紹介に加えて、楽曲の細かい解説もしているので、洋楽が好きな方は必見です。
それでは、ごゆっくりとお楽しみください!
2000年代にヒットした洋楽のCMソング。人気のコマーシャルソング(31〜40)
Walkie Talkie ManSteriogram

2000年代に放送されていたiPodとiTunesのCMといえば、シルエットで表現されたこのダンスのCMですよね。
中でもとびきりパンクでキャッチーなサウンドが印象的だったのが、ニュージーランドのロックバンド、ステリオグラムの『Walkie Talkie Man』が起用されたこちらです。
この曲は2004年にリリースされた1曲で、ドライブ感たっぷりのギターサウンドと早口のボーカルワークが痛快。
聴いていてテンションが上がるようなロックが好きな方にはとってもオススメです。
Time of the SeasonThe Zombies

2004年に日産の「ティーダ」のCMに使われていた曲です。
この「Time of the Season(邦題:ふたりのシーズン)」はイギリスのバンド、ゾンビーズの1969年のヒット曲で、日本では一風堂によるカバーなどで知られています。
We Will Rock YouMacy Gray

降り注ぐ氷柱を避けながら走り抜ける姿が印象的なこちらは、2003年に放送されていたステージアのCMです。
スタイリッシュな外観をアピールすると同時に、力強い走りを想起させる演出が印象的ですね。
BGMにはクイーンの名曲『We Will Rock You』のカバーが起用されています。
歌っているのはアメリカのシンガーであるメイシー・グレイさん。
R&Bやソウルの息吹を吹き込んだアレンジは、必聴です。
サティスファクションThe Rolling Stones

トヨタの「ヴォクシー」のCMに使われていた曲です。
ヴォクシーは、昔から、男らしい父親をイメージさせるようなCMが作られ、そのCMで流れる曲はいずれも、ディスト―ションの効いたロックナンバーが使われています。
この曲が使われていたのは初期のヴォクシーで、出演していたのはウルフルズのトータス松本です。
You Raise Me UpCeltic Woman

アイルランドの女性音楽グループであるケルティック・ウーマンが、2005年にリリースした名曲「ユー・レイズ・ミー・アップ」です。
この曲は、パナソニックのフルハイビジョン・テレビ「ビエラ」のCMソングに使われました。
2000年代にヒットした洋楽のCMソング。人気のコマーシャルソング(41〜50)
X Gon’ Give It To YaDMX

ケンタッキーのチキンへのこだわりを、にわとりの力強い姿から伝えていく、独特な世界観のCMです。
体をゆらしながらまっすぐに進んでいく姿、そこに当てられる強い照明などで、強さがしっかりと表現されています。
チキンとして提供される前を見せる不思議な世界観ではありますが、その姿から安心や信頼が感じられますよね。
そんな映像の力強さをさらに際立たせている楽曲が、DMXの『X Gon’ Give It To Ya』です。
重く響くリズムに重なるワイルドなラップが印象的で、力強さと自信がここから感じられます。
RunningSarah Brightman

ビエラが北京オリンピックの公式ハイビジョンテレビにも起用されたことをアピール、そこに込められた進化への思いを伝えていくCMです。
オリンピックの選手たちが高みを目指すように、ビエラも良いテレビを目指したことを競技の映像と重ねて力強くアピールしています。
そんな映像の壮大な雰囲気をさらに強調している楽曲が、サラ・ブライトマンさんの『Running』です。
パワフルに響きわたる歌声が大きな魅力で、その美しさによって未来への希望もイメージされますよね。
素顔のままでBilly Joel

2008年にトヨタのミニバン「エスティマ」のCMに使われていた曲です。
ビリー・ジョエルの1977年のヒット曲かつ彼の代名詞ともいえる作品です。
ミディアム・スローな曲調が優雅で落ち着いた雰囲気を醸し出す名曲中の名曲だと思います。
Dans La NuitSarah Brightman

パナソニックのビエラがどれほど新しいものなのかをアピール、その期待感を壮大にあおっていくCMです。
薄さと画質が大きなアピールポイントで、まるで未来が近づいてきたような高揚感を伝えています。
そんな映像の壮大かつ爽やかな空気をさらに際立たせている楽曲が、サラ・ブライトマンさんの『Dans La Nuit』です。
ピアノが優しく響き、そこに透明感のある歌声が重なる構成で、その感動的な展開が壮大な雰囲気を生み出していますよね。
AmarantineEnya

ビエラがIPS液晶テレビだというところに注目、今までとはどのように見え方が違うのかを、小雪さんの語りで伝えていくCMです。
とくに斜めから見たときが強調して語られ、今までは見え方に違和感があったものも美しくみられるのだというところをアピールしています。
そんな未来がやってきたような壮大な空気感をさらに際立たせている楽曲が、エンヤさんの『Amarantine』です。
ストリングスで刻まれる優しいリズム、透明感のある歌声が印象的で、優しく進んでいく展開でも感動を伝えています。


