RAG Musicあそび·レク
素敵なあそび·レクリエーション

会話だけでできる2人用の楽しいオススメゲーム

必要なものはお互いの声だけ!

そんな会話だけでできる2人用のゲームを紹介します。

友達と、恋人と、親子でなど、2人集まれば楽しめるゲームを集めました。

道具を用意する必要がないので、ちょっとした空き時間や通話中にも楽しめますよ!

しりとりなど定番の言葉遊びから、ちょっと頭をひねってしまうような言語系の遊びまでさまざま用意しました。

2人だけで、会話のみでじっくりゲームを楽しめば、お互いの仲がきっと深まるはず!

ぜひお好みのゲームを選んで、遊んでみてくださいね!

アクション・体感型ゲーム(1〜10)

CCレモンゲーム

【手遊び】小学生がハマっている『CCレモンゲーム🍋』とは!?
CCレモンゲーム

「CC~」の掛け声のあと技を繰り出すCCレモンゲームをご存じですか?

技は指先を引っかけて組む「レモン」とレモンに攻撃する「はー」、そして攻撃をガードする「ガード」の3つ。

掛け声のあとそれぞれが技を出し同じならあいこ、どちらかがレモンでどちらかがはーだったらはーを出した方の勝ちです!

ジェスチャー違いのジャンケンといったところでしょうか。

技を覚えるまではなかなか理解が追いつきませんが、いざやり始めるとおもしろくてはまってしまうかも!

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

指キャッチ

【保育士必見】その場でできる手遊びゲーム【5選】
指キャッチ

片方の手で相手の指をキャッチし、もう片方の手で相手の手から逃げる「指キャッチ」。

片方の手は丸めて筒を作り、もう片方の手は人差し指を立てた状態にします。

相手の筒に自分の人差し指を入れたら準備完了!

「キャッチ」と言ったらお互いの指をつかむ、同時に逃げるという動作をします。

「キャット」や「キャップ」など違う言葉を言ったり、「キャ、キャ」となかなか言わないといったフェイントを入れるのもオススメ。

「キャッチ」のかけ声は、お互いに交代で言っていくようにしましょう。

相手の指をキャッチし、自分はしっかり逃げられたら勝ちです。

おちたおちたゲーム

【保育園・幼稚園】おちた おちたゲーム 【遊び方・対象年齢・アレンジ方法】
おちたおちたゲーム

手や足を使って瞬時に判断してポーズをとり楽しむ、おちたおちたゲームを紹介します。

鬼が「おちたおちた」と言います。

参加者は「何がおちた?」と聞いてみてください。

鬼は落ちたものを参加者へ伝えましょう。

鬼は指示を出した動作に対して遅れてしまったり、間違えてしまうとそこで負けです。

言葉と動きが連動しながら楽しめるゲームです。

動作のポーズは事前に確認して共通理解でおこなうとさらに楽しめますよ。

違ったパターンの動きを取り入れるのもオススメです!

じゃんけんバランスチャレンジ

【家でもできる子どもの運動】じゃんけんバランス・パワーチャレンジ(幼児~低学年向け)
じゃんけんバランスチャレンジ

じゃんけんの結果によってそれぞれの形でバランスをとり、相手よりもしっかりと安定することを目指すゲームです。

じゃんけんに勝ったら5秒間の片足立ちという姿勢が基本で、負けの場合は3回、あいこの場合は2回、回転してから片足立ちの姿勢を取ります。

片足立ちが保てたら次のじゃんけんに移行、負けが続くほどにバランスを保つのが難しいという流れですね。

じゃんけんに勝てなくても、バランス感覚によっては勝てる可能性があるのも盛り上るポイントかと思います。

牛タンゲーム

道具なしで盛り上がる簡単遊び【牛タンゲーム】
牛タンゲーム

「牛、タン、牛、タン、牛、タン、タン」というかけ声に合わせて、合わせた手をたたく「牛タンゲーム」。

「牛」のときは手はたたかず、「タン」のときのみ手をたたきます。

1ターン終わるごとに後半の「タン」を一つずつ増やしていき、リズムに乗れなかったり、「タン」の数を間違えたりすると負けです。

2人でやると順番がすぐに回ってくる分、より混乱度合いが増して盛り上がりますよ!

ぜひ、頭をフル回転させて、混乱しながら楽しみましょう!

アクション・体感型ゲーム(11〜20)

こんなことあんなことできますか?

【ママパパ・保育学生必見!】簡単手遊び(こんなことあんなことできますか?幼児向けVer)
こんなことあんなことできますか?

二人でも楽しめる、こんなことあんなことできますか?

ゲームを紹介します。

「こんなことあんなことできますか?」といわれたら参加者は言われたことをマネしながら「こんなことあんなことできますよ」とシンプルに答えていくゲームになっています。

お題を出す人は最初は、シンプルに伝わりやすいお題を考えて出していきましょう。

徐々に難しくしていくのがポイントです。

子供から大人まで幅広く楽しめるゲームですのでぜひ友達や家族でお題を出し合いながらゲームに挑戦してみてくださいね!

【わらべうた】なべなべそこぬけ

わらべうた/なべなべそこぬけ(月刊クーヨン2013年5月号掲載)
【わらべうた】なべなべそこぬけ

ふたりで手をつないで輪を作り、歌に合わせてうまく動けるのかという内容です。

歌は底が抜けた鍋をテーマにしたようなもので、「かえしましょ」の言葉が出てきたタイミングでつないだ手を動かし、背中合わせに体勢を変えます。

どの方向に回るのかが重要で、ここで息を合わせることがスムーズに進めるためには重要なポイントですね。

歌って楽しさを感じつつ、ふたりで楽しく息を合わせて動くことを目指していきましょう。

どちらが率先して動くタイプなのかという、ふたりの関係性も見えてきそうな遊びですよね。

アルプス一万尺

【手遊び】アルプス一万尺〜四万尺+お花畑バージョンのやり方
アルプス一万尺

ふたりで向き合って『アルプス一万尺』を歌いつつ、手の動きでコミュニケーションをとっていくような内容です。

それぞれに手を動かすだけなく、相手と手を打ちつけるような動きもあるので、動きの順番もしっかりとおぼえて、息を合わせていきましょう。

定番の形だけでなく、さまざまな派生も語り継がれているので、これをおぼえるほかにも、オリジナルの振り付けでも楽しめそうです。

動きのバリエーションで複雑にしたり、スピードをあげたりといった、難易度の調整を考えても盛り上るかもしれませんね。

ジェスチャーゲーム

「どうぶつジェスチャーゲーム」やってみた!!
ジェスチャーゲーム

少人数から多人数まで楽しめる、ジェスチャーゲームをして遊んでみましょう。

学校やご家庭で、ちょっとした空き時間にゲームをしたいとき、道具もなし、準備もなしで思い立ったら遊べるゲームです。

難しいルールもないシンプルな当てっこ遊びなので、いつでも気軽に始められます。

相手がなにを表現しているのか当てるジェスチャーゲームですが、出題側の面白い動きに大笑いして盛り上がることでしょう。

外での長い待ち時間などでも楽しめそうですね。

手重ねゲーム

【保育士必見】その場でできる手遊びゲーム【5選】
手重ねゲーム

お互いの手を重ねておこなう「手重ねゲーム」。

まず、片手ずつ順番に手を重ねていきます。

1番下の手の人は、お互いの手が全部重なった段階で勢いよく手を引いて、上に乗った手をたたきます。

手を引かれたことにいち早く気付いて、うまく山から逃げられればOK!

うまく逃げきれず、手をたたかれてしまったら負けです。

手を引く際にフェイントをかけながらやると、ドキドキ感が高まって盛り上がりますよ!

手軽に何度でも楽しめるので、ちょっとした空き時間などにやってみてくださいね。