耳に残るCMソング【2023年】
最新のCMソングって、なぜかふとした瞬間に口ずさんでしまいますよね!
2023年も続々と耳に残る名曲が登場していて、テレビを見ているとつい聴き入ってしまうものばかり。
商品の印象だけでなく、そのメロディや歌詞までしっかりと記憶に刻まれてしまうのが不思議です。
この記事では、街中や家でついつい口ずさんでしまう、CMソングを紹介していきますね。
思わず誰かに「この曲知ってる?」と話したくなるような楽曲ばかりですよ!
耳に残るCMソング【2023年】(121〜130)
Can’t Take My Eyes Off YouBoys Town Gang

マクドナルドにフラッペがやってきたことへの衝撃を木村拓哉さんが伝えるCMです。
広瀬すずさんが持っているフラッペを見て驚き、それをいつまでも見つめてしまうコミカルな展開ですね。
フラッペとポテトを合わせるアレンジもささやかに提案されています。
CMソングに使用されるのは、ディスコソングの定番でもあるボーイズ・タウン・ギャングの『Can’t Take My Eyes Off You』です。
高揚感がまっすぐに伝わるサウンドは夏の雰囲気も感じさせ、フラッペを楽しむシチュエーションにもピッタリですね。
サインはB New ArrangeB小町

アニメ『推しの子』に登場するアイドルグループ、B小町の楽曲がCMで使用されていました。
ポジティブなエネルギーに満ちた歌詞と、キャッチーなメロディが魅力的。
2023年7月にリリースされたアルバム『TVアニメ「推しの子」キャラクターソングCD Vol.2』に収録されており、アニメファンにはたまらない一曲となっています。
花王のCMにも起用され、B小町のキュートな笑顔と迫力あるパフォーマンスで「うるサラ髪」の魅力を伝えています。
アイドルや音楽が好きな方はもちろん、元気をもらいたい時にもおすすめの曲です。
LollipopChordettes

映画『スタンド・バイ・ミー』でもおなじみの世界的な人気曲、ザ・コーデッツのカバーで知られる『Lollipop』の替え歌が何とも親しみやすいですね。
こちらの映像はまつきりなさんが出演する「まろハイ」のCMで、今回は「まろハイ気分 篇」と題したものとなっています。
うまくいかなかった日でも、まつきさんのように「まろ~い」気分を味わってみませんか?
『U.S.A.』の替え歌DA PUMP

DA PUMP本人が『U.S.A.』の替え歌を披露して話題のマクドナルドのCMです。
アメリカンコミック風のアニメーションと『U.S.A.』のダンサブルな曲調がベストマッチ!
『U.S.A.』の振り付けを盛り込んだアニメーションがユニークで、ボリュームたっぷりの N.Y.バーガーズを紹介しています!
あなたもこのCMを見たら、近くのマクドナルドにかけ込みたくなることまちがいなし!
フォトグラフEXILE ATSUSHI feat. 東京スカパラダイスオーケストラ ホーンセクション

『熱闘甲子園』× ジョージアCMで感動的な雰囲気を演出している『フォトグラフ』を紹介します。
こちらはEXILE ATSUSHI feat. 東京スカパラダイスオーケストラ ホーンセクションが手掛けた楽曲。
ユニット名からもわかるように日本を代表するシンガーとバンドがコラボを果たしています。
その歌詞は甲子園で汗を流す高校球児にエールを送るような内容です。
甲子園をテーマにしたCMはもちろん、同じく甲子園で撮影されたMVも必見ですよ。
花嵐EVE

Eveさんといえば、これまでにも数多くのCMソングや主題歌を手掛けてきました。
そんな彼が2023年10月にリリースした『花嵐』は、ブルボンの人気商品であるアルフォートのCMに起用。
CMには俳優の赤楚衛二さんが出演し、アルフォートのトレードマークでもある船をフィーチャーした演出が取り入れられています。
どこかエスニックな雰囲気を感じさせるイントロから始まり、サビ部分ではEveさんの楽曲らしい華やかで美しいサウンドと歌声が披露されていきます。
Zoom (feat. Daisha McBride)Friend of Friend

Google がつくったAIスマホ「Google Pixel 8」の便利な機能を紹介していくCMです。
AIのサポートによる快適な使用感に注目した内容で、AIの補正によって写真や音声などを快適に楽しむようすが描かれています。
使用されている楽曲は『Zoom』で、リズムが強調されたサウンドが徐々に高まっていく気持ちを感じさせますね。
カルメンGeorges Bizet

日本最大の小学生テストである全国統一小学生テストの存在をアピール、テストを受けてほしいという思いを伝えるようなCMです。
カルメンをアレンジした軽やかなサウンドにあわせて、小学生たちが集まってくるというにぎやかな雰囲気ですね。
自分の実力を確かめて、未来へ進んでいこうというポジティブな感情が伝わってきますね。
歌劇「カルメン」第1幕「ハバネラ」Georges Bizet

歯がとてもキレイな人の役として、永野芽郁さんが出演しているこちらのCM。
マスクをとってもキレイな歯を持つ永野さんが、着色汚れをしてしまった同僚のキャラクターにその歯を惜しげもなく見せる様子が描かれています。
CMに使われているのは、ジョルジュ・ビゼーの歌劇『カルメン』より第1幕の『ハバネラ』です。
歌声もオーケストラも1番盛り上がるところがCMには使われているので、永野さんの輝く歯がよりいっそうキラキラとして見えます。
ブランデンブルク協奏曲第3番:第1楽章J.S.Bach

午後の紅茶のロゴにもなっているヨーロッパの貴婦人をイメージさせる中条あやみさんの姿が印象的なCMです。
また「無糖のミルクティー」篇に出演している女の子はモデルのエヌ・アンジュさんで、中条さんとのやり取りがかわいらしいんですよね。
最後にはクスッと笑えるような微笑ましいオチが待っていますので、ぜひ最後までご覧ください。
BGMにはバッハの『ブランデンブルク協奏曲第3番:第1楽章』が使われており、CMの世界観にピッタリですよね。
耳に残るCMソング【2023年】(131〜140)
3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調Johann Pachelbel

終わりコンビ、いつもここからの2人が代表的なネタ「悲しいとき」の流れで丸美屋の麻婆豆腐の素についてアピールしていくCMです。
それぞれのCMで「あるある!!」といいたくなうような「悲しいとき」が紹介されたのち、麻婆豆腐の素があったことで助かったというシーンが紹介されています。
お手性のイラストに味があってじっくりと見入ってしまいますね。
Please Don’t GoKC and The Sunshine Band

Galaxy Z Fold5のCM「大画面を持ち運ぼう」篇では、テレビでプレイしていたゲームの続きをGalaxy Z Fold5で楽しんだり、パソコンでおこなっていた仕事の続きをGalaxy Z Fold5でおこなったりと、パワフルに遊びも仕事もこなせるということがアピールされています。
CMの中ではBGMである『Please Don’t Go』の歌詞に合わせてテレビやパソコンで「行かないで〜!!」と言っているような演出が用いられています。
またこのCMで使用されているのはカバーバージョンで、KC & The Sunshine Bandが手掛けた原曲とは大きく雰囲気がことなっていますね。
ただ好きと言えたらKERENMI & あたらよ

みずみずしいシーンに胸キュン間違いなしの映画『交換ウソ日記』。
若手人気急上昇俳優の高橋文哉さんと桜田ひよりさんが主演を務める今夏注目の作品です!
舞台挨拶の場面を盛り込んだCMもステキですが、この映画ともリンクする主題歌、KERENMI & あたらよの『ただ好きと言えたら』にも注目してみてくださいね!
C.O.S.M.I.C LoveKawaguchi Yurina

モデル、女優、歌手としてマルチに活躍する川口ゆりなさんが出演する折りたたみスマートフォンGalaxy Z Flip4のCM「スマホ論争-どっちも」篇。
このCMソングを担当しているのも川口さんで2023年7月に配信リリースされた『C.O.S.M.I.C Love』が起用されています。
全編韓国語の歌詞、そしてどことなくなつかしさを感じさせるレトロポップなメロディラインが耳に残ります。
川口さんのキュートな歌声もとてもマッチしていて体がリズムに合わせて動き出してしまうナンバーですね。
Ya Ya PowerKingupingU

Apple Watchが日常生活に溶け込み、日々をサポートしてくれる様子を描いたCMです。
スクリーンに触らない操作方法がとくに印象的で、よりスマートに日々を支えてくれることが伝わってきます。
使用されている楽曲は『Ya Ya Power』で、軽やかなリズム感によってApple Watchが日々を楽しく彩る様子を強調していますね。
夏の王様KinKi Kids

KinKi Kidsが出演するマクドナルド スパイシーベーコンポテトパイのCM。
こちらは夏のフェスを思わせる舞台で、2人が『夏の王様』を歌った後に商品を食べる内容です。
さわやかなサマーソングなので、すがすがしいフェスの風景にピッタリです。
Post ThatLeikeli47

GoogleがつくったAIスマホ「Google Pixel 8」の写真を編集する機能、「編集マジック」について紹介するCMです。
明るさの補正や背景の調整、被写体の移動などで、シンプルな写真もおもしろくアレンジされます。
まわりの人を消したうえで高くジャンプしているように見える写真、驚くほどの高さに子供が浮かび上がっている写真など編集の例がわかりやすく紹介されていますね。
使用されている楽曲は『Post That』です。
力強く刻まれるリズムが印象的な、近未来のような空気感が伝わってくる楽曲ですね。
bathroom feat. れん, maeshima soshiMAISONdes

若い世代への訴求を目的としているかのように感じさせられる、今風なイラスト仕立てにされたバブのCM。
BGMも若者へのアプローチを意識しているようで、話題の音楽ユニットMAISONdesの曲が起用されました。
MAISONdesといえば、曲ごとにことなるボーカルを迎えていますが、今回の楽曲でボーカルを務めるのはれんさんと maeshima soshiさんのお二人。
歌詞にはさまざまなことに思いを巡らせる様子が描かれており、お風呂に浸かりながら考え事をしているようなシーンが思い浮かびます。
infinite feat. 空音, meiyoMAISONdes

時代の進歩を感じるメタバースのように、トヨタ「カローラ」シリーズも進化していることをアピールするCMです。
メタバース空間を走るカローラをとおして、時代や社会、人の生活に合わせて進化していることを伝えています。
使用される楽曲は『infinite feat. 空音, meiyo』で、デジタルなサウンドと歌声が時代の進化をしっかりと強調しています。
Tacata’MAX

日清「世界のカップヌードル」シリーズの中でも、人気の高い味のひとつである「シンガポール風ラクサ」を紹介するCMです。
MAXの楽曲『Tacata’』がCMでは使用されており、タイトルでもある言葉を「ラクサ」に変えつつ、ラクサについて説明しています。
身近なものとの比較で、どのような味かは伝わってくる反面、ラクサが結局どのようなものかを教えてくれないところが、引き付けられるポイントです。
MAXのダンスに写真が合成されたような、派手な雰囲気もあって、未知数ということをまっすぐに伝えてくれるユニークなCMです。


