耳に残るCMソング【2023年】
最新のCMソングって、なぜかふとした瞬間に口ずさんでしまいますよね!
2023年も続々と耳に残る名曲が登場していて、テレビを見ているとつい聴き入ってしまうものばかり。
商品の印象だけでなく、そのメロディや歌詞までしっかりと記憶に刻まれてしまうのが不思議です。
この記事では、街中や家でついつい口ずさんでしまう、CMソングを紹介していきますね。
思わず誰かに「この曲知ってる?」と話したくなるような楽曲ばかりですよ!
耳に残るCMソング【2023年】(81〜90)
晴れ時々、ぼくら曽我部恵一
子育てする親や子供を街のみんなで支えあう様子を描く西松屋「今こそみんなで子育て応援」篇。
メンズモデルの内田蓮さんが出演しており、人々の優しさや思いやりが感じられるCMに起用された楽曲は、『晴れ時々、ぼくら』。
数多くのCMソングを手がける曽我部恵一さんが制作を担当しました。
温かい人間関係をテーマにした歌詞とともに、疾走感のあるバンド演奏が響きます。
日常生活に寄り添うような彼の歌声からもエールを受け取れるCMです。
おんまはみんな松崎しげる
ゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」のCM「むすめはみんな」篇。
CMソングは動揺『おんまはみんな』の替え歌を松崎しげるさんが歌っています。
個性あふれるウマ娘たちが海岸を走る姿、そして松崎しげるさんの歌声にも夏らしさを感じるCMですね!
はずむ気持ち松浦亜弥
ネスレ「ネスカフェエクセラ」のコンセプト、「気持ちにはずみを」が表現されたような、松浦亜弥さんの歌声が印象的なCMです。
松浦亜弥さんが約11年ぶりにCMに出演したということでも、大きく注目を集めましたね。
全身で光をあびているさわやかな映像が、商品のさわやかさを表現しているようにも感じられます。
松浦亜弥さんが歌うオリジナルソング『はずむ気持ち』も、注目したいポイントですね。
心を前向きにしてくれるようなさわやかな味わい、楽しい日々の支えになりたいという思いが、この楽曲によってさらに強調されているようなイメージです。
オリジナル楽曲柳田周作
スキンケア用品として知られるニベアのCMでは、友人や家族、恋人など、大切な人の肌へニベアのクリームを塗ってあげるシーンが映し出されています。
CMタイトルでもある「ずっと守りたい」が感じられる心が温まる演出ですよね。
BGMにはオリジナル楽曲が使用されており、神はサイコロを振らないの柳田周作さんがボーカルを担当。
スモーキーな歌声が温かく響いていますよね。
「守りたい」というCMのメッセージにフォーカスされたすてきな1曲です。
マーメイド水曜日のカンパネラ
コカ・コーラによる音楽イベント「Coke STUDIO」をイメージしたCMです。
Coke STUDIOの出演アーティストでもある水曜日のカンパネラが『マーメイド』を歌う姿をとおして、謎に包まれたイベントの雰囲気を想像させています。
人魚姫が陸でのフェスにあこがれる姿を描いた曲で、イベントにむけた高揚感をさらに高めてくれるイメージですね。
聖徳太子水曜日のカンパネラ
水曜日のカンパネラのボーカルである詩羽さんが、音楽の素晴らしさを力強く語る姿をとおして、JBLの音楽ライフを支える姿勢を伝えるCMです。
音楽で人生が豊かに彩られていく人々の姿、そのそばにJBLの商品がある光景が描かれていますね。
パワフルな語りのあとには水曜日のカンパネラの楽曲『聖徳太子』が流れ、その軽やかな歌唱からも音楽と触れ合えていることへの幸せが伝わってきますね。
耳に残るCMソング【2023年】(91〜100)
アクセルホッパー永井佑一郎
お笑い芸人の永井佑一郎さんの代表的なネタ、2006年ごろに『エンタの神様』で披露され大きく注目されました。
軽快なリズムに合わせたダンスを中心として、小さいおバカなエピソードを語っていくというスタイルですね。
チキンラーメンのCMはキャラクターがこのネタを踊っており、元ネタよりテンポが落とされていることもあり小さな不気味さを感じさせます。
チキンラーメンのたまごポケットにたまごをしっかりと乗せてほしいという願いだけが軽やかに歌われる、不思議な内容ですね。


