耳に残るCMソング【2023年】
最新のCMソングって、なぜかふとした瞬間に口ずさんでしまいますよね!
2023年も続々と耳に残る名曲が登場していて、テレビを見ているとつい聴き入ってしまうものばかり。
商品の印象だけでなく、そのメロディや歌詞までしっかりと記憶に刻まれてしまうのが不思議です。
この記事では、街中や家でついつい口ずさんでしまう、CMソングを紹介していきますね。
思わず誰かに「この曲知ってる?」と話したくなるような楽曲ばかりですよ!
耳に残るCMソング【2023年】(21〜30)
The GlowRei Muto
スポーツ関連のCMは多く放映されていますよね。
その中でも強いインパクトを残しているのがTOYO TIRES サッカー日本代表応援CM「青く、熱く、走れ」篇です。
TOYO TIREはサッカー日本代表のパートナーとして、さまざまな活動をしているんですよ。
CMではそんなTOYO TIREの情熱や、サポーターの盛り上がりを感じさせてくれています。
またRei Mutoさんの手掛けるオリジナル曲『The Glow』の流れるシーンも見どころです。
サッカーの応援のようなリズムを取り入れたサウンドが、CMをいっそう盛り上げています。
SHISHAMO
松下奈緒さんが出演するJTB の「ココロオドル夏旅」キャンペーンのCM「ハワイ」篇のCMソングとして起用されているこの曲。
同年代の女性から特に支持を集めるスリーピースガールズバンド、SHISHAMOの楽曲です。
彼女たちの楽曲は恋する女の子の気持ちがリアルだったり、ポップで疾走感があり元気がもらえる楽曲が魅力的。
この曲もハワイの明るいイメージにぴったり、夏の太陽やアクティブなイメージがよく似合うナンバーですよね。
耳に残るCMソング【2023年】(31〜40)
オリジナル楽曲STUTS feat.北里彰久

池田エライザさんが出演する資生堂マキアージュのCM「ドラマティックフォルミンググロウベース」篇。
下地によるメイク効果、光が当たることによって顔に陰影ができる、立体感のある仕上がりになるというベースメイクの効果を宣伝しています。
小顔効果が期待できるベースメイク、気になりますよね。
STUTSさん作曲のオリジナルソングもスタイリッシュ。
歌うのはソロでも活躍している北里彰久さんです。
チャレンジャー(ボートレースVer.2)SUI

選手を出身地別に分けて競うレース「全国ボートレース甲子園」の開催日程と、そこに込められた熱さをアピールするCMです。
本番のスピードと躍動感、それまでに選手が積み上げてきた努力の風景もあわせて描かれています。
CMソングに使用されているのは、SUIさんの『チャレンジャー(ボートレースVer.2)』で、選手の姿をイメージさせる楽曲ですね。
壮大なサウンドに合わせた努力を応援するような歌詞が、目標に向かっていく決意を強くアピールしています。
決心SUPER BEAVER

聴く者の心に響くメッセージを歌い続けるバンド、SUPER BEAVERがCMのために書き下ろした1曲です。
森永製菓のinゼリーのCMで、CMには羽生善治さんと秋田汐梨さんが出演しています。
「身の程知らずでいいから、とにかく突き進め!!」とエールが込められた歌詞が印象的で、学生はもちろん、大人の方にも聴いていただきたい応援ソングです。
SUPER BEAVERらしい疾走感のある曲調と、ボーカルである渋谷龍太さんの真っすぐな歌声が楽曲の爽快感を高めています。
DriveSixTONES
幅広い世代から支持を集めるスニーカーブランド、Reebok。
そのCM「Summer Kicks」篇ではSixTONESのメンバーが出演し、スニーカーを履いて華麗なステップを披露しています。
また背景では彼らが歌う『Drive』が流れ、優しい歌声がCM全体を清々しい雰囲気に演出してくれています。
Eye to EyeSixTONES
さまざまな目のトラブルによりそうロート製薬の目薬をSixTONESのメンバーがアピールするCMです。
目薬をさした瞬間にメンバーが浮かべるささやかな笑顔が、トラブルが解決に向かう前向きな感情をイメージさせますね。
使用されている楽曲はSixTONESの『Eye to Eye』、スタイリッシュなサウンドにのせて「目」や「視線」に注目した内容を歌い上げています。
徐々に晴れやかに変わっていくサウンドの展開が、目薬の爽快感をイメージした映像ともしっかりと重なる印象です。





